基礎英語1 26/1/13(火)L167 funny / strange / weird の違いを
意味・ニュアンス・出題パターンの3点から整理します。
1) funny(TOEIC頻出度:★★★☆☆)
基本イメージ
「普通と違う」+文脈で意味が変わる
主な意味
面白い・笑える(ポジティブ)
様子がおかしい・変だ(やや注意)
体調・機械・状況の異変を表す
The computer is acting funny today.
そのコンピュータは今日は調子がおかしい
I feel funny after lunch.
昼食後、少し気分が変だ
acting / feel / smell と一緒に出やすい
「笑える」とは限らない!
2). strange(TOEIC頻出度:★★★★★)
基本イメージ、「明らかに普通ではない」
主な意味、奇妙な、不自然な、不審な
ビジネス・報告・トラブル描写で超頻出
There was a strange noise coming from the engine.
エンジンから奇妙な音がした
She noticed a strange error in the report.
彼女は報告書の不自然な誤りに気づいた
笑いの要素はない
上司・報告書・公式場面でも使える
3). weird
基本イメージ
「かなり変」「気味が悪い」
主な意味、風変わりな、気味の悪い、常識外れな
That’s a weird question.
変な質問だね
He has some weird habits.
彼にはちょっと変わった癖がある
注意
フォーマル文脈では strange が選ばれる
4). 3語の違いを一発で整理
単語 フォーマル度 ポジ/ネガ TOEIC適性 典型文脈
funny 中 中立 ◎ 状態・調子
strange 高 ややネガ ◎◎ 報告・異常
weird 低 ネガ寄り △ 口語会話
-TOEICひっかけポイント(重要)
The manager noticed a ( ) smell in the office.
✅ 正解:strange
❌ funny(「笑える匂い」になってしまう)
❌ weird(口語的すぎる)
選び方の即席ルール
異常・問題・報告 → strange
調子が変・様子がおかしい → funny
カジュアル会話・個人の癖 → weird
-まとめ(試験用暗記フレーズ)
funny = something feels off
strange = clearly unusual (formal)
weird = very odd (casual)