ブログ記事より抜粋
Enjoy Simple English 25/12/8(月)False Eyelashes ツケまつ毛
excuse me /ɪkˈskjuːz miː/ すみません
reporter /rɪˈpɔːrtər/ 記者
theater /ˈθiːətər/ 劇場、舞台
magazine /ˌmæɡəˈziːn/ 雑誌
keep you waiting /kiːp juː ˈweɪtɪŋ/ お待たせする
opera /ˈɒprə/ オペラ
impolite /ˌɪmpəˈlaɪt/ 失礼な
stage /steɪdʒ/ 舞台
normal /ˈnɔːrməl/ 普通の
dream world /driːm wɜːrld/ 夢の世界
colorful /ˈkʌlərfəl/ カラフルな
costume /ˈkɒstjuːm/ 衣装
makeup /ˈmeɪkʌp/ 化粧
feelings /ˈfiːlɪŋz/ 感情
understand /ˌʌndərˈstænd/ 理解する
beautiful /ˈbjuːtəfəl/ 美しい
false eyelashes /fɔːls ˈaɪlæʃɪz/ つけまつげ
on top of each other /ɒn tɒp əv iːtʃ ˈʌðər/ 重ねて
open and close /ˈoʊpən ænd kloʊz/ 開け閉めする
bird wings /bɜːrd wɪŋz/ 鳥の翼
swoosh /swuːʃ/ シュッという音
try them /traɪ ðem/ それを試す
close your eyes /kloʊz jɔːr aɪz/ 目を閉じる
glue /ɡluː/ のり、接着剤
butterflies /ˈbʌtərflaɪz/ 蝶のような感覚
believe /bɪˈliːv/ 信じる
take your order /teɪk jɔːr ˈɔːrdər/ 注文を取る
orange juice /ˈɒrɪndʒ dʒuːs/ オレンジジュース
coffee /ˈkɔːfi/ コーヒー
take off /teɪk ɒf/ 外す
⭐② 全文の日本語訳
「すみません、スポットライト誌の劇場記者の方ですか?」
「はい、そうです。松島といいます。」
「お待たせしてすみません、松島さん。渋谷歌劇団の桜小路麗華です。」
「おお、桜小路さん。今日は取材させていただきありがとうございます。」
「どういたしまして。私たちの歌劇団について話せるのはいつでも嬉しいです。」
「ええっと…失礼かもしれませんが、舞台にいるときとずいぶん印象が違いますね。」
「そうですか? どこが違います?」
「その…今は普通に見えます。」
「みんなそう言います。舞台は夢の世界ですから、大きくてカラフルな衣装を着て…」
「そしてたくさんメイクをして。」
「そうなんです。遠くから見ている方もいるので、私たちの感情を伝えたいんです。メイクが助けてくれます。」
「はい。舞台では目がすごく大きく見えます。」
「本当の目が大きくなくて、悲しいですか?」
「すみません、そんなつもりじゃ…」
「大丈夫ですよ。母もそう言いますし。」
「でも、今の目も好きです。とてもきれいです。こんな目の彼女がほしいです。」
「まあ、ありがとうございます。」
「すみません。今のは忘れてください。」
「わかりました。ところで、舞台ではつけまつげを2つ重ねてつけているんですよ。」
「2つも? どうやって?」
「重ねてつけるんです。」
「わあ。」
「2つつけると、小さい目でもとても大きく見えるんですけど…」
「けど?」
「目を開いたり閉じたりするたびに音がするんです。鳥の羽の音みたいに。シュッ、シュッ。」
「わあ。」
「つけてみます?」
「僕が? ここで?」
「はい。目を閉じて。つけてあげます。」
「すごい…。僕の姉と母はあなたの歌劇団の大ファンなんです。桜小路さんが僕につけまつげを付けたって聞いたら大騒ぎしますよ。写真を送ってもいいですか?」
「動かないで、松島さん。もう少しでのりが乾きます。はい、もう動いて大丈夫。写真撮りますね。」
「なんだか…変な感じです。目に蝶がいるみたいです。こんなつけまつげで歌って踊れるなんて信じられません。」
「いつも使ってるから、もう慣れました。」
「でもシュッて音は聞こえません。」
「冗談ですよ。」
「えっ。信じてました。」
「ご注文はお伺いしますか?」
「飲み物を選ぶのを忘れてました。桜小路さん、何にします?」
「うーん、オレンジジュースにします。」
「では、オレンジジュース1つとコーヒー1つお願いします。ひゃっ! あっ…つけまつげ外すの忘れてた。」