Enjoy Simple English 26/9/2(水)Ino Tadataka伊能忠敬
-単語 発音記号 意味
anywhere /ˈeniwer/ どこへでも
get lost /ɡet lɔːst/ 道に迷う
application (app) /ˌæplɪˈkeɪʃən/ アプリケーション
smartphone /ˈsmɑːrtfoʊn/ スマートフォン
exactly /ɪɡˈzæktli/ 正確に
history /ˈhɪstəri/ 歴史
satellite /ˈsætəlaɪt/ 衛星
prefecture /ˈpriːfektʃər/ 県
marry /ˈmæri/ 結婚する
brewery /ˈbruːəri/ 醸造所
business /ˈbɪznəs/ 事業
retire /rɪˈtaɪər/ 引退する
astronomy /əˈstrɑːnəmi/ 天文学
universe /ˈjuːnɪvɜːrs/ 宇宙
scientific /ˌsaɪənˈtɪfɪk/ 科学的な
technique /tekˈniːk/ 技術、手法
measure /ˈmeʒər/ 測る
distance /ˈdɪstəns/ 距離
permission /pərˈmɪʃən/ 許可
appear /əˈpɪr/ 現れる
present-day /ˌpreznt ˈdeɪ/ 現在の
protect /prəˈtekt/ 守る
purpose /ˈpɜːrpəs/ 目的
calculate /ˈkælkjuleɪt/ 計算する
impress /ɪmˈpres/ 感銘を与える
complete /kəmˈpliːt/ 完成する
quality /ˈkwɑːləti/ 品質
expert /ˈekspɜːrt/ 専門家
amazed /əˈmeɪzd/ 驚いた
follow /ˈfɑːloʊ/ 追う、従う
dream /driːm/ 夢
-熟語・表現一覧 熟語・表現 意味
get lost 道に迷う
look back in history 歴史を振り返る
put A on top of B AをBの上に重ねる
be the same 同じである
do well うまくいく
move to ~ ~へ移住する
learn from ~ ~から学ぶ
make sure 確認する、確実にする
count the steps 歩数を数える
be closed off from ~ ~から閉ざされている
protect oneself from ~ ~から身を守る
spend time doing ~するのに時間を費やす
ask A to do B AにBするよう依頼する
from then その時から
walk across ~ ~中を歩き回る
go around the earth 地球を一周する
follow one’s dream 夢を追う
too early or late 早すぎることも遅すぎることもない
-重要表現
① get lost
Today, you can go anywhere in the world without getting lost.
「今日では、道に迷うことなく世界中どこへでも行けます。」
I got lost in Tokyo Station.
(東京駅で道に迷いました。)
Don’t worry. You won’t get lost.
(心配しないで。道には迷いません。)
② make sure
He made sure one step was 69 centimeters.
「彼は1歩が69センチであることを確認しました。」
Make sure the door is locked.
(ドアが施錠されていることを確認してください。)
Please make sure you have your ticket.
(切符を持っていることを確認してください。)
③ spend time doing
Ino spent 17 years walking across Japan making maps.
「伊能は17年間、日本中を歩いて地図を作りました。」
I spent all day studying English.
(一日中英語を勉強しました。)
She spends a lot of time reading books.
(彼女は多くの時間を読書に費やしています。)
④ be amazed
British map experts were amazed.
「イギリスの地図専門家たちは驚きました。」
I was amazed by the view.
(その景色に驚きました。)
Everyone was amazed at his skill.
(皆が彼の技術に驚きました。)
⑤ follow one’s dream
It is never too early or late to follow your dream.
「夢を追うのに早すぎることも遅すぎることもない。」
She followed her dream and became a pilot.
(彼女は夢を追い、パイロットになりました。)
Never stop following your dream.
(夢を追うことをやめないでください。)
-全文日本語訳
今日では、スマートフォンの地図アプリを使えば、道に迷うことなく世界中どこへでも行くことができます。そのアプリは、目的地までどれくらい時間がかかるかを正確に教えてくれます。
では、歴史を振り返ってみましょう。現代の地図は昔の地図よりずっと優れていると思いますか。日本では必ずしもそうではありません。数百年前、伊能忠敬という人物が日本地図を作りました。伊能の地図を日本の衛星写真の上に重ねると、ほとんど同じになるのです。
忠敬は1745年、現在の千葉県にあたる場所で生まれました。子どものころ、彼は数学を勉強するのが好きでした。17歳のとき、伊能家の女性と結婚し、名前が伊能忠敬になりました。伊能家は酒造業やその他の事業を営んでいました。家業はあまりうまくいっていませんでしたが、忠敬はそれを立て直しました。
49歳で引退した後、彼は江戸へ移り、高橋至時のもとで天文学を学びました。高橋は中国とヨーロッパの天文学の両方に精通していました。忠敬は彼から、科学的な方法で距離を測る技術を学びました。そして「地球の大きさを知りたい」と考えました。
まず彼は、深川と浅草の間の距離を測ろうとしました。1歩を69センチと決め、歩数を数えて距離を測りました。しかし高橋は、地球の大きさを知るにはもっと長い距離を歩かなければならないと伝えました。
当時は旅行するために許可が必要で、それを得るのは簡単ではありませんでした。そこで忠敬と高橋は計画を立てました。
彼らは、ロシア船が蝦夷地(現在の北海道)に現れたことを知りました。当時の日本は外国に対して鎖国状態でしたが、ロシアは日本に開国を求めていました。そこで忠敬は政府に、
「蝦夷地の地図を作れば、ロシアから国を守ることができます」と提案しました。
しかし彼の本当の目的は、江戸と蝦夷地の距離を測ることでした。その距離は地球の大きさを計算するのに十分長かったのです。
こうして忠敬たちのグループは、6か月をかけて土地を測量しました。その地図は政府に大きな感銘を与え、他の地域の地図作成も依頼されました。それ以来、忠敬は17年間にわたり日本中を歩いて地図を作り続けました。
彼は最終的な225ページの地図が完成する3年前に亡くなりました。その地図は非常に高品質で、イギリスの地図専門家たちも驚くほどでした。
忠敬は73歳で亡くなりましたが、その生涯で4万キロメートル以上を歩きました。これは地球を一周する距離よりも長いものです。
彼はこう言いました。
「夢を追うのに早すぎることも遅すぎることもない。大切なのは、それをやるかやらないかだ。」
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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