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ラジオビジネス英語 26/2/10(火)L70自然派ワインにこだわるオーナーに会う (2)


ブログ記事の抜粋
ラジオビジネス英語 26/2/10(火)L70自然派ワインにこだわるオーナーに会う (2)
graduate /ˈɡrædʒuˌeɪt/ 卒業する
organic /ɔːrˈɡænɪk/ 有機の
natural wine /ˈnætʃrəl waɪn/ ナチュラルワイン
producer /prəˈduːsər/ 生産者
gradually /ˈɡrædʒuəli/ 徐々に
come to think ~ /kʌm tuː θɪŋk/ ~だと思うようになる
spread /spred/ 広める
environment-conscious /ɪnˈvaɪrənmənt ˈkɑːnʃəs/ 環境意識の高い
philosophy /fəˈlɑːsəfi/ 考え方、理念
home country /hoʊm ˈkʌntri/ 母国
be established /bi ɪˈstæblɪʃt/ 定着している
compared to ~ /kəmˈperd tuː/ ~と比べて
at the time /ət ðə taɪm/ 当時
raise awareness /reɪz əˈwernəs/ 意識を高める
particularly /pərˈtɪkjələrli/ 特に
believe /bɪˈliːv/ 信じる
follow suit /ˈfɑːloʊ suːt/ 同じ行動を取る
in line with ~ /ɪn laɪn wɪð/ ~と一致して
expectation /ˌekspekˈteɪʃn/ 期待
personal view /ˈpɜːrsənl vjuː/ 個人的な見解
response /rɪˈspɑːns/ 反応
tend to ~ /tend tuː/ ~しがちである
unhealthy /ʌnˈhelθi/ 不健康な
while /waɪl/ 一方で
whether /ˈweðər/ ~かどうか

私たちは卒業後、有機農家やナチュラルワインの生産者と一緒に働くため、イタリアへ行きました。
そして徐々に、この環境に配慮した考え方を母国にも広めるべきだと思うようになりました。
「それは素敵な話ですね。でも、なぜワインを通してなのですか?」
当時、ニュージーランドではカリフォルニアのような地域と比べて、ナチュラルワインの文化がまだ十分に定着していませんでした。
そのため、私たちにはやるべきことがあると感じたのです。
サラは特に女性の間で意識を高めることに取り組みたいと考えていました。女性の意識が高まれば、男性も後に続くと信じていたからです。
「それは賢いやり方ですね。反応は期待通りでしたか?」
「ええ。あくまで私個人の見方ですが、サラのブログへの反応を見るとそれが分かります。
男性は少しくらい不健康でも食べてしまいがちですが、女性はまずそれが体に良いかどうかを考える傾向があると思います。」

—2
単語・熟語 発音記号 意味
the UK /ðə juːˈkeɪ/ イギリス
realize /ˈrɪəlaɪz/ 気づく、悟る
youth /juːθ/ 若者
think of ~ /θɪŋk əv/ ~を思い浮かべる
travel abroad /ˈtrævəl əˈbrɔːd/ 海外旅行をする
these days /ðiːz deɪz/ 最近では
inward-looking /ˌɪnwərd ˈlʊkɪŋ/ 内向き志向の
decide to ~ /dɪˈsaɪd tuː/ ~することを決める
work on ~ /wɜːrk ɑːn/ ~に取り組む
study tour /ˈstʌdi tʊr/ 研修旅行
coming generations /ˈkʌmɪŋ ˌdʒenəˈreɪʃənz/ 次の世代
experience /ɪkˈspɪəriəns/ 経験する
a wide variety of ~ /ə waɪd vəˈraɪəti əv/ 幅広い種類の~
different countries /ˈdɪfrənt ˈkʌntriz/ さまざまな国
air conditioning /ˈer kənˌdɪʃənɪŋ/ 空調、エアコン
affect /əˈfekt/ 影響を与える
physically /ˈfɪzɪkli/ 身体的に
mentally /ˈmentəli/ 精神的に
eventually /ɪˈventʃuəli/ 最終的に
lead to ~ /liːd tuː/ ~につながる
work for ~ /wɜːrk fɔːr/ ~で働く


イギリスで留学していたとき、イギリスの若者は「旅行」と言えば海外旅行を思い浮かべるのだと気づきました。
一方で、最近の日本の若者はより内向き志向になってきているため、次の世代により幅広い文化を体験する機会を提供したいと考え、海外へのスタディツアーを支援する仕事に取り組むことを決めました。


学生のころにさまざまな国を旅したとき、建物の空調が自分の身体や精神にどのような影響を与えるかを実感しました。
そのため当時、これを仕事にできるかもしれないと考え始め、それが最終的に空調会社で働くことにつながりました。

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