ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/3/24(火)The Cat Did It 猫の災難
relaxing /rɪˈlæksɪŋ/ リラックスできる
neighbor /ˈneɪbər/ 近所の人
throw away /θroʊ əˈweɪ/ 捨てる
sick /sɪk/ 病気の
middle /ˈmɪdl/ 真ん中
bone /boʊn/ 骨
cover /ˈkʌvər/ 覆う
seem /siːm/ ~のように見える
visit /ˈvɪzɪt/ 訪れる
together /təˈɡeðər/ 一緒に
missing /ˈmɪsɪŋ/ 欠けている
angry /ˈæŋɡri/ 怒っている
suddenly /ˈsʌdnli/ 突然
surprised /sərˈpraɪzd/ 驚いた
probably /ˈprɑːbəbli/ おそらく
notice /ˈnoʊtɪs/ 気づく
bottle /ˈbɑːtl/ 瓶
drunk /drʌŋk/ 酔った
knock over /nɑːk ˈoʊvər/ 倒す
liar /ˈlaɪər/ 嘘つき
– 熟語リスト(意味のみ)
come back:戻ってくる
walk by:通り過ぎる
give A B:AにBを与える
take A home:Aを家に持ち帰る
be right back:すぐ戻る
find out:気づく・知る
at that moment:その瞬間
after a while:しばらくして
wake up:目を覚ます
run around:走り回る
fall asleep:眠りに落ちる
ある朝、五郎という男が銭湯から帰ってきました。
「はあ、気持ちいい風呂だった!今日は仕事がないから、日本酒を飲んでおいしいものを食べたいな。」
そのとき、近所の梅が通りかかりました。彼女は頭としっぽだけがついた魚を持っています。真ん中は骨だけです。
「ねえ、それ捨てるの?」
「ええ。猫が病気だったから、一番いいところを食べさせたの。」
「それもらっていい?魚の頭はおいしいって聞いたんだ。」
「いいわよ。」
五郎はそれを家に持ち帰り、お皿で覆いました。でも魚は大きすぎて、頭としっぽしか見えません。まるで大きな魚があるように見えます。
そこへ友達のタカがやってきました。
「おお、五郎!大きな魚だな。一緒に刺身を食べよう。魚は君が用意してくれたから、俺が酒を買ってくるよ。すぐ戻る。」
「え、ああ。」
「うーん、タカが一番おいしい部分がないと気づいたら怒るぞ。どうしよう…あ、いい考えがある!」
しばらくしてタカが酒を持って戻ってきました。魚を見て驚きます。
「五郎、魚はどうしたんだ?」
「えっと、刺身にしたんだけど、近所の猫が急に入ってきて全部食べちゃったんだ。」
「なんて猫だ。近所に言いに行くぞ。」
「いやいや、やめてくれ。いい人たちだし、猫もお腹が空いてただけだよ。」
「じゃあ、別の魚を買ってくる。」
タカが出て行ったあと、五郎は大きな酒瓶に気づきます。
「少しだけ飲んでみるか。」
五郎は酒を飲み始めました。とてもおいしくて止まりません。
そして…
「うわっ、畳が酒を飲んでる!瓶にもう残ってない!タカに何て言おう…」
五郎は考え始めますが、そのまま寝てしまいました。
しばらくしてタカが戻ってきます。
「五郎、起きろ!」
「帰ってきたのか。」
「酔ってるな!俺の酒を飲んだのか?」
「えっと、少しだけ。でもまた隣の猫が来て、部屋中走り回って酒瓶を倒したんだ。」
「またか?近所に話しに行くぞ。」
そのとき、梅が家に入ってきました。
「五郎!あの魚の頭は欲しいって言うからあげたのよ。それにうちの猫は病気で走れないの。あなたは嘘つきね。」
「本当か、五郎?」
「えっと…うん。タカ、その猫に僕がすごく悪かったって伝えてくれる?」


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