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ラジオビジネス英語 25/12/5(金)Interview(2-1)Tom Mayes トム・メイズ


ブログ記事より抜粋
ラジオビジネス英語 25/12/5(金)Interview(2-1)Tom Mayes トム・メイズ
experience /ɪkˈspɪəriəns/ 経験
learning institute /ˈlɜːnɪŋ ˈɪnstɪtjuːt/ 学習機関
goals /ɡoʊlz/ 目標
characteristics /ˌkærəktəˈrɪstɪks/ 特徴
training program /ˈtreɪnɪŋ ˈproʊɡræm/ 研修プログラム
broadly speaking /ˈbrɔːdli ˈspiːkɪŋ/ 概して言うと
leadership development /ˈliːdərʃɪp dɪˈvɛləpmənt/ リーダー育成
enabling /ɪˈneɪblɪŋ/ ~を可能にすること
emphasis /ˈɛmfəsɪs/ 強調
unbossed leadership /ʌnˈbɒst ˈliːdərʃɪp/ アンボスド(上司らしさを押しつけない)型のリーダーシップ
empower /ɛmˈpaʊər/ 権限を与える、力を与える
skills /skɪlz/ スキル、技能
in the future /ɪn ðə ˈfjuːtʃər/ 将来に
down the line /daʊn ðə laɪn/ 将来、今後
backtrack /ˈbækˌtræk/ 逆戻りして考える
culture /ˈkʌltʃər/ 文化
drive a culture /draɪv ə ˈkʌltʃər/ 文化を形成・浸透させる
curiosity /ˌkjʊəriˈɒsəti/ 好奇心
engage in /ɪnˈɡeɪdʒ ɪn/ ~に参加する、取り組む
self-development /sɛlf dɪˈvɛləpmənt/ 自己成長
take ownership /teɪk ˈoʊnərʃɪp/ 主体的に取り組む
business-critical roles /ˈbɪznəs ˈkrɪtɪkəl roʊlz/ 事業に重要な役割
accordingly /əˈkɔːrdɪŋli/ それに応じて
external learning /ɛkˈstɜːrnl ˈlɜːnɪŋ/ 社外での学習
in-house /ˈɪnˌhaʊs/ 社内の
universities /ˌjuːnɪˈvɜːrsətiz/ 大学
EVP (employee value proposition) /iː-viː-piː/ 従業員価値提案
enhance /ɪnˈhæns/ 高める、強化する
brand value /brænd ˈvæljuː/ ブランド価値
be attracted to /bi əˈtræktɪd tuː/ ~に魅力を感じる
be inspired to /bi ɪnˈspaɪərd tuː/ ~する気になる、動機づけられる
✅ 2. 全文日本語訳

柴田:
学習機関でのご経験について伺わせてください。
その研修プログラムの目標と特徴はどのようなものだったのでしょうか?

トム・メイズ:
大まかに言うと、私たちは5つの分野に取り組んでいました。
まず最初の分野はリーダーシップ開発です。
これは、リーダーとなる社員を成長・発達させることを支援するもので、
特に「アンボスド・リーダーシップ」に重点を置き、
チームをよりよくコーチし、チームに力を与えられるようにするというものでした。

2つ目に取り組んだのはスキルです。
特に将来必要となるスキルを構築することでした。
4~5年後、会社がどう変わり、どのようなスキルが必要かを考え、
現在に逆戻りして、必要となる前にスキルを育てていくための
さまざまなプログラムを設計しました。

3つ目の分野はカルチャーです。
学習機関は好奇心の文化を推進する役割も担っており、
社員が幅広く学び、自ら主体的に自己成長へ取り組むよう
促していました。

4つ目はタレント(人材)です。
事業に不可欠な役割を担う社員を支援し、
適切に成長できるよう必要なものを提供していました。

そして5つ目は社外での学習です。
私たちの活動は社内にとどまらず、
ビジネススクールや大学と連携した学習プログラムも実施していました。
その目的の一つは、外部向けのEVP ― 従業員価値提案 ― を高めることです。
つまり、会社が社員に提供できる価値を外部にアピールすることです。

大学とともに先駆的で魅力的な学習プログラムを実施することにより、
企業ブランドの価値を高め、
日本のより多くの若者が自社に興味を持ち、
一緒に働きたいと思ってくれるようにしたかったのです。

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