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Enjoy Simple English 25/12/11(木)Will Robots Do Everything for Us? 未来ではロボットだけが働くの?


ブログ記事より抜粋
Enjoy Simple English 25/12/11(木)Will Robots Do Everything for Us? 未来ではロボットだけが働くの?
diary /ˈdaɪəri/ 日記
strange /streɪndʒ/ 奇妙な
moving /ˈmuːvɪŋ/ 動いている
living room /ˈlɪvɪŋ ruːm/ 居間
cleaning robot /ˈkliːnɪŋ ˈroʊbɑːt/ 掃除ロボット
artificial intelligence (AI) /ˌɑːrtɪˈfɪʃəl ɪnˈtɛlɪdʒəns/ 人工知能
hit /hɪt/ ぶつかる
set up /set ʌp/ 設定する、準備する
take over /teɪk ˈoʊvər/ 引き継ぐ、支配する
disaster site /dɪˈzæstər saɪt/ 災害現場
typhoon /taɪˈfuːn/ 台風
damaged /ˈdæmɪdʒd/ 損害を受けた
carry /ˈkæri/ 運ぶ
heavier /ˈhɛviər/ より重い
dentist /ˈdɛntɪst/ 歯医者
technique /tɛkˈniːk/ 技術
caring heart /ˈkɛərɪŋ hɑːrt/ 思いやりの心
homeroom teacher /ˈhoʊmruːm ˈtiːtʃər/ 担任の先生
advice /ədˈvaɪs/ 助言
communication /kəˌmjuːnɪˈkeɪʃən/ コミュニケーション
chef /ʃɛf/ シェフ
in the end /ɪn ði ɛnd/ 最終的に
be needed /biː ˈniːdɪd/ 必要とされる

親愛なる日記へ。
今日家に帰ると、居間で奇妙なものが動いているのを見つけた。
「あれ何、ママ?」
「掃除ロボットよ。家を掃除してくれるの。人工知能、つまりAIを使っていて、椅子やペットにぶつからないの。とても賢いのよ!」
「こんにちは、マリー」「あ、こんにちは、シンイチ」
「ママ、ロボットの設定を手伝うようにシンイチに頼んだの?」
「もちろんよ、マリー。あなたのいとこは機械が得意でしょ」
「この新しい掃除機、大好き。これからは全部ロボットがやってくれるかもしれないわね」
ママの言葉を考えて、私はシンイチに質問した。
「シンイチ、将来ロボットは全部やってくれるの?」
「君はいつも面白い質問をするね。マリーはどう思う?ロボットに全部やってほしい?」
「うーん、たぶん」
「将来、ロボットは仕事の多くを引き継ぐと思うよ。特に工場や災害現場で役に立つんだ」
「災害現場って何?そして、どうしてロボットが役立つの?」
「例えば、台風で家や道路が壊れた場所は災害現場になる。ロボットは人間より重いものを運べるから役に立つんだよ。大きな岩や壊れた車も動かせるんだ」
「そっか。しかもロボットは人より危険な場所にも行けるんだよね?」
「そのとおり。さらにロボットはデータの収集や利用も得意だから、例えばホテルのフロントでもうまく働けるよ。でもね、人間のほうがずっと優れている仕事もあると思うんだ」
「どんな仕事?」
「例えば歯医者。歯を見て治すし、君が不安そうならゆっくり作業もできる。技術と思いやりのバランスが必要なんだ」
「先生みたいだね」
「その通り。先生になるのはロボットにはとても難しいと思う。人の心や気持ちを理解するのが苦手だからね」
「私、担任の佐藤先生が好き。友達との悩みがあると話すんだ。先生はちゃんと聞いてくれて、よいアドバイスをくれるの」
「コミュニケーションは人間にとって大切だからね。誰かと話すことが重要な仕事では、ロボットはまだうまくできないと思うよ」
「シェフはどう?ロボットは私が好きな食べ物を知らないでしょ」
「マリー、それは私の仕事よ。結局、母親は最も難しい仕事のひとつなの。わかる?」
「はい、ママ」
今日ママは一日中笑顔だった。
新しいロボットが嬉しいし、自分がこれからも必要とされることが嬉しかったのだ。

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