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Enjoy Simple English 26/1/5(月)Glasses メガネ男子


ブログ記事からの抜粋
Enjoy Simple English 26/1/5(月)Glasses メガネ男子
glasses /ˈɡlæsɪz/ 眼鏡
spend time (doing) /spend taɪm/ ~するのに時間を費やす
video game /ˈvɪdioʊ ɡeɪm/ テレビゲーム
comic book /ˈkɑːmɪk bʊk/ 漫画
in the dark /ɪn ðə dɑːrk/ 暗い所で
listen /ˈlɪsən/ 言うことを聞く
of course /əv kɔːrs/ もちろん
variety /vəˈraɪəti/ 多様性、種類
follow me /ˈfɑːloʊ mi/ ついて来てください
try on /traɪ ɑːn/ 試着する
design /dɪˈzaɪn/ デザイン
grow up /ɡroʊ ʌp/ 成長する
handsome /ˈhænsəm/ ハンサムな
favorite /ˈfeɪvərɪt/ お気に入りの
soccer player /ˈsɑːkər ˌpleɪər/ サッカー選手
junior high school /ˈdʒuːnjər haɪ skuːl/ 中学校
star player /stɑːr ˌpleɪər/ スター選手
tournament /ˈtʊrnəmənt/ 大会
national team /ˈnæʃənl tiːm/ 代表チーム
internationally /ˌɪntərˈnæʃənəli/ 国際的に
contact lenses /ˈkɑːntækt ˌlenzɪz/ コンタクトレンズ
good point /ɡʊd pɔɪnt/ なるほど、その通り
software company /ˈsɔːftwer ˌkʌmpəni/ ソフトウェア会社
president /ˈprezɪdənt/ 社長
worry about /ˈwɜːri əˈbaʊt/ ~を心配する
bright future /braɪt ˈfjuːtʃər/ 明るい未来

「何て言いましたか、お医者さん? 眼鏡?」
「はい。」
「息子は眼鏡が必要なんですか?」
「はい、そうです。正彦くん、学校で使い始めてくださいね。」
「うん。」
「ありがとうございます。」
「どういたしまして。」
「正彦、あなたはゲームや漫画に時間を使いすぎよ。暗いところで本を読んじゃだめだって、いつも言っているのに、全然聞かないんだから。」
「わかってるよ。」
「いいえ、わかってないわ。それで今、眼鏡が必要になったのよ。さあ、行きましょう。」
「どこへ行くの、ママ? 家に帰りたい。」
「もちろん、眼鏡を買いに行くのよ。」
「いらっしゃいませ。今日はどうされましたか?」
「息子に眼鏡が必要なんです。」
「なるほど。子ども用の眼鏡をいろいろ取りそろえています。こちらへどうぞ。」
「ありがとうございます。」
「わあ、子ども向けのデザインがたくさんあるね。」
「お好きなものを試してみてください。何かあればお知らせください。」
「どれがいい、正彦?」
「わからない。」
「いくつか試してみなさい。」
「うん。」
「ああ……。」
「どうしたの、ママ?」
「あなたが眼鏡をかけなきゃいけないなんて、悲しいわ。お父さんみたいに育つと思ってたのに。お父さんは眼鏡なしでとてもハンサムなのよ。」
「パパはハンサムじゃないよ。」
「いいえ、ハンサムよ。私の一番好きなサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドみたいだもの。」
「ママこそ眼鏡が必要だよ。」
「どういう意味? 私はよく見えてるわよ。ああ、あなたのために計画があったの。中学では市のサッカー大会のスター選手、高校では日本代表、その後はスペインでプレーして世界的に有名になるの。」
「眼鏡をかけたら、それができないって思ってるの?」
「もちろんよ。眼鏡をかけた良い選手を見たことある?」
「中にはコンタクトを使ってる人もいるよ。」
「あ、確かに。」
「これなんてどう? 気に入ったかも。」
「わあ、似合ってるわ。」
「本当?」
「お父さんやロナウドよりもハンサムよ。」
「ママ!」
「これも試して。青いのはどう?」
「それもいいね。」
「新しい計画を思いついたわ。あなたはお医者さんになるの。眼鏡をかけた一番ハンサムな医者として雑誌に載るのよ。」
「ママ、お腹すいた。」
「あとで食べましょう。あら、茶色の眼鏡だと若いIT企業の社長みたい。正彦、何も心配しなくていいの。あなたと眼鏡には明るい未来があるわ。」

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