Enjoy Simple English 26/5/7(木) Constipation


ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/5/7(木) Constipation
Enjoy Simple English 森崎ウィンです。 毎週木曜日はHealth Talks at school 保健室物語をお送りします。 今日の話は便秘 constipationです。
給食が食べられずお腹が痛いという児童を心配した担任が、保健室のさと先生を訪ねてきました。 (Concerned about a student who couldn’t eat lunch and was complaining of a stomachache, the homeroom teacher went to see Ms. Sato in the nurse’s office. )
ストーリーに出てくる poop はうんち、feel embarrassed 恥ずかしく思う という意味ですよ。 では早速聞いてみましょう。

-単語 発音記号 意味
homeroom /ˈhoʊmruːm/ ホームルーム
elementary /ˌelɪˈmentəri/ 初等の、小学校の
student /ˈstuːdənt/ 生徒
yoga /ˈjoʊɡə/ ヨガ
minute /ˈmɪnɪt/ 少しの時間
matter /ˈmætər/ 問題
hungry /ˈhʌŋɡri/ 空腹の
stomach /ˈstʌmək/ 胃、お腹
pain /peɪn/ 痛み
describe /dɪˈskraɪb/ 描写する
push /pʊʃ/ 押す
twist /twɪst/ ねじる
balloon /bəˈluːn/ 風船
poop /puːp/ うんち
constipation /ˌkɑːnstəˈpeɪʃən/ 便秘
gas /ɡæs/ ガス
continue /kənˈtɪnjuː/ 続ける
serious /ˈsɪriəs/ 深刻な
ambulance /ˈæmbjələns/ 救急車
embarrassing /ɪmˈbærəsɪŋ/ 恥ずかしい
natural /ˈnætʃərəl/ 自然な
avoid /əˈvɔɪd/ 避ける
exercise /ˈeksərsaɪz/ 運動
oversleep /ˌoʊvərˈsliːp/ 寝坊する
skip /skɪp/ 飛ばす、省く
message /ˈmesɪdʒ/ メッセージ
spirit /ˈspɪrɪt/ 意気、精神
📗 熟語リスト(Phrases)熟語 意味
have a minute 少し時間がありますか
what’s the matter どうしたの
feel well 体調が良い
feel like ~ ~のように感じる
get rid of ~ ~を取り除く
make sense 理にかなう
more and more ~ ますます~
take to the hospital 病院へ運ぶ
feel like doing ~したい気がする
be embarrassed about ~ ~を恥ずかしく思う
belong to ~ ~に所属する
be late for ~ ~に遅れる
skip breakfast 朝食を抜く
listen to ~ ~に耳を傾ける
right now 今すぐ

担任の先生が、生徒の一人を小学校のヨガの先生のところへ連れて行きます。
「佐藤先生、少しお時間ありますか?生徒の一人が体調がよくないんです。名前はKです。」
「もちろんです。K、どうしましたか?」
「えっと…」
Kは普段は給食を全部食べるのですが、今日は少ししか食べませんでした。私は心配です。
「えっと、お腹がすいていなくて、お腹が痛いんです。」
「わかりました。その痛みはどのくらい続いていますか?」
「3日くらいです。」
「どんな痛みか説明できますか?鉛筆で押されている感じ?それとも誰かにねじられている感じ?」
「中に風船があるみたいな感じです。」
「ああ。うんちは出ていますか?」
「いいえ。」
「なるほど。それは便秘といいます。」
「その言葉は聞いたことがあります。それはどういう意味ですか?」
「便秘というのは、お腹が本来の働きをしていない状態です。食べたものが外に出ずに中に残ってしまいます。中に何か残っている感じがして、それを出せないのです。」
「それ、僕です。」
「古い食べ物が体の外に出ないと、うんちがガスを作ります。それでお腹に風船があるように感じるのです。」
「なるほど。」
「そして便秘が続くと、うんちはどんどん硬くなり、外に出すのがますます難しくなります。」
「わあ。」
「状況はとても深刻になることもあります。ひどい腹痛で救急車で病院に運ばれる子どももいます。」
「本当ですか?」
「はい、本当です。」
「わあ。」
「K、トイレに行きたいと思ったのに行かなかったことはありますか?」
「はい。学校で行くのは恥ずかしいです。」
「そういう話はよく聞きます。でも、それは体にとって自然なことだと覚えておいてください。恥ずかしがる必要はありません。」
「便秘を防ぐために、他にできることはありますか?」
「3つあります。1つ目は朝食を食べること。2つ目は水をたくさん飲むこと。3つ目は運動です。」
「K、それらはやっていますか?」
「水やお茶は飲んでいますし、野球部にも入っています。でも時々寝坊して遅刻してしまい、朝ごはんを抜いてしまいます。」
「K、朝ごはんは食べないといけません。」
「はい。話してくれてありがとうございました。」
「話せてよかったです。自分の体の声を聞くことを忘れないでください。それはとても大切なメッセージです。」
「友達にもそれを伝えます。もし恥ずかしがっている友達がいたら『体の声を聞いて』って言います。」
「いい心がけですね。」
「そういえば、僕も体の声を聞かないといけないみたいです。『今すぐトイレに行きたい』って言っています。じゃあね!」

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