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Enjoy Simple English 25/11/11(火) The Husband Test 厩(うまや)火事


ブログ記事より抜粋
Enjoy Simple English 25/11/11(火) The Husband Test 厩(うまや)火事
small town smɔːl taʊn 小さな町
live with lɪv wɪð ~と一緒に暮らす
husband ˈhʌzbənd 夫
love lʌv 愛する
problem ˈprɒbləm 問題
talk to tɔːk tuː ~に話しかける、相談する
old friend oʊld frend 古くからの友人
know well noʊ wɛl よく知っている
drink drɪŋk 飲む
sake ˈsɑːkeɪ 酒(日本酒)
all day ɔːl deɪ 一日中
money ˈmʌni お金
job dʒɒb 仕事
hairdresser ˈheəˌdrɛsə(r) 美容師
fight about faɪt əˈbaʊt ~のことでけんかする
best friend bɛst frend 親友
good man ɡʊd mæn よい男
marry ˈmæri 結婚する
leave liːv 去る、離れる
get a divorce ɡet ə dɪˈvɔːrs 離婚する
no way noʊ weɪ まさか、絶対にいや
kind kaɪnd 優しい
find out faɪnd aʊt 見つけ出す、確かめる
long time ago lɔːŋ taɪm əˈɡoʊ 昔々
servant ˈsɜːvənt 使用人
favorite horse ˈfeɪvərɪt hɔːrs お気に入りの馬
trip trɪp 旅行
away əˈweɪ 離れて
fire ˈfaɪə(r) 火事
die daɪ 死ぬ
be afraid to bi əˈfreɪd tuː ~するのを恐れる
get angry ɡet ˈæŋɡri 怒る
all right ɔːl raɪt 大丈夫
collect kəˈlekt 集める
antique ænˈtiːk 骨董品の
bowl boʊl ボウル
plate pleɪt 皿
fall down fɔːl daʊn 転ぶ、落ちる
stairs steərz 階段
break breɪk 壊れる、割る
think θɪŋk 思う
be wrong bi rɔːŋ 間違っている
again and again əˈɡen ənd əˈɡen 何度も繰り返し
not nice nɒt naɪs よくない、ひどい
favorite plate ˈfeɪvərɪt pleɪt お気に入りの皿
piece piːs 破片、一片
come over kʌm ˈoʊvər 近づく、やってくる
be glad bi ɡlæd 嬉しい
earn money ɜːrn ˈmʌni お金を稼ぐ
pay for peɪ fɔːr ~の代金を払う
I want a divorce aɪ wɒnt ə dɪˈvɔːrs 離婚したい!

小さな町で、オサキは夫と一緒に暮らしています。
彼女は夫をとても愛していますが、問題があります。
そこで彼女は昔の友人に相談に行きました。
その友人は夫のことをよく知っています。
「うちの夫は働かないの。日本酒を一日中飲んでばかり。私たちにあるお金は、美容師としての私の収入だけなの。このことでいつもけんかしているの。」
「彼は親友だけど、君に言っただろう? 結婚するにはいい男じゃないって。」
「わかってる、わかってるわ。」
「だったら彼を捨てたら?」
「離婚するってこと? まさか! そんなことしたくないわ。彼、そこまで悪い人じゃないの。普段は優しいのよ。私は彼を愛しているけれど、彼が私を愛しているかどうかわからないの。」
「じゃあ、確かめる方法があるよ。」
「何なの?」
「2つの話を聞かせよう。まず最初の話から。」
昔々、あるおじいさんが使用人たちとお気に入りの馬と一緒に暮らしていました。ある日、おじいさんは旅に出ました。その留守の間に火事が起きて、お気に入りの馬が死んでしまいました。
「まあ、なんてこと!」
使用人たちは、そのことをおじいさんに伝えるのが怖かったのです。けれども話したとき、おじいさんは怒りませんでした。ただこう言ったのです。
「みんな無事か?」
「ああ、そのおじいさんは優しい人だったのね。」
「そうだ。では次の話だ。」
ある若い男が妻と一緒に暮らしていました。その男は古いお皿や茶碗などの骨董品を集めるのが好きでした。
「うちの夫も好きなのよ。」
「さて、ある日、その妻が夫のお気に入りのお皿を運んでいたとき、階段から転んでしまった。
お皿は割れてしまった。」
「まあ、なんてこと!」
妻は、夫は自分を愛しているから怒らないだろうと思っていました。でも間違いでした。
夫は、妻が大丈夫かどうか尋ねもせず、皿を壊したことに何度も何度も腹を立てたのです。
「ああ、その人はひどいわ!」
「もし君が夫が本当に君を愛しているか知りたければ、彼のお気に入りの皿を割ってみるといい。」
「あら、それはいい考えね。」
「もし彼が『大丈夫?』と聞けば、結婚を続けるべきだ。もし怒ったら、彼を捨てるんだ。」
「わかった、やってみるわ。」
次の日、オサキは夫のお気に入りの皿を取り出しました。そして転んで、皿は粉々に割れてしまいました。夫が駆け寄ってきて言いました。
「オサキ、大丈夫か?」
「あなたのお気に入りの皿を割ってしまったのに、私の心配をしてくれるなんて。あなたは優しい人ね。ああ、あなたと結婚して本当によかった。」
「もちろんさ、オサキ。君が大丈夫じゃなかったら、誰が俺の酒代を稼ぐんだい?」
「……なに? 離婚する!」

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