Enjoy Simple English 26/2/24(火)The Safety Charm お札はがし


ブログ記事の抜粋
Enjoy Simple English 26/2/24(火)The Safety Charm お札はがし
apart əˈpɑːrt 離れて
die daɪ 死ぬ
dead ded 死んでいる
sad sæd 悲しい
sound saʊnd 音
surprised sərˈpraɪzd 驚いた
miss mɪs 恋しく思う
happy ˈhæpi 幸せな
neighbor ˈneɪbər 近所の人
dressed drest 服を着た
thin θɪn 痩せている
temple ˈtempl 寺
monk mʌŋk 僧侶
continue kənˈtɪnjuː 続ける
sicker ˈsɪkər より病気の
charm tʃɑːrm お守り
decide dɪˈsaɪd 決める
leave liːv 去る
promise ˈprɑːmɪs 約束する
hurt hɜːrt 傷つける
found faʊnd 見つけられる
wake up weɪk ʌp 目を覚ます

【熟語(意味のみ)】
be in love:恋をしている
each other:お互いに
far apart:遠く離れて
all the way:はるばる
come in:中に入る
after that:その後
together:一緒に
dressed in white:白い服を着ている
go to see:会いに行く
look at:〜を見る
get sick:病気になる
put on:身につける/取り付ける
stop A from ~:Aが〜するのを止める
go away:立ち去る
get into:中に入る
take down:取り外す
later that night:その夜遅く
wake up again:再び目を覚ます

シンジとお露は恋に落ちています。しかし、家が遠く離れているため、あまり頻繁には会えません。
ある日、シンジはお露が亡くなったと聞きます。彼女はシンジをあまりにも愛しすぎたために死んだのでした。シンジはとても、とても悲しくなります。
そしてある夜…。
「あれは下駄の音?こんな遅くに誰だろう?」
シンジは外を見て驚きます。
「お露!ここで何をしているんだ?君は死んだと思っていたのに!」
「シンジ…。とても会いたかったの。見て、私は死んでいないわ。あなたに会うために町からずっと歩いてきたの。」
「嬉しいよ。さあ、中に入って!」
その後、お露は毎晩シンジのもとを訪れるようになります。ある夜、隣人の友蔵が二人が一緒にいるのを見ます。
「え?あの女は白い服を着ていて、足がないぞ…。」
翌朝、友蔵はシンジの家に行きます。
「シンジ、昨夜女性と一緒にいたのを見たよ。あれは幽霊だと思う。」
「幽霊じゃないよ。僕の恋人だ。」
「いやシンジ、お前はとても痩せていて顔も幽霊みたいに白い。寺の老僧に会いに行くべきだ。助けてくれる。」
寺で老僧はシンジを見て言います。
「もし幽霊と会い続ければ、もっと具合が悪くなって死ぬだろう。」
「彼女を愛しているけど、死にたくない。どうすればいいか教えてください。」
「では、このお札を家のすべての扉と窓に貼りなさい。幽霊が中に入るのを防いでくれる。」
シンジはもうお露に会わないと決めます。そして家に帰り、すべての扉と窓にお札を貼ります。
その夜、お露はまたやってきます。
「どういうこと?中に入れない!シンジ、入れて!」
「帰ってくれ!」
「ああ、もう私のことを愛していないのね…。悲しい。」
その夜、お露は去ります。そして翌日、友蔵のところを訪れます。
「こんにちは、友蔵。」
「やあ、どうしたんだい?」
「お札のせいでシンジの家に入れないの。外してくれない?」
「うーん、いいが、シンジを傷つけないと約束してくれ。」
「しないわ。彼を愛しているの。ただお別れを言いたいだけ。」
「わかった。」
その夜、友蔵はシンジの家に行き、寝室の窓のお札を外します。
その夜遅く…。
「シンジ?シンジ?私よ。」
「お露!」
翌朝、シンジは布団の中で発見されます。そして二度と目を覚ますことはありませんでした。

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