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ラジオビジネス英語 26/1/9(金)I2P5 Tom Mayes トム・メイズ


ブログ記事からの抜粋
ラジオビジネス英語 26/1/9(金) Interview 2 Part 5 Tom Mayes トム・メイズ
speaking of ~ /ˈspiːkɪŋ ʌv/ ~の話をすると
leadership /ˈliːdərʃɪp/ リーダーシップ
argue /ˈɑːrɡjuː/ 主張する
as a leader /æz ə ˈliːdər/ リーダーとして
not always have to /nɑːt ˈɔːlweɪz hæv tuː/ 必ずしも~する必要はない
show /ʃoʊ/ 示す
strong leadership /strɔːŋ ˈliːdərʃɪp/ 強いリーダーシップ
elaborate on /ɪˈlæbəreɪt ɑːn/ ~を詳しく説明する
believe in /bɪˈliːv ɪn/ ~を信じる
definition /ˌdefɪˈnɪʃn/ 定義
traditional view /trəˈdɪʃənl vjuː/ 伝統的な考え方
have all the answers /hæv ɔːl ði ˈænsərz/ すべての答えを持っている
rule /ruːl/ 支配する
command-and-control /kəˈmænd ənd kənˈtroʊl/ 命令・統制型の
effective /ɪˈfektɪv/ 効果的な
manufacturing age /ˌmænjuˈfæktʃərɪŋ eɪdʒ/ 製造業の時代
issue /ˈɪʃuː/ 問題
simple /ˈsɪmpl/ 単純な
knowledge economy /ˈnɑːlɪdʒ ɪˈkɑːnəmi/ 知識経済
impossible /ɪmˈpɑːsəbl/ 不可能な
challenge /ˈtʃælɪndʒ/ 課題
solution /səˈluːʃn/ 解決策
leverage /ˈlevərɪdʒ/ 活用する
diversity /daɪˈvɜːrsəti/ 多様性
perspective /pərˈspektɪv/ 視点
way of thinking /weɪ əv ˈθɪŋkɪŋ/ 考え方
elicit /ɪˈlɪsɪt/ 引き出す
come up with /kʌm ʌp wɪð/ 思いつく、考え出す
optimal /ˈɑːptɪməl/ 最適な
facet /ˈfæsɪt/ 側面
constantly /ˈkɑːnstəntli/ 常に
evolve /ɪˈvɑːlv/ 進化する
external environment /ɪkˈstɜːrnl ɪnˈvaɪrənmənt/ 外部環境
mental model /ˈmentl ˈmɑːdl/ 思考の枠組み
applicable /əˈplɪkəbl/ 当てはまる
unlearn /ʌnˈlɜːrn/ 学び直す、いったん忘れる
instead /ɪnˈsted/ その代わりに

柴田:
では、リーダーシップの話ですが、あなたは「リーダーとして、必ずしも常に強いリーダーシップを示す必要はない」と主張していますね。それについてもう少し詳しく説明していただけますか。

トム・メイズ:
ええ。まず最初に言っておきたいのは、私は強いリーダーシップを信じているということです。ただし、ここで言う「強い」の定義が少し違うのだと思います。
伝統的な強いリーダー像とは、すべての答えを持っている人でした。命令と統制によってチームを支配し、率いる人だったかもしれません。こうしたリーダーシップは、20年や30年前、製造業の時代には効果的でした。その頃は、解決しようとしていた問題がより単純で、リーダーが答えを持つことが可能だったからです。

しかし今の知識経済の時代では、リーダーがすべての答えを持つことは不可能です。実際、私たちが解決しようとしている多くの課題には、まだ解決策すらありません。
だから私にとって、現代における強いリーダーとは、まずチームの多様性を活用できる人です。異なる視点や考え方を活かし、メンバーからアイデアを引き出し、チームとして直面する課題に対する最適な解決策を生み出せる人です。

さらに、現代における強いリーダーのもう一つの重要な側面は、常に進化し、学び続けられることです。状況も外部環境も常に変化しているため、リーダーは思考の枠組みや考え方を継続的に更新する必要があります。
つまり、過去の成功体験は、もはや今日には当てはまらないかもしれません。だからこそ、過去のやり方をいったん手放し、新しいやり方を学ぶ力が求められるのです。

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