ブログ記事より抜粋
ラジオビジネス英語 25/12/12(金)I2P2 Tom Mayes トム・メイズ
mention /ˈmenʃən/ 述べる、言及する
despite /dɪˈspaɪt/ 〜にもかかわらず
internal presence /ɪnˈtɜːr.nəl ˈprez.əns/ 内部での存在感
employees /ɛmˈplɔɪ.iːz/ 従業員
actively participate /ˈæk.tɪvli pɑːrˈtɪsɪpeɪt/ 積極的に参加する
foster /ˈfɒstər/ 促進する
proactive /proʊˈæktɪv/ 自発的な、主体的な
learning culture /ˈlɜːrnɪŋ ˈkʌltʃər/ 学習文化
force /fɔːrs/ 無理やり〜させる
promote /prəˈmoʊt/ 促進する
direction /dɪˈrekʃən/ 方向性
invest time /ɪnˈvest taɪm/ 時間を投資する
objective /əbˈdʒek.tɪv/ 目標
aim /eɪm/ 目的
head towards /hed təˈwɔːrdz/ 〜に向かう
career aspirations /kəˈrɪr ˌæspəˈreɪʃənz/ キャリアの抱負
long-term /ˌlɔːŋˈtɜːrm/ 長期の
curation /kjʊˈreɪʃən/ 選別、キュレーション
resources /rɪˈzɔːrsɪz/ 資源、教材
options /ˈɒpʃənz/ 選択肢
decide /dɪˈsaɪd/ 決める
role model /ˈroʊl ˌmɒd.əl/ 模範となる人
inquisitive /ɪnˈkwɪz.ɪ.tɪv/ 好奇心旺盛な
attitude /ˈæt.ɪ.tjuːd/ 姿勢、態度
encourage /ɪnˈkɜːrɪdʒ/ 励ます、促す
psychological safety /ˌsaɪ.kəˈlɒdʒ.ɪ.kəl ˈseɪfti/ 心理的安全性
atmosphere /ˈætməsfɪər/ 雰囲気
essence /ˈes.əns/ 本質
foundation /faʊnˈdeɪʃən/ 基盤
investing time /ɪnˈvestɪŋ taɪm/ 時間をかけること
developing themselves /dɪˈveləpɪŋ ðəmˈselvz/ 自己研鑽する
sharing knowledge /ˈʃerɪŋ ˈnɒlɪdʒ/ 知識を共有する
far more likely /fɑːr mɔːr ˈlaɪkli/ はるかに〜しやすい
柴田:
研究所の内部での存在感が高まっているにもかかわらず、約70%の従業員がまだ積極的にプログラムに参加していないとおっしゃっていました。
企業で主体的な学習文化を育てるために、何ができると思いますか?
トム・メイズ:
簡単に答えられる質問ではありませんし、従業員に学習を強制することはできないと思います。ただ、学習文化の促進に役立つことが3つあると言えます。
1つ目は 方向性(direction) です。
目標や目的がないと、積極的に学んだり時間を投資したりすることはとても難しい。
だから、学習をキャリアの抱負や長期的なキャリア目標と結び付けることを勧めます。
2つ目は キュレーション(curation) です。
現代では学習リソースが非常に多く、学ぶ方法も無数にあります。それはありがたいことですが、逆に何を学べばよいのか判断するのが難しいとも言えます。
私が学習研究所の責任者だったときは、どの学習リソースが最適なのかをアソシエイトたちが判断できるよう支援していました。
3つ目は リーダーの役割(role of the leader) です。
学習の模範となるリーダーが必要です。好奇心旺盛な姿勢を持ち、質問をし、チームにも質問を促すリーダーです。
そうしたことが起こるためには、リーダーが 心理的安全性 を作り出す必要があります。
チームが「なぜこれが起きているのか?」「なぜこのやり方なのか?」と質問できる雰囲気です。
それこそが学習文化の本質だと思います。
また、リーダー自身も学び、自己成長に時間を投資し、学んだことをチームと共有する必要があります。
学習を模範とするリーダーがいるチームでは、メンバーたちも はるかに積極的な学習者になる ことがわかっています。