基礎英語1 25/11/7(金)L125 would love to
英語の「would love to」と「want to」は、どちらも「~したい」という意味を持ちますが、
話し手の気持ちの強さ・丁寧さ・ニュアンス に違いがあります。
以下で、意味・文法・使い方の違いをわかりやすく整理します👇
💡基本の違い
表現 意味 ニュアンス 使用場面
want to + 動詞 ~したい 直接的・カジュアル 友人・家族との会話など
would love to + 動詞 ぜひ~したい、~できたら嬉しい 丁寧・温かみのある・強い願望 丁寧な会話、招待や申し出など
💬例文で比較
状況 want to would love to 日本語訳
日常の希望 I want to eat sushi. I would love to eat sushi. 寿司を食べたい。/寿司を食べられたら嬉しいな。
招待に対する返答 I want to go.(×少し直接的) I would love to go.(◎自然) ぜひ行きたいです。
願望を述べる I want to visit Paris someday. I would love to visit Paris someday. いつかパリに行きたい。/いつかパリに行けたら最高だな。
ていねいな申し出 Do you want to join us? Would you love to join us?(×不自然) ※この場合は “Would you like to…” が自然。
🪷文法的ポイント
項目 want to would love to
助動詞の構造 , “want” は動詞そのもの “would” は助動詞+ “love”(感情動詞)
後に続く形 to + 動詞の原形 同じく to + 動詞の原形
否定形 don’t want to ~ wouldn’t love to ~(あまり使わない)
丁寧さ 普通~ややくだけた 丁寧・やわらかい
🌷感情の違いをイメージで
表現 ニュアンスの強さ(感情の温度)
want to → 😐「~したい(事実)」
would like to → 🙂「~したいです(丁寧)」
would love to → 😄💖「ぜひ~したい!(ワクワク)」
🎵今回の英文に戻ってみましょう
I would love to eat fresh vegetables I grew myself.
「自分で育てた新鮮な野菜を食べたいです。」
ニュアンス:
👉 「とても楽しみにしている」「心からそうしたい」というポジティブで温かい気持ちを表しています。
単なる “I want to eat …” よりも、
「それができたらうれしい!」 という感情がこもっています。
✅まとめ
表現 意味 ニュアンス
want to ~したい シンプル・直接的(事実)
would love to ぜひ~したい/心から~したい 感情的に強い願望・ていねいで柔らかい言い方