ブログ記事から抜粋
Enjoy Simple English 26/7/3(金)The Firebird Part 1火の鳥 第1回
-単語(Vocabulary)
kingdom /ˈkɪŋdəm/ 王国
prince /prɪns/ 王子
brave /breɪv/ 勇敢な
kind-hearted /ˌkaɪndˈhɑːrtɪd/ 心優しい
wander /ˈwɑːndər/ さまよう
castle /ˈkæsəl/ 城
wizard /ˈwɪzərd/ 魔法使い
danger /ˈdeɪndʒər/ 危険
all-powerful /ˌɔːlˈpaʊərfəl/ 全能の
statue /ˈstætʃuː/ 彫像
knight /naɪt/ 騎士
frozen /ˈfroʊzn/ 凍った、動きを止めた
capture /ˈkæptʃər/ 捕らえる
rescue /ˈreskjuː/ 救出する
magic /ˈmædʒɪk/ 魔法
apple /ˈæpl/ りんご
Firebird /ˈfaɪərbɜːrd/ 火の鳥
pheasant /ˈfezənt/ キジ
spectacular /spekˈtækjələr/ 壮観な
feather /ˈfeðər/ 羽根
crystal /ˈkrɪstl/ 水晶
beak /biːk/ くちばし
shadow /ˈʃædoʊ/ 影
twist /twɪst/ 身をよじる
escape /ɪˈskeɪp/ 逃げる
magical /ˈmædʒɪkl/ 魔法の
wing /wɪŋ/ 翼
darkness /ˈdɑːrknəs/ 暗闇
dawn /dɔːn/ 夜明け
staircase /ˈsterkeɪs/ 階段
decorate /ˈdekəreɪt/ 飾る
sparkle /ˈspɑːrkl/ きらめく
curl /kɜːrl/ 巻き毛
wonder /ˈwʌndər/ 不思議に思う
-熟語・表現(Phrases & Expressions)
be known to be ~として知られている
kind at heart 心が優しい
wander into ~へ迷い込む
belong to ~に属する
be in danger 危険な状態にある
shine brightly 明るく輝く
erase a feeling 感情・雰囲気を消し去る
look like ~のように見える
frozen in time 時が止まったような
turn A into B AをBに変える
stand looking at 立って見つめる
look around 周囲を見回す
jump out from ~から飛び出す
let go 放す
sound sad 悲しそうに聞こえる
ever need one’s help 助けが必要になったら
raise a feather in the air 羽根を空中に掲げる
promise to do ~すると約束する
fly away 飛び去る
once again 再び
hide in the shadows 影に隠れる
one by one 一人ずつ
could not help ~ing ~せずにはいられない
what would happen 何が起こるか
-全文日本語訳
ある王国のある土地に、イワンという王子が住んでいました。彼は賢く、勇敢で、心優しい人物として知られていました。
ある暗い夜、イワンはコシチェイという邪悪な魔法使いの城へ迷い込みました。イワンは自分がどれほど危険な状況にいるのか知りませんでした。コシチェイは誰にも殺すことのできない全能の魔法使いだったのです。
その夜、月は明るく輝いていましたが、その光でさえ庭に漂う暗く邪悪な雰囲気を消し去ることはできませんでした。イワンはたくさんの石像を見ました。
「とても奇妙だ。でも本物のようにも見える。まるで時が止まった騎士たちのようだ。」
イワンは知りませんでしたが、それは本当でした。コシチェイは王女たちをさらって城へ連れて行きます。そして騎士たちが救出に来ると、魔法で彼らを石に変えてしまうのです。
庭の中央には、黄金のりんごが実る木もありました。イワンがその木を見つめていると、突然空気が震え、空が明るくなりました。
それは火の鳥でした。
それは輝くキジのようで、見事な長い尾を持っていました。羽は鮮やかな赤とオレンジ色に輝き、目は水晶のように光っていました。木の上から黄金のりんごに向かって舞い降りてきました。
火の鳥は数分間あたりを見回した後、黄金のくちばしで黄金のりんごを一つ摘みました。
その瞬間、イワンは影から飛び出し、火の鳥を捕まえました。
「捕まえたぞ!」
火の鳥は逃げようともがき、身をよじりましたが、イワンは放しませんでした。やがて火の鳥は泣き始めました。
「お願いです。放してください。」
とても悲しそうな声だったので、イワンは放してやることにしました。
「ありがとう。あなたに魔法の羽根をあげましょう。もし助けが必要になったら、この羽根を空に掲げてください。必ずあなたのもとへ来ると約束します。」
火の鳥は翼から羽根を一本抜き、それをイワンに渡しました。その黄金の羽根は暗闇の中で明るく輝き、まるで夜が昼になったかのようでした。
イワンはそれを大切にシャツの中へしまいました。そして火の鳥は飛び去っていきました。
再び彼は暗い庭に一人きりになりました。
夜明けが近づき、城の重い扉がゆっくりと開きました。
「まずい。誰かが来る。」
イワンは急いで影に隠れ、何が起こるのか見守りました。
すると、13人の王女たちが城から出てきました。彼女たちは静かに階段を下り、ひとりずつ庭へ入っていきました。
そのうち12人は、動くたびに美しく揺れる白いドレスを着ていました。
しかし最後の、そして最も美しい王女のドレスは違っていました。白いドレスには緑と金の装飾が施され、きらきらと輝いていました。
彼女は金色の巻き毛を持ち、一度見たら忘れられないほど美しい顔立ちをしていました。
イワンは不思議に思わずにはいられませんでした。
「彼女たちは誰なんだろう? そして、あの人はいったい誰なんだろう?」
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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