ブログ記事より抜粋
ニュースで学ぶ現代英語 25/12/12(金)今週のスピーキング練習
impression /ɪmˈprɛʃən/ 印象
landscape /ˈlænd.skeɪp/ 景観
diverse /daɪˈvɜːrs/ 多様な
coexist /ˌkoʊ.ɪɡˈzɪst/ 共存する
chaotic /keɪˈɑː.tɪk/ 混沌とした
represents /ˌrɛprɪˈzent/ 象徴する
harmony /ˈhɑːr.mə.ni/ 調和
spur /spɜːr/ 刺激する、駆り立てる
conscious /ˈkɒn.ʃəs/ 意識している
present moment /ˈprezənt ˈmoʊmənt/ 今この瞬間
warmth /wɔːrmθ/ 温かさ
energy /ˈɛnərdʒi/ エネルギー
melodic /məˈlɒdɪk/ 旋律的な
bouncy /ˈbaʊn.si/ 弾むような
buzzing with life /ˈbʌzɪŋ wɪð laɪf/ 生命力に満ちている
spur curiosity /spɜːr kjʊə.riˈɒs.ə.ti/ 好奇心を刺激する
firsthand /ˌfɜːstˈhænd/ 直接に、自分の目で
get a taste of /get ə teɪst ʌv/ ~を少し経験する
unsure /ʌnˈʃʊr/ 確信がない
with my skin(×) – (誤用:日本語の直訳「肌で感じる」)
前島:
インドについて考えると、時に混沌とした環境の中で多様な生物が共存するその風景が、国そのものを表しているような印象を受けます。
トム:
おお、それは深いね。「カオスの中の調和」だよね?インドに行ったことある?
前島:
まだ実はありません。でも行ったことのある友達はみんな、インドの都市には深い思索を促す場所があり、「今この瞬間に生きること」の大切さを意識させられると言っています。
トム:
僕にとってインドは、温かさとエネルギーに満ちた場所というイメージだな。インド英語はメロディックで弾むような響きがあるし、映画には歌とダンスと色彩があふれている。まるで国全体が生命力で「ブンブン」してるような感じだよ。
前島:
僕のインドのイメージは、インド映画のエネルギッシュな音楽とダンスです。行ったことはないけれど、あの映画が僕のインドへの好奇心を刺激します。いつか訪れて、そのエネルギーを肌で感じたいです。
トム:
そのエネルギーについては本当に同感だよ。あと、今「spur」という単語を使ったよね? “spur my curiosity” ― いい使い方だったよ。学んだフレーズを使う、それが覚える一番良い方法だ。
——
さっき最後の方で言っていたフレーズで、確信が持てなかったところがあったよね?
前島:
はい。「そのエネルギーを肌で感じたい」と言ったけれど、英語で言うのかな?と思って。
トム:
うん、そして答えは「英語では言わない」です。
前島:
ああ…やっぱり。
トム:
言わないんだよ。代わりに言えるいい表現が2つある。「I want to feel the energy firsthand.(直接感じたい)」と「I want to get a taste of the energy.(そのエネルギーを少し味わいたい)」。
どちらも「直接」というニュアンスがあるんだ。覚えておいてね。
よくチャレンジしたよ。