ブログ記事より抜粋
英会話 time trial 25/11/14(金)D10 博物館でなくしたもの
lost and found /ˌlɒst ən ˈfaʊnd/ 落とし物係、遺失物取扱所
museum /mjuːˈziːəm/ 博物館
describe /dɪˈskraɪb/ 説明する、描写する
golden /ˈɡoʊldən/ 金色の
cover /ˈkʌvər/ カバー
pharaoh /ˈfɛəroʊ/ ファラオ(古代エジプト王)
keychain /ˈkiːtʃeɪn/ キーチェーン
idea /aɪˈdiːə/ 見当、アイデア
mummy /ˈmʌmi/ ミイラ
statue /ˈstætʃuː/ 彫像
exhibit /ɪɡˈzɪbɪt/ 展示物
King Tut /kɪŋ tʌt/ ツタンカーメン王
how long ago — どのくらい前に
schedule /ˈskedʒuːl/ スケジュール、予定表
turn in /tɜːrn ɪn/ 届ける、提出する
someone /ˈsʌmwʌn/ 誰か
ever /ˈɛvər/ 今までに
wallet /ˈwɒlɪt/ 財布
schedule book /ˈskedʒuːl bʊk/ スケジュール帳
tough /tʌf/ 大変な、厳しい
clerk /klɜːrk/ 店員
drop /drɒp/ 落とす
nearby /ˌnɪrˈbaɪ/ 近くの
convenience store /kənˈviːniəns stɔːr/ コンビニ
return /rɪˈtɜːrn/ 返す
great place — 素晴らしい場所
lose something /luːz ˈsʌmθɪŋ/ 何かを失くす
1).
「サラーム。遺失物係へようこそ。どうされましたか?」
「サラーム。えっと、博物館のどこかで携帯電話を失くしました。」
2).
「それはお気の毒に。携帯を説明してもらえますか?」
「はい。金色のカバーが付いていて、小さなファラオのキーチェーンが付いています。」
3).
「わかりました。どこで失くしたか心当たりはありますか? ミイラの近く? 彫像の近く? それとも展示の中ですか?」
「ツタンカーメン(King Tut)の展示の近くだと思いますが、はっきりしません。」
4).
「参考になります。どれくらい前に失くしましたか?」
「20分くらい前です。バスの時刻表を確認するために最後に使いました。」
5).
「では、遺失物を確認します。少々お待ちください。」
「はい。ありがとうございます。シュクラン・ラック(ありがとう)。」
6).
「良い知らせです。誰かがこの携帯を届けてくれました。これはあなたの携帯ですか?」
「はい、私のです。シュクラン・ラック。本当にありがとうございます。」
サダに質問:
「サダさん、日本で携帯を失くしたことありますか?」
「いいえ、ありません。」
「財布は?」
「財布もありません。でもスケジュール帳を落としたことがあります。」
「そうなんですね。」
「はい。」
「見つかりましたか?」
「ええ、1か月かかりました。」
「えっ。」
「1か月間、予定がわからなかったので大変でした。」
「誰かが届けてくれたんですか?」
「近くのコンビニで買い物をしていたら、店員さんが『これ、あなたのですか?』と言ったんです。」
「本当ですか?」
「スケジュール帳の裏に “Sada” と印刷してあったので、店員さんが返してくれました。」
「すごいですね。じゃあコンビニで落としたんですね?」
「コンビニのすぐ近くで落としたんだと思います。」
「誰かが届けてくれたんですね。」
「その通りです。」
「スケジュール帳や財布、そしてもちろん携帯を届けてくれる素敵な話が本当に多いですね。」
「本当にそうですね。」
「日本は何かを失くしてもいい場所ですね。」
「あなたに同意します。」