Enjoy Simple English 26/7/31(金)La Traviata Part 1 オペラ『椿姫』1


ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/7/31(金)La Traviata Part 1 オペラ『椿姫』1
単語 発音記号 意味
successful /səkˈsesfəl/ 成功した
high-class /ˌhaɪ ˈklæs/ 上流階級の、高級な
courtesan /ˈkɔːrtəzən/ 高級娼婦、愛人
wealthy /ˈwelθi/ 裕福な
famous /ˈfeɪməs/ 有名な
seaside /ˈsiːsaɪd/ 海辺
recover /rɪˈkʌvər/ 回復する
serious /ˈsɪriəs/ 深刻な
illness /ˈɪlnəs/ 病気
patron /ˈpeɪtrən/ 後援者、常連客
welcome /ˈwelkəm/ 歓迎する
pleasure /ˈpleʒər/ 喜び、楽しみ
medicine /ˈmedɪsən/ 薬
introduce /ˌɪntrəˈduːs/ 紹介する
admire /ədˈmaɪər/ 憧れる、称賛する
approach /əˈproʊtʃ/ 近づく
joke /dʒoʊk/ 冗談を言う
raise /reɪz/ 持ち上げる
glass /ɡlæs/ グラス
respond /rɪˈspɑːnd/ 応じる
foolish /ˈfuːlɪʃ/ 愚かな
bloom /bluːm/ 花が咲く
faint /feɪnt/ 気が遠くなる
cough /kɔːf/ 咳をする
promise /ˈprɑːmɪs/ 約束する
friendship /ˈfrendʃɪp/ 友情
camellia /kəˈmiːliə/ 椿(つばき)
beauty /ˈbjuːti/ 美しさ
strange /streɪndʒ/ 奇妙な
burn /bɜːrn/ 焼き付ける
torn /tɔːrn/ 心が引き裂かれた
decision /dɪˈsɪʒən/ 決断
熟語・表現一覧
熟語・表現 意味
date wealthy men 裕福な男性と付き合う
recover from ~ ~から回復する
be well enough 十分元気である
introduce A to B AをBに紹介する
ask about ~ ~について尋ねる
look someone in the eyes (人)の目を見つめる
drink to ~ ~に乾杯する
true love 真実の愛
at the same time 同時に
call out 声を上げる
agree to ~ ~に同意する
stay behind その場に残る
take care of ~ ~の世話をする
know how to ~ ~の仕方を知っている
be about to ~ まさに~しようとしている
come back 戻ってくる
fall in love 恋に落ちる
be scared 怖がる
be torn between A and B AとBの間で心が揺れる
jump from joy to joy 喜びから喜びへと渡り歩く
burn into one’s heart 心に深く刻み込まれる

-全文の日本語訳
ヴィオレッタは成功した高級娼婦で、裕福な男性たちと交際する女性です。彼女のパーティーはパリの富裕層や有名人たちの間で人気があります。
そして今夜は、海辺から戻ってきて以来初めてのパーティーです。彼女は重い病気から回復するために海辺で療養していました。
彼女の後援者であり主要な顧客でもある男爵が、数人の友人たちとともに遅れて到着します。
ヴィオレッタは彼らを迎え、
「あなたたちが来てくれたおかげで、今夜はもっと楽しくなりそうね」と言います。
「でも、体はもう大丈夫なのかい?」
「私にとっては、楽しみこそ最高の薬よ」
すると友人の一人が、良家の若者アルフレードを紹介します。
「彼は長い間あなたに憧れていたの。あなたが病気だった間も、毎日あなたのことを尋ねていたわ」
アルフレードはヴィオレッタに近づき、
「本当です」と言います。
ヴィオレッタは男爵を見て冗談を言います。
「男爵様、あなたはそこまで私のことを考えてくれなかったでしょう?」
「でも私は君と知り合ってまだ一年しかたっていないからね」
「アルフレードなんて、ほんの数分しか私を知らないのに」
みんなは笑います。そして友人が言います。
「男爵、ヴィオレッタの健康を祝して一言お願いできますか?」
男爵は首を振って断ります。
「ではアルフレード、あなたの番よ」
アルフレードはヴィオレッタの目をまっすぐ見つめ、グラスを掲げます。
「真実の愛に乾杯しましょう。私たちのグラスの間にある愛は、より熱い口づけへと導いてくれるでしょう」
ヴィオレッタは答えます。
「人生のすべては愚かなものよ。楽しみを除いてはね。愛なんて、咲いてはすぐに散る花のようなもの」
アルフレードはすぐに言い返します。
「それは真実の愛を知らない人の場合です」
その時、ヴィオレッタは急に気分が悪くなります。
そこで彼女は言います。
「みんな、踊りに行かない?」
客たちは喜んで賛成し、隣の部屋へ向かいます。
ヴィオレッタも数歩歩きますが、咳き込み始めます。
その場に残ったのはアルフレードだけでした。
彼は彼女の世話をすると約束します。
「僕はこの世の誰よりもあなたを愛しています。その愛は僕を苦しめると同時に幸せにもするんです」
ヴィオレッタは笑います。
「私があなたにあげられるのは友情だけ。私は愛し方を知らないの」
アルフレードが帰ろうとした時、ヴィオレッタはドレスにつけていた椿の花を外して彼に渡します。
「この花が美しさを失った頃に戻ってきて」
「明日ですか?」
「ええ。明日になっても私を愛してくれる?」
「もちろんです。あなたにもう一度会うこと以上に望むことはありません」
パーティーが終わり、ヴィオレッタは静かな部屋に一人残されます。
「なんて不思議なの。彼の言葉が心に焼き付いている。私はどうしたらいいの?」
彼女はこれまで本当に恋をしたことがありませんでした。そして、それが怖かったのです。
彼女は愛したいし、愛されたいとも思っています。
しかし彼女は、今の生活と、まだ知らない新しい人生との間で心が揺れていました。
「私は永遠に自由でいなければならない。喜びから喜びへと飛び回りながら」
果たして、彼女はどのような決断を下すのでしょうか。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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