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Enjoy Simple English 26/1/15(木)Why Do People Die? 人間はなぜ死ぬの?


ブログ記事からの抜粋
Enjoy Simple English 26/1/15(木)Why Do People Die? 人間はなぜ死ぬの?
diary /ˈdaɪəri/ 日記
homeroom teacher /ˈhoʊmruːm ˈtiːtʃər/ 担任の先生
bad news /bæd njuːz/ 悪い知らせ
feel sorry for ~ /fiːl ˈsɑːri/ ~を気の毒に思う
great-grandfather /ˌɡreɪt ˈɡrændˌfɑːðər/ 曾祖父
miss (someone) /mɪs/ ~を恋しく思う
someday /ˈsʌmdeɪ/ いつか
come to mind /kʌm tə maɪnd/ 思い浮かぶ
during a break /ˈdjʊrɪŋ ə breɪk/ 休み時間に
cell /sɛl/ 細胞
living thing /ˈlɪvɪŋ θɪŋ/ 生き物
be made of ~ /bi meɪd əv/ ~でできている
break into two /breɪk ˈɪntuː tuː/ 二つに分裂する
grow up /ɡroʊ ʌp/ 成長する
unfortunately /ʌnˈfɔːrtʃənətli/ 残念ながら
limit /ˈlɪmɪt/ 限界
do one’s job /duː wʌnz dʒɑːb/ 役割を果たす
unnecessary /ʌnˈnɛsəˌsɛri/ 不要な
garbage /ˈɡɑːrbɪdʒ/ ごみ
stay healthy /steɪ ˈhɛlθi/ 健康を保つ
get sick /ɡɛt sɪk/ 病気になる
forever /fərˈɛvər/ 永遠に
jellyfish /ˈdʒɛlifɪʃ/ クラゲ
DNA /ˌdiː ɛn ˈeɪ/ DNA
exactly /ɪɡˈzæktli/ 正確に
one half /wʌn hæf/ 半分
relay race /ˈrɪleɪ reɪs/ リレー競走
baton /bəˈtɑːn/ バトン
gift /ɡɪft/ 贈り物

親愛なる日記へ。
今日は担任の佐藤先生が学校に来ませんでした。そこで藤田先生が私たちのクラスを教えてくれました。
春斗くんが藤田先生に聞きました。
「佐藤先生がどこにいるか知っていますか?」
「悪い知らせがあったんだ。先生のお母さんが昨夜亡くなったんだよ。」
「それはお気の毒ですね。私の曾祖父も去年亡くなりました。94歳でした。今でも恋しいです。」
「人が亡くなるのは悲しいことだ。でも、私たちは皆いつか死ぬ。だから毎日を笑顔で生きるべきなんだ。」
私はその会話を聞いていて、ある疑問が頭に浮かびました。そこで休み時間に藤田先生のところへ行きました。
「一つ質問したいことがあります。なぜ人は死ぬのですか?」
「いい質問だね、マリー。まず体について説明しよう。細胞というものを知っているかな?」
「佐藤先生が教えてくれました。すべての生き物は細胞でできています。私の皮膚もたくさんの小さな皮膚細胞の集まりです。」
「その通りだ。1つの皮膚細胞は2つに分かれる。それで君は成長する。体の中では、常に新しい細胞が作られているんだ。」
「はい! 私は成長しているんですね!」
「でも残念ながら、細胞が分裂できる回数には限界がある。」
「新しい細胞が作れなくなると、どうなるんですか?」
「細胞がうまく役割を果たせなくなる。例えば、体の不要なものを取り除く役目の細胞があったとしたら……」
「……体がごみだらけになるんですね。」
「そうだ。そしてそうなると健康を保てなくなり、病気になって、やがて死ぬ。」
「細胞が永遠に新しい細胞を作れたらいいのに。そうしたら死ななくて済むのに。」
「面白い考えだね。実は、永遠に新しい細胞を作るクラゲの種類があるんだ。5億年前から生きているものが見つかったと聞いたよ。」
「それはとても古いですね!」
「もう一つ、細胞について教えよう。細胞には体の作り方の設計図がある。それをDNAという。DNAの正確に半分は母親から、残りの半分は父親から受け継ぐ。」
「じゃあ、私は半分がお母さんで、半分がお父さんなんですね?」
「その通り。君の子どもも、君のDNAの半分を受け継ぐ。体は死んでも、DNAは子どもや孫へと生き続ける。」
「リレー競走みたいですね。DNAがバトンなんだ。」
「いい理解の仕方だよ、マリー。」
私は命は贈り物だと学びました。両親がくれたこの素晴らしい贈り物を、大切にしていこうと思います。

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