ブログ記事の抜粋
Enjoy Simple English 26/2/16(月)The First Date 利害の一致
funny /ˈfʌni/ おかしい、面白い
laugh /læf/ 笑う
laugh hard /læf hɑːrd/ 大笑いする
fall off /fɔːl ɔːf/ ~から落ちる
chair /tʃeər/ 椅子
listen /ˈlɪsən/ 聞く
agree /əˈɡriː/ 同意する
loudly /ˈlaʊdli/ 大声で
first date /fɜːrst deɪt/ 初デート
enjoy /ɪnˈdʒɔɪ/ 楽しむ
dream come true /driːm kʌm truː/ 夢がかなうこと
matter /ˈmætər/ 重要である
decide /dɪˈsaɪd/ 決める
experience /ɪkˈspɪəriəns/ 経験する
train ride /treɪn raɪd/ 列車の旅
engine /ˈendʒɪn/ エンジン
go over /ɡoʊ ˈoʊvər/ ~を通過する
bridge /brɪdʒ/ 橋
sound /saʊnd/ 音
railroad /ˈreɪlroʊd/ 鉄道
prefecture /ˈpriːfektʃər/ 県
get off /ɡet ɔːf/ 降りる
poster /ˈpoʊstər/ ポスター
collect /kəˈlekt/ 集める
stamp /stæmp/ スタンプ
character /ˈkærəktər/ 登場人物
along /əˈlɔːŋ/ ~に沿って
station /ˈsteɪʃən/ 駅
wonder /ˈwʌndər/ ~かなと思う
そして、岡崎先輩がとても面白い顔をしました。私たちはみんな何度も何度も笑いました。
男の子の一人は笑いすぎて椅子から落ちました。
「まあ、なんて素敵!」
「素敵? タクト、聞いてる?」
「え? ああ、うん。聞いてるよ。岡崎先輩が何か面白いことをしたんだよね。」
「タクト、聞いてなかったでしょ。」
「うん、そうだね。えっと、何て言ったの、ひなた?」
「タクト!」
「はい。どうしてそんなに大きな声で話してるの?」
「今日は初デートでしょ?」
「うん。」
「楽しんでる?」
「もちろん。夢がかなったんだ。」
「それは良かった。でも私は全然楽しくない。」
「どうして?」
「だってあなたは電車に乗ることだけを楽しんでる。私がここにいてもいなくても関係ないみたい。」
「関係あるよ。でもひなた、どこに行くか何をするか決めていいって言ったよね。」
「こんな風になるとは思わなかったの。」
この電車に乗るのは本当に楽しい。君にもそれを体験してほしかったんだ。君と一緒にエンジンの音を楽しんでる。最高だよ。
「私は最高じゃない。」
「しーっ。今から橋を渡るよ。ほら、音がすぐ変わるよ。聞こえた? ああ、この音大好きなんだ。それから、この路線は私たちの県で最初の鉄道だったんだよ。それでね…」
「やめて。あなたがそんなに電車好きだなんて知らなかった。次の駅で降りる。」
「どうして? デート中だよ。」
「これはデートじゃない。デートでは一緒に話して笑って、一緒にいることを幸せに感じるの。」
「僕は今幸せだよ。」
「それはあなたが好きな電車に乗ってるからでしょ。それだけ。何もしてないじゃない。どうして電車デートなんてOKしちゃったんだろう。」
「ひなた?」
「待って。あのポスター見える?」
「うーん、駅でエンジョイハンターのキャラクターのスタンプを集められるって書いてある。この路線に沿ってだって。子ども向けだよ。」
「エンジョイハンター? あのアニメ大好き! タクト、一緒にやろう! あ、なんだかデートが楽しくなってきた。」
「次はトンボ三丁目、トンボ三丁目。」
「急いでタクト! 降りるよ。どんなスタンプがあるのかな。」
「でも、ひなた、電車の音を聞きたいんだけど。」
「ほら、タクト!」
「ひなた!」
「あなたがそんなにアニメ好きだなんて知らなかった。」


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