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Enjoy Simple English 25/9/2(火) Happiness 幸せの鳥


ブログ記事より抜粋
Enjoy Simple English 25/9/2(火) Happiness 幸せの鳥
bored /bɔːrd/ 退屈した
exciting /ɪkˈsaɪtɪŋ/ わくわくする、刺激的な
flew (fly の過去形) /fluː/ 飛んだ
curtain /ˈkɜːrtn/ カーテン
careful /ˈkerfl/ 注意深い
pretty /ˈprɪti/ かわいい、きれいな
parrot /ˈpærət/ オウム、インコ
look up /lʊk ʌp/ 調べる
let it go /let ɪt ɡoʊ/ 放してやる
attack /əˈtæk/ 攻撃する
pet /pet/ ペット、飼い動物
owner /ˈoʊnər/ 飼い主、所有者
white-bellied /waɪt ˈbelid/ 白い腹の
police /pəˈliːs/ 警察
take care of /teɪk ker əv/ 世話をする
missing poster /ˈmɪsɪŋ ˈpoʊstər/ 行方不明ポスター
neighborhood /ˈneɪbərhʊd/ 近所、地域
complain /kəmˈpleɪn/ 苦情を言う
sharp beak /ʃɑːrp biːk/ 鋭いくちばし
cut /kʌt/ 切り傷
playful /ˈpleɪfl/ 遊び好きな
cage /keɪdʒ/ 鳥かご
noisy /ˈnɔɪzi/ 騒がしい
smart /smɑːrt/ 賢い
loving /ˈlʌvɪŋ/ 愛情深い
by my side /baɪ maɪ saɪd/ そばに、寄り添って
family /ˈfæməli/ 家族

「退屈だなあ。毎日同じことの繰り返し。学校に行って、家に帰って、宿題をするだけ。何かワクワクすることが起きてほしいな。」
「お父さん、助けて!」
「モモカ、どうしたんだ?」
「何かが窓から飛び込んできたの!」
「何だ?」
「わからない。カーテンの後ろに隠れてる。」
「捕まえるよ。」
「気をつけて!」
「わっ、鳥だ。」
「わあ、きれい。オレンジ色の頭に、黄色いほっぺ、緑の翼、そして白いお腹。オウムだと思う。本で調べてみるね。」
「モモカ、何をしてるんだ。放してやらないと。」
「嫌。カラスに襲われちゃうかも。だから家に入ってきたのかも。きっと誰かのペットだよ。飼い主が探してるに違いない。」
「お、見つけた。シロハラインコだ。」
「じゃあ警察に知らせないとな。飼い主探しを手伝ってくれる。」
「うん。でも見つかるまでうちで飼ってもいい?ちゃんと世話するから。」
「警察に聞いてみよう。」
「やった!ハッピーって呼ぶね。」

――20年後。

「モモカ、ハッピーともう20年一緒なんだって?」
「うん。シロハラインコはだいたい20~30年生きるの。」
「すごい。飼い主は結局現れなかったの?」
「ううん。迷子のポスターを近所中に貼ったけど、誰からも連絡はなかった。」
「そうか。僕は鳥を飼ったことがないけど、ハッピーと暮らすのってどんな感じ?」
「思ってるより大変だよ。毎日2時間は遊ばないと、すごくうるさくするから。」
「僕には無理だな。どんな声なの?」
「こんな感じ。」
「わっ。」
「はいはい、ハッピー。ちょっと待って。今かごから出すから。」
「結構大きな声だね。」
「でしょ?最初は近所から苦情が来たくらい。あと、くちばしが鋭いから、手に切り傷ができることもある。」
「痛そうだね。」
「彼のせいじゃないよ。遊んでるだけだから。それに、すごく食べるんだ。今“ごはん”って言ってる。お腹すいてるんだよ。」
「へえ。どうしてハッピーって名前にしたの?」
「私を幸せにしてくれるといいなって思ったから。すごく退屈していた時に部屋に飛び込んできて、まるで贈り物みたいだった。」
「なるほど。で、実際に幸せになった?」
「モモカ、ごはん!」
「うるさいし、いつも遊びたがるけど、頭もいいし、愛情深いし、ずっとそばにいてくれる。私の家族だよ。」
「そうだね。本当に幸せをくれたんだね。」
「うん。ハッピーは私を幸せにしてくれたの。」

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