ブログから抜粋
ニュースで学ぶ現代英語 26/3/12(木)衆院選のフェイク情報 多くが“事実”と受け止め
survey /ˈsɜːrveɪ/ 調査
voter /ˈvoʊtər/ 有権者
election /ɪˈlekʃən/ 選挙
respondent /rɪˈspɑːndənt/ 回答者
false /fɔːls/ 誤った、偽の
report /rɪˈpɔːrt/ 報道、報告
online /ˈɔnlaɪn/ オンラインの
conduct /kənˈdʌkt/ 実施する
professor /prəˈfesər/ 教授
nationwide /ˌneɪʃənˈwaɪd/ 全国的に
case /keɪs/ 事例
fake /feɪk/ 偽の
information /ˌɪnfərˈmeɪʃən/ 情報
spread /spred/ 広がる
campaign /kæmˈpeɪn/ 選挙運動
claim /kleɪm/ 主張
involve /ɪnˈvɑːlv/ 含む
crowd /kraʊd/ 群衆
candidate /ˈkændɪdeɪt/ 候補者
footage /ˈfʊtɪdʒ/ 映像
generate /ˈdʒenəreɪt/ 生成する
artificial intelligence /ˌɑːrtɪˈfɪʃəl ɪnˈtelɪdʒəns/ 人工知能
verify /ˈverɪfaɪ/ 検証する
transmit /trænzˈmɪt/ 伝達する
period /ˈpɪriəd/ 期間
-熟語(Expressions)
come across ~(偶然見つける/目にする)
believe ~ to be true(~を真実だと信じる)
starting from ~(~から始まって)
be conducted by ~(~によって実施される)
be headed by ~(~が率いる)
be asked about ~(~について質問される)
spread during ~(~の間に広がる)
involve ~(~を含む)
come across ~(~を見かける)
at least ~(少なくとも)
be likely to ~(~する可能性が高い)
be verified(検証される)
spread faster than ~(~より速く広がる)
be checked(確認される)
日本の最近の衆議院選挙の有権者を対象にした調査で
誤った報道を目にした回答者の65%以上が、それを本当だと信じていたことが分かりました。
このオンライン調査は2月8日の選挙日から3日間行われ、
東洋大学の小笠原盛浩教授が率いるチームによって実施されました。
全国の約1,800人が、選挙運動期間中に広まった
5つのフェイク情報の事例について質問されました。
そのうちの一つの主張は、
野党候補の選挙演説を聞く群衆を映した動画に関するものでした。
その主張では、その映像は人工知能によって生成されたとされていましたが、
実際にはそれは事実ではありませんでした。
回答者の半数以上が、
5つの偽の報道のうち少なくとも1つを目にしたと答えました。
小笠原氏は、候補者の演説やソーシャルメディア投稿でなされた主張の一部が、
検証されないまま広まった可能性が高いと述べています。
また、選挙運動の期間が非常に短かったため、
誤情報は確認されるよりも速く広がったと指摘しています。


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