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Enjoy Simple English 25/12/1(月)The Duel 決閱


ブログ記事より抜粋
Enjoy Simple English 25/12/1(月)The Duel 決閱
rule /ruːl/ 規則
turn around /ˌtɜːrn əˈraʊnd/ 向きを変える、振り向く
back to back /ˌbæk tə ˈbæk/ 背中合わせに
signal /ˈsɪɡnəl/ 合図
take steps /teɪk steps/ 歩を進める
shoot /ʃuːt/ 撃つ
die /daɪ/ 死ぬ
be angry /biː ˈæŋɡri/ 怒る
worry /ˈwɜːri/ 心配する
planet /ˈplænɪt/ 惑星
turn around then — じゃあ振り向いて
in the back — 背中を(後ろから)
as soon as /æz ˈsuːn æz/ 〜するとすぐに
gentleman /ˈdʒentlmən/ 紳士
used to /ˈjuːst tuː/ 以前は〜だった
sheriff /ˈʃerɪf/ 保安官
follow the rules — 規則に従う
bad guys — 悪党
count down /kaʊnt daʊn/ カウントダウンする
fair /fer/ 公平な
rhythm /ˈrɪðəm/ リズム
decide on /dɪˈsaɪd ɒn/ 決める
trick /trɪk/ だます
plan /plæn/ 計画
throw /θroʊ/ 投げる
hit the ground — 地面に落ちる
if you say so — あなたがそう言うなら
finally /ˈfaɪnəli/ ついに
eagle /ˈiːɡəl/ ワシ

これは決闘のルールだ。
まず、背中合わせになるように後ろを向く。
合図のあと、それぞれ前に5歩進む。
それから振り向いて撃つ!
やり方は分かってるよ。君が死んでも怒るなよ。
心配するな。勝つのは俺だ。
それがこの惑星での君の最後の言葉になるだろう。
さあ、やろう。
よし。じゃあ振り向け。
いや、君が先に後ろを向け。
何?
君のことは聞いている。俺が後ろを向いた瞬間、背中を撃つつもりだろう。
そんなことしない。俺は紳士だ。
なら君が先に向きを変えろ。
どうやって、君が俺の背中を撃たないと分かる?
俺は昔、保安官だったんだ。ルールはよく知っている。
ルールは知ってても守らないだろう。悪党から金を受け取ったから保安官をクビになったんじゃないか。
じゃあこうしよう。二人同時に後ろを向くんだ。3からカウントダウンして向きを変えよう。
それは公平だ。よし。3、2…
待った!
なんだ?
1と言った瞬間に向くのか、それとも1の後で向くのか?
えっと…1の後だ。
分かった。3、2…
待った!
今度は何だ?
なんで君が数えてるんだ?
君にはリズムがないからだ。
いや、君の数え方じゃ歩けないよ。
じゃあリズムを決めて、一緒に言おう。
それはいい考えだ。こんなのはどうだ? ワン、ツー、スリー、フォー。ワン、ツー、スリー、フォー。
いやいや、速すぎる。そんな速さじゃ振り向けない。
俺はできる。
じゃあ見せてみろ。俺が数える。
見てろよ。こうやるんだ。ワン、ツー、スリー、フォー、ワン、ツー…
待った! ふぅ、危なかった。君、俺をだまそうとしたな。
何のことだ?
俺に背中を向けさせて、撃とうとしたんだろう。
そんなつもりじゃない。いい考えがある。石を空に投げて、石が地面に落ちたら撃ち合おう。
いいぞ。でも誰が石を投げるんだ?
君がやりたいなら、君が投げてもいい。
いや、君のアイデアだろ。だから君が投げろ。
君のほうが投げるのがうまいだろ。
いや、君が投げろよ。
じゃあ一緒に投げよう。俺が3からカウントダウンして、投げる。
待てよ。また同じ問題じゃないか。俺が投げるよ。石を寄こせ。
君がそう言うなら。
ようやく、やれるぞ。
3、2、1!
ワシだ! 石をつかんで飛んでいったぞ!
おい! 戻ってこい!
ワシを撃とうぜ!

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