ニュースで学ぶ現代英語 26/10/16(金)今週のスピーキング練習


ニュースで学ぶ現代英語 26/10/16(金)今週のスピーキング練習
単語 発音記号 意味
memory /ˈmeməri/ 思い出、記憶
annual /ˈænjuəl/ 毎年の、年に一度の
event /ɪˈvent/ 行事、イベント
Rhine /raɪn/ ライン川
castle /ˈkæsəl/ 城
tradition /trəˈdɪʃən/ 伝統
cruise /kruːz/ クルーズ、船旅
scenery /ˈsiːnəri/ 景色、風景
magical /ˈmædʒɪkəl/ 魔法のような、幻想的な
backyard /ˌbækˈjɑːrd/ 裏庭
illegal /ɪˈliːɡəl/ 違法の
rule /ruːl/ 規則、ルール
teenager /ˈtiːnˌeɪdʒər/ 10代の若者
round trip /ˈraʊnd trɪp/ 往復
festival /ˈfestɪvəl/ 祭り、祭典
loud /laʊd/ うるさい、大きな音の
holdable /ˈhoʊldəbəl/ 手で持つことができる
sparkler /ˈspɑːrklər/ 手持ち花火
strange /streɪndʒ/ 変な、奇妙な
suspiciously /səˈspɪʃəsli/ 疑わしそうに、不審に思いながら
ash /æʃ/ 灰
snake-like /ˈsneɪk laɪk/ 蛇のような
giggle /ˈɡɪɡəl/ くすくす笑う
weird /wɪrd/ 奇妙な、変な
unsure /ʌnˈʃʊr/ 確信がない、自信がない
flame /fleɪm/ 炎
burn /bɜːrn/ 燃える、燃やす
light /laɪt/ 火をつける、明かりをともす
candle /ˈkændəl/ ろうそく
2. 熟語・重要表現一覧
英語 意味
have memories of ~ ~の思い出がある
when I was in Germany ドイツにいたとき
for work 仕事で
along the Rhine ライン川沿いに
light up ~ ~を明るく照らす
set off fireworks 花火を打ち上げる、花火に火をつけて発射する
date back to ~ ~にさかのぼる
take a cruise クルーズ船の旅をする
enjoy music and scenery 音楽や景色を楽しむ
in their backyards 自宅の裏庭で
be illegal to sell 販売することが違法である
stop someone from doing ~ 人が~するのをやめさせる
in high school 高校時代に
drive 6 or 7 hours round trip 往復で6~7時間運転する
the state next door 隣の州
have their own festival 自分たちだけの祭りを開く
at home 家で
a lot of fun とても楽しいこと
when I was a little kid 私が小さい子どもだったころ
I don’t know how to say it 何と言えばよいか分からない
put something on fire 物に火をつける(※この文脈では不自然)
set something on fire 物に火をつける、燃やす
light a firework 花火に火をつける
light a candle ろうそくに火をつける
in the past tense 過去形では
be surprised 驚く
be called ~ ~と呼ばれる
be unsure about ~ ~について確信がない
one short word 短い一語

4. 全文の日本語訳
※ 英文の重複部分は、内容が分かりやすいように整理して訳しています。途中の日本語の発言も含めています。
【会話1:ドイツとアメリカでの花火の思い出】
A: さて、シンさん、花火について何か思い出はありますか?
B: 仕事でドイツにいたとき、ボンなどのライン川沿いのさまざまな場所で、毎年開催されるイベントがありました。
古いお城をライトアップして、花火を打ち上げるんです。その伝統は1700年代にまでさかのぼります。
人々はクルーズ船に乗って、音楽やワイン、幻想的な景色を楽しみます。
A: わあ、すてきですね。あなたはどうですか?
B: そうですね。アメリカでは、自宅の裏庭でかなり大きな花火を打ち上げる人もいます。
ミネソタ州では、もっと大型の花火を販売することは違法なのですが、規則が10代の若者たちを止められるでしょうか?
A: いいえ、止められませんね。
B: そうなんです。高校時代、私の友達は花火を買うために、隣の州まで往復で6~7時間も車を運転していました。そして、家で自分たちだけの小さな花火大会を開いていたんです。
A: それは音が大きそうですね。
B: はい。でも、とても楽しいんです。
A: それでは、リスナーの皆さんは花火についてどんな思い出がありますか?
【会話2:子どものころの手持ち花火】
B: そうですね。私が小さな子どもだったころ、父はよく手で持てる花火を買ってくれました。
何と言えばいいのか分からないのですが、兄と私はそれが大好きでした。
ところが、あるとき父が変わった花火を買ってきたんです。
私たちはそれを不思議に思いながら、火をつけました。すると、次に何が起こったと思いますか?
黒くて長い、蛇のような灰が出てきたんです!
私たちは驚いて、それがどれほど奇妙だったかについて、くすくす笑いました。
それは「へびの花火」と呼ばれていて、日本語で「蛇の花火」という意味です。
変わった花火でしたが、よい思い出です。
A: そうなんですね。
【会話3:英語表現の確認】
A: それはきっと忘れられない思い出ですね。
B: そうですね。
A: さて、今話した内容の中で、英語の言い方に自信がなかったものはありましたか?
B: 2つありました。
A: そうですか。
B: えっと、1つ目は、あの「手持ち花火」です。
A: ああ、それには英語の単語がありますよ。sparkler です。
B: Sparkler ですね。
ああ、いいですね。覚えておこう。
それから、put it on fire という表現についても自信がありませんでした。
A: そうですね。
B: 火事になってしまうかな、と思ったんです。
A: なるほど。put something on fire や set something on fire と言うと、大きな炎が出て燃え上がるようなイメージになります。どんどん燃えていく感じですね。
ですから、花火の場合は light という単語を使います。
例えば、light a firework(花火に火をつける)、light a candle(ろうそくに火をつける)です。
B: そうか!
A: はい。そして、過去形は lit です。ですから、「私たちは疑いながら花火に火をつけた」は、We suspiciously lit the firework. と言えます。
B: なるほど。
A: 短い単語1つで表現できるんです。
【会話4:花火の思い出についての再確認】
A: さて、シンさん、花火について何か思い出はありますか?
B: 仕事でドイツにいたとき、ボンなどのライン川沿いの場所で毎年イベントがありました。
古いお城をライトアップし、花火を打ち上げていました。その伝統は1700年代にまでさかのぼります。人々はクルーズ船に乗り、音楽やワイン、幻想的な景色を楽しみます。
A: わあ、すてきですね。あなたはどうですか?
B: アメリカでは、自宅の裏庭でかなり大きな花火を打ち上げる人もいます。ミネソタ州では、もっと大型の花火を販売することは違法ですが、規則が10代の若者を止められるでしょうか?
A: いいえ。
B: 高校時代、私の友達は花火を買うために、隣の州まで往復6~7時間かけて車で行き、自宅で自分たちだけの小さな花火大会を開いていました。
A: それは音が大きそうですね。
B: はい。でも、とても楽しいんです。

5. 今回、優先して覚えたい10表現
英語 意味
have memories of ~ ~の思い出がある
along the Rhine ライン川沿いに
light up ~ ~をライトアップする
set off fireworks 花火を打ち上げる
date back to ~ ~にさかのぼる
in their backyards 自宅の裏庭で
round trip 往復
sparkler 手持ち花火
light a firework 花火に火をつける
light の過去形は lit 火をつけた
特に重要なのは set off fireworks と light a firework の違いです。 前者は花火を打ち上げたり作動させたりすること、後者は花火に実際に火をつける動作を表します。今回の会話では、手持ち花火を表す sparkler とあわせて覚えると実用的です。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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