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ラジオビジネス英語 25/11/28(金) I1P8 Leonard Slatkin レナード・スラットキ


ブログ記事より抜粋
ラジオビジネス英語 25/11/28(金) I1P8 Leonard Slatkin レナード・スラットキ
struck /strʌk/ strike の過去形:強く印象づける
extraordinary /ɪkˈstrɔːrdəˌnɛri/ 並外れた、驚くべき
passion /ˈpæʃən/ 情熱
scope /skoʊp/ 範囲、領域
expand /ɪkˈspænd/ 拡大する
versatile /ˈvɜːrsəˌtaɪl/ 多才な、多用途の
energetic /ˌɛnərˈdʒɛtɪk/ 活力のある
confined /kənˈfaɪnd/ 限定された、閉じ込められた
engage in /ɪnˈɡeɪdʒ ɪn/ ~に従事する
adjust /əˈdʒʌst/ 調整する
argument /ˈɑːrɡjəmənt/ 主張、論点
make sense /meɪk sɛns/ 理にかなう
establish /ɪˈstæblɪʃ/ 確立する
concern /kənˈsɜːrn/ 心配する
priority /praɪˈɔːrəti/ 優先事項
core subjects /kɔːr ˈsʌbdʒɛkts/ 主要科目
nurture /ˈnɜːrtʃər/ 育てる
sensibility /ˌsɛnsəˈbɪləti/ 感受性
creativity /ˌkriːeɪˈtɪvəti/ 創造性
get rid of /ɡɛt rɪd ʌv/ 取り除く
affinity /əˈfɪnəti/ 親近感
embody /ɪmˈbɑːdi/ 具現化する
personality /ˌpɜːrsəˈnælɪti/ 人柄、個性
context /ˈkɑːntɛkst/ 文脈、背景
spark /spɑːrk/ 刺激する、引き起こす
footsteps /ˈfʊtˌstɛps/ 足跡、足取り
historical context /hɪˈstɔːrɪkəl ˈkɑːntɛkst/ 歴史的背景
multiply /ˈmʌltəˌplaɪ/ 増やす、広げる

Shibata:
私がスラットキン氏のインタビューで最も心を打たれたのは、彼の音楽に対する並外れた愛情と情熱でした。70代になってもその活動の範囲が広がり続けているのは驚くべきことです。このマエストロはとても多才でエネルギッシュで、指揮者というカテゴリーの中に収まりきりません。
Jenny:
確かにそうですね。彼は若い音楽家の支援や、本やブログの執筆にも携わっています。私が興味深いと思ったのは、スラットキン氏がオーケストラとどのように関わるかです。彼は、時々スタイルは調整しようとするが、音そのものは変えようとしない、と主張していました。この点についてどう思いますか?
Shibata:
指揮者が興味を持つのは、その曲をどう演奏するかというスタイルですから、それは理にかなっていると思います。世界の偉大なオーケストラはすでに独自の音を確立していて、スラットキン氏はそれを尊重しているのです。ところで、芸術教育の優先度が下がってきているのではと心配しているのですが、アメリカでも本当にそうなのでしょうか?
Jenny:
残念ながらその通りです。学校では英語・数学・科学などの主要科目が優先されます。年齢に関係なく、音楽体験は豊かな感受性と創造性を育むと私は思います。スラットキン氏は、”クラシック” という言葉を取り払って、音楽の世界そのものを体験してほしいと助言しています。あなたはどう思いますか?
Shibata:
全くその通りだと思います。ただ、私たちがクラシック音楽に親近感を持てないのは、おそらく多くの作曲家が過去の人だからでしょう。音楽を好きになる理由は、演奏だけでなく、音楽家たちの人柄や物語にもあるのだと思います。
Jenny:
なるほど。指揮者や演奏者は、作曲家がその曲に込めたメッセージや感情を体現しようとします。でも、作曲家の人生や性格についてもう少し知っていれば、演奏から作曲家の思いや感情をより受け取りやすくなるかもしれません。曲を聴いて心が動いたら、その作曲家についてオンラインで調べてみるのはどうですか?
Shibata:
素晴らしいアイデアですね!そして旅行するときには、その作曲家の足跡をたどることもできます。例えばパリに行ったら、マドレーヌ寺院を訪れ、ショパンの葬儀がどんな様子だったのか想像したり、彼が有名な「革命のエチュード」を作曲した歴史的背景を考えたりできます。どの作曲家を聴くにしても、その文化を肌で感じれば、クラシック音楽の楽しみはきっと何倍にも広がるでしょう。

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