ラジオビジネス英語 26/3/6(金)I3P5 Suvendini Kakuchi スベンドリニ・カクチ

ラジオビジネス英会話


ブログ記事の抜粋
ラジオビジネス英語 26/3/6(金)I3P5 Suvendini Kakuchi スベンドリニ・カクチ
society /səˈsaɪəti/ 社会
individual /ˌɪndɪˈvɪdʒuəl/ 個人
dependent /dɪˈpendənt/ 依存している
print /prɪnt/ 印刷、印刷物
media /ˈmiːdiə/ メディア
gather /ˈɡæðər/ 集める
context /ˈkɒntekst/ 文脈、状況
journalist /ˈdʒɜːrnəlɪst/ ジャーナリスト
museum /mjuːˈziːəm/ 博物館
rise /raɪz/ 上昇、台頭
mainstream /ˈmeɪnstriːm/ 主流の
factual /ˈfæktʃuəl/ 事実に基づく
editor /ˈedɪtər/ 編集者
disaster /dɪˈzæstər/ 災害
report /rɪˈpɔːrt/ 報告
collaboration /kəˌlæbəˈreɪʃən/ 協力
aspect /ˈæspekt/ 側面
② 熟語(Phrases)
be dependent on ~(~に依存している)
gather information(情報を集める)
in this context(この状況では)
the role of ~(~の役割)
go back to the museum(時代遅れになる)
the rise of ~(~の台頭)
get news from ~(~からニュースを得る)
fact-checking(事実確認)
send a story(記事を送る)
be available(利用できる)
for example(例えば)
in the field(現場で)
a big disaster(大きな災害)
the whole picture(全体像)
③ 全文日本語訳
柴田:
印刷メディア、テレビ、ラジオに依存してきた社会や個人は、今ではインターネットから簡単に情報を集めることができます。
このような状況の中で、将来、社会におけるジャーナリストの役割はどのように変わると思いますか。
カクチ:
そうですね、ジャーナリストは博物館行きになるという話をよく聞きます。
つまり印刷メディアのように、もう誰も新聞を読まなくなるということです。
ジャーナリズムは、インターネットやソーシャルメディアの台頭によって変わりました。
若い人たちと話すと、ニュースはFacebookやTwitterからしか得ないと言います。
だからジャーナリズムは今、変化しているのです。
そして将来のジャーナリストは、おそらく主流メディアとのパートナーシップになると思います。
主流メディアは事実に基づいているのでとても重要です。
そこには多くの事実確認があります。
私には2人の編集者がいます。
記事を送ると、まず1人がチェックし、その後もう1人の編集者が確認します。
そういうことはソーシャルメディアでは行われていません。
だから私は、それは組み合わせになると思います。
例えば私の会社では、市民ジャーナリストとのパートナーシップがあります。
つまり現場にいる人たちです。
大きな災害が起きると、その現場から報告が送られてきます。
そして私たちは彼らのコメントや短い動画、報告を主流メディアに取り入れます。
このようなパートナーシップや協力が、これからのジャーナリズムの主要な側面になると思います。
柴田:
つまり全体像を伝えるためのパートナーシップですね。
カクチ:
はい、その通りです。

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