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Enjoy Simple English 26/1/29(木)Why Did Dinosaurs Die Out but Some Other Animals Live On? 恐竜は絶滅したのに、なぜ人間の祖先は生き残ったの?


ブログ記事の抜粋
Enjoy Simple English 26/1/29(木)Why Did Dinosaurs Die Out but Some Other Animals Live On? 恐竜は絶滅したのに、なぜ人間の祖先は生き残ったの?
diary /ˈdaɪəri/ 日記
look for /lʊk fɔːr/ 探す
just then /dʒʌst ðen/ ちょうどその時
can’t believe it /kænt bɪˈliːv ɪt/ 信じられない
take a walk /teɪk ə wɔːk/ 散歩する
footprint /ˈfʊtˌprɪnt/ 足跡
dinosaur /ˈdaɪnəˌsɔːr/ 恐竜
rock /rɑːk/ 岩
amazing /əˈmeɪzɪŋ/ 驚くべき
clear /klɪr/ はっきりした
scientist /ˈsaɪəntɪst/ 科学者
million /ˈmɪljən/ 百万
agree with /əˈɡriː wɪð/ ~に同意する
disappear /ˌdɪsəˈpɪr/ 消える、絶滅する
decide to /dɪˈsaɪd tuː/ ~することに決める
expert /ˈekspɜːrt/ 専門家
die out /daɪ aʊt/ 絶滅する
live on /lɪv ɑːn/ 生き続ける
to tell you the truth /tə tel juː ðə truːθ/ 実を言うと
guess /ɡes/ 推測する
lizard /ˈlɪzərd/ トカゲ
be born as /bi bɔːrn æz/ ~として生まれる
type /taɪp/ 種類
difference /ˈdɪfərəns/ 違い
beak /biːk/ くちばし
reason /ˈriːzn/ 理由
amount /əˈmaʊnt/ 量
thanks to /θæŋks tuː/ ~のおかげで
seed /siːd/ 種
live through /lɪv θruː/ ~を乗り越えて生き延びる
evolve /ɪˈvɑːlv/ 進化する
key point /kiː pɔɪnt/ 重要な点
generalist /ˈdʒenrəlɪst/ 雑食型の生物
specialist /ˈspeʃəlɪst/ 専門特化型の生物
situation /ˌsɪtʃuˈeɪʃn/ 状況
respect /rɪˈspekt/ 尊敬する

親愛なる日記へ。
ある日の放課後、友だちのハルトと私は、インターネットで何か面白いものを探していました。するとちょうどその時、ハルトが言いました。
「信じられないよ!イギリスで4歳の女の子が、お父さんと散歩していたんだって。そしたら何を見つけたと思う?岩の中に恐竜の足跡を見つけたんだよ。これ、写真を見て。」
「すごいね。足跡がとてもはっきりしている。」
「科学者によると、この足跡は2億2千万年前のものなんだって。」
「うわ、かっこいい!恐竜が今も生きていたらいいのに。」
私は本当にハルトに同意しました。そして、なぜ恐竜は地球からいなくなったのに、人間は今も生きているのだろうと疑問に思いました。そこで私たちは、科学博物館へ行って恐竜の専門家に聞くことにしました。
「すみません、質問があります。なぜ恐竜は絶滅したのに、他の動物は生き残ったのですか。」
「君たちは、恐竜はすべて死んだと思っているかい?」
「もちろんです。」
「実はね、恐竜は全部が絶滅したわけではないんだ。今も生きているものがいる。誰だかわかるかな?」
「わかった!トカゲです!」
「惜しい。でも答えは鳥なんだ。」
「鳥が恐竜なんですか?」
「ずっと昔、鳥は恐竜の一種として生まれ、今も生き続けているんだ。」
「でも鳥は、ティラノサウルスみたいに大きくて強くありません。」
「いいところに気づいたね。違いは何だろう?」
「鳥は小さいです。」
「それに、口の代わりにくちばしがあります。」
「それが、鳥が生き残れた理由かもしれないね。」
「どういうことですか?」
「大きな恐竜が絶滅したとき、地球はとても寒かった。だから食べ物があまりなかったんだ。小さな動物は、少ない食べ物でも生きられたのかもしれない。くちばしのおかげで、鳥は植物の種のような小さくて硬いものを食べられたのだろう。」
「なるほど。」
「鳥や他の小さな動物は、困難な時代を生き延びた。人間は、そのうちの一つの動物から進化したんだ。」
「なるほど。つまり、食べ物が重要だったんですね。」
「その通り。いろいろな種類の食べ物を食べられる動物を『ジェネラリスト』という。一種類の食べ物しか食べられない動物は『スペシャリスト』だ。歴史から、困難な状況ではジェネラリストの方が強いと分かっている。何でも食べられることが、生きる力になるんだ。」
「分かりました。パンダは竹の葉しか食べられないから、竹がなければ生きられませんね。」
「人間はジェネラリストですよね。だから今も生きているんですね。ありがとうございました。」
帰り道、ハルトはこれから何でも食べると言っていました。以前はティラノサウルスを尊敬していましたが、今はジェネラリストも尊敬しているそ

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