Enjoy Simple English 26/5/11(月) Burano Islan ブラーノ島


ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/5/11(月) Burano Islan ブラーノ島
Hello everyone. You’re listening to Enjoy Simple English. 森崎ウィンです。
毎週月曜日は宇宙人のイチカとバチカが地球各地の写真映えスポットを巡ります。
今回イチカが訪れたのは、カラフルな美しい街並みで知られるイタリアのベネチアにあるブラーノ島です。(This time, Ichika visited Burano, an island in Venice, Italy, known for its colorful and beautiful streetscape.)
ちなみにベネチアは英語でVeniceです。 Let’s listen.
-単語 発音記号 意味
gondola /ˈɡɑːndələ/ ゴンドラ(ベネチアの小舟)
ride /raɪd/ 乗ること、乗船
water /ˈwɔːtər/ 水
photo spot /ˈfoʊtoʊ spɑːt/ 写真スポット
personal /ˈpɜːrsənl/ 個人的な
island /ˈaɪlənd/ 島
quickly /ˈkwɪkli/ 素早く
arrive /əˈraɪv/ 到着する
charming /ˈtʃɑːrmɪŋ/ 魅力的な
colorful /ˈkʌlərfəl/ 色鮮やかな
attract /əˈtrækt/ 引きつける
tourist /ˈtʊrɪst/ 観光客
originally /əˈrɪdʒənəli/ 元々は
fisherman /ˈfɪʃərmən/ 漁師
narrow /ˈnæroʊ/ 狭い
canal /kəˈnæl/ 運河
foggy /ˈfɔːɡi/ 霧の深い
repaint /ˌriːˈpeɪnt/ 塗り直す
freely /ˈfriːli/ 自由に
leaning /ˈliːnɪŋ/ 傾いている
wetland /ˈwetlənd/ 湿地帯
ground /ɡraʊnd/ 地面
tower /ˈtaʊər/ 塔
lace /leɪs/ レース
fabric /ˈfæbrɪk/ 布地
detailed /ˈdiːteɪld/ 精巧な
handkerchief /ˈhæŋkərtʃɪf/ ハンカチ
technique /tekˈniːk/ 技術
museum /mjuˈziːəm/ 博物館
skilled /skɪld/ 熟練した
picture book /ˈpɪktʃər bʊk/ 絵本
-熟語一覧熟語 意味
look for ~を探す
kind of ~の種類の
look up ~を調べる
get off 降りる
look like ~のように見える
out of a fairy tale おとぎ話から出てきたような
not at all 全く~ない
come home 帰宅する
over time 時間が経つにつれて
fall over 倒れる
be known for ~で知られている
stop by 立ち寄る
check out 見に行く、確認する
feel like ~のように感じる

「こんにちは! ゴンドラに乗りませんか?」
「わあ。ベネチアは本当に水の都ですね。いい写真スポットを探しているんですが、どこか知っていますか?」
「正直、どこでも素晴らしいですよ。でも私のお気に入りはブラーノ島です。」
「ブラーノ島? どんな場所なんだろう。」
「イチカ、調子はどう?」
「いいタイミングだね、バチカ。ブラーノ島についてちょっと調べてくれる?」
「もちろん。少し待ってね。ああ、ベネチア本島から40分くらいの島だよ。船で行ける。」
「ありがとう。今日そこへ行ってみるね。じゃあ。」
「ブラーノ島に到着しました。降りる時は足元に気をつけてください。」
「わあ、この場所すごく魅力的。まるでおとぎ話の世界みたい。家が全部カラフル。赤、青、黄色、紫、オレンジ、緑。観光客を引きつけるためにこう塗られているんですか?」
「全然違います。ずっと昔からこうなんですよ。」
「なぜですか?」
「ブラーノはもともと漁業の島でした。漁師たちが霧の日に狭い運河を通って帰宅すると、自分の家を見つけるのが難しかったんです。」
「なるほど。それで見つけやすいように家を塗ったんですね。」
「そう言われています。今でも法律で自由に塗り替えることはできません。」
「面白いですね。」
「とにかく、ここでの滞在を楽しんでください。」
「ありがとうございます。」
「あそこにある塔、傾いていますか? 真っ直ぐに見えません。」
「こんにちは。あれはサン・マルティーノ教会の鐘楼です。」
「なぜ傾いているんですか?」
「この地域全体は昔湿地帯だったので、教会が建てられた時は地面が柔らかかったんです。時間が経つにつれて塔が傾き始めました。」
「えっ。倒れないといいけど。」
「今のところ大丈夫でしょう。ブラーノはカラフルな家や傾いた塔だけで有名なのではありません。レースでも有名なんですよ。」
「レースですか。美しい模様の布ですね。」
「見てください。私が作ったハンカチです。」
「わあ。これは花ですか? とても細かいですね。作るのに長い時間がかかったでしょう。」
「手間はかかりますが、楽しいですよ。私は10歳の時にレース作りを始めました。」
「そんなに若かったんですね。」
「はい。祖母が教えてくれました。レース作りはブラーノでは大切なんです。1500年代にここで始まり、その後、技術を教えるための学校が作られました。今ではその学校は博物館になっています。」
「レース博物館?」
「そうです。昔の美しいレースを見ることができ、熟練した職人が実際にレースを作る様子も見られます。」
「それは素晴らしいですね。帰る前にぜひ立ち寄ります。さて、写真を撮りに行かなくちゃ。」
「あそこの運河が人気の写真スポットですよ。」
「ありがとう。見に行ってみます。カラフルな家々、運河、船、そして青空。まるで絵本の中にいるみたい。」

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