ブログ記事より抜粋
ニュースで学ぶ現代英語 25/12/11(木)インド 野良犬収容命令で抗議集会
take to the streets /teɪk tu ðə striːts/ 抗議のために街頭に出る
protest /ˈproʊtest/ 抗議する
eliminate /ɪˈlɪməˌneɪt/ 排除する
public spaces /ˈpʌblɪk ˈspeɪsɪz/ 公共の場所
spur /spɜːr/ 引き起こす、促す
rising number /ˈraɪzɪŋ ˈnʌmbər/ 増加する数
violate /ˈvaɪəˌleɪt/ 侵害する
dignity /ˈdɪɡnəti/ 尊厳
demonstrate /ˈdemənˌstreɪt/ デモを行う
capital /ˈkæpɪtəl/ 首都
massacre /ˈmæsəkər/ 大量虐殺
Supreme Court /suːˈpriːm kɔːrt/ 最高裁判所
relocate /ˌriːˈloʊkeɪt/ 移動させる
stray dog /streɪ dɔːɡ/ 野良犬
facility /fəˈsɪləti/ 施設
shelter /ˈʃeltər/ 保護施設
withdraw /wɪðˈdrɔː/ 撤回する
initiative /ɪˈnɪʃətɪv/ 取り組み、政策
pose a threat /poʊz ə θret/ 脅威を与える
rabies /ˈreɪbiz/ 狂犬病
インドの人々は、路上犬を公共の場から排除するよう求めた裁判所の指示に抗議し、街頭に繰り出しました。この動きは、犬が人々に引き起こす負傷の増加によって促されたものです。動物愛護家たちは、この決定は動物の尊厳を侵害していると主張しています。
動物保護団体は水曜日、首都ニューデリーで「犬にひどいことをしないで」「虐殺をやめろ」と書かれたプラカードを掲げてデモを行いました。
今月初め、最高裁判所はすべての州および連邦直轄地に対し、駅や学校などの公共施設から野良犬を保護施設へ移動させるよう命じました。抗議者たちは、この命令は直ちに撤回されるべきだと述べています。
一方、犬の噛みつきや狂犬病による脅威を理由に、この取り組みを支持する人々もいます。インドにはおよそ6,000万匹の野良犬がいるとされ、人間に対する攻撃の報告が増え続けています。