ブログ記事より抜粋
Enjoy Simple English 25/10/16(木)Why Do We Pay for Plastic Bags? なぜレジ袋が有料なの?
dear diary /dɪr ˈdaɪəri/ 親愛なる日記(書き出しの定型句)
supermarket /ˈsuːpərˌmɑːrkɪt/ スーパーマーケット
eco-friendly /ˈiːkoʊ ˈfrɛndli/ 環境に優しい
shopping bag /ˈʃɑːpɪŋ bæg/ 買い物袋
plastic bag /ˈplæstɪk bæg/ ビニール袋
have to /ˈhæv tuː/ ~しなければならない
pay for /ˈpeɪ fɔːr/ ~の代金を払う
used to /ˈjuːzd tuː/ 以前は~していた
fish /fɪʃ/ 魚
ocean /ˈoʊʃən/ 海、海洋
die /daɪ/ 死ぬ
details /ˈdiːteɪlz/ 詳細
pass by /ˈpæs baɪ/ 通りかかる
manager /ˈmænɪdʒər/ 店長、マネージャー
how can I help you /haʊ kən aɪ ˈhɛlp juː/ いかがなさいましたか?
true /truː/ 本当の、真実の
plastic products /ˈplæstɪk ˈprɑːdʌkts/ プラスチック製品
containers /kənˈteɪnərz/ 容器
takeout food /ˈteɪkaʊt fuːd/ テイクアウト食品
become trash /bɪˈkʌm træʃ/ ゴミになる
recycle /riːˈsaɪkəl/ リサイクルする
throw away /ˈθroʊ əˈweɪ/ 捨てる
sea turtle /siː ˈtɜːrtl/ ウミガメ
jellyfish /ˈdʒɛliˌfɪʃ/ クラゲ
stomach /ˈstʌmək/ 胃
stop eating /stɑːp ˈiːtɪŋ/ 食べるのをやめる
microplastics /ˌmaɪkroʊˈplæstɪks/ マイクロプラスチック
less than /ˈlɛs ðæn/ ~未満の
be broken into /bi ˈbroʊkən ˈɪntuː/ ~に壊れる、分解される
waves /weɪvz/ 波
go into /ɡoʊ ˈɪntuː/ ~の中に入る
breathing /ˈbriːðɪŋ/ 呼吸
terrible /ˈtɛrɪbəl/ 恐ろしい、ひどい
humans /ˈhjuːmənz/ 人間
sushi /ˈsuːʃi/ 寿司
3Rs /θriː ɑːrz/ 3R(リデュース・リユース・リサイクル)
reduce /rɪˈdjuːs/ 減らす
reuse /ˌriːˈjuːz/ 再使用する
recycle /riːˈsaɪkəl/ 再生利用する
make sure /ˈmeɪk ʃʊr/ 確実にする
bring /brɪŋ/ 持ってくる
reusable bag /riˈjuːzəbl bæg/ 再利用できる袋
old shirt /oʊld ʃɜːrt/ 古いシャツ
favorite /ˈfeɪvərɪt/ お気に入りの
🔹全文日本語訳
親愛なる日記へ。
今日はお母さんとスーパーマーケットに行きました。
お母さんが自分のエコバッグを持ってくるのを忘れたので、お店のビニール袋を買わなければなりませんでした。
それで私は思いました。「どうして今は袋を買わなきゃいけないの? 昔は無料だったのに。」
「そうしないと、海の魚が死んでしまうのよ」とお母さん。
「魚が死ぬ? どうして?」
「ああ… 詳しいことはわからないの…」
そのとき、お店の店長が通りかかったので、私は聞いてみることにしました。
「こんにちは。」「こんにちは、マリー。」
「今日はどうしましたか?」
「お母さんが言うには、袋を買わないと魚が死んでしまうって。本当ですか?」
「そうですね。」
「じゃあ、袋を買えば魚は死なないんですか?」
「いえいえ、そういうことではありません。ビニール袋の使用を減らすことが大切なんです。
プラスチック製品、たとえばペットボトルやテイクアウト食品の容器などは、海に流れてゴミになります。」
「そんなの本当じゃないです。先生がペットボトルはリサイクルされてセーターになるって教えてくれました。」
「いい生徒ですね。確かに今はプラスチックをリサイクルしています。先生の言う通り、古いプラスチックから服を作ることもできますし、燃やして電気を作ることもできます。
でも、ただ捨てられてしまうプラスチックゴミもたくさんあります。後でそれが海で見つかるんです。」
「知らなかった…」
「これは一例ですが、ウミガメが袋をクラゲだと思って食べてしまうことがあります。」
「えっ、そんな…」
「袋はカメのお腹に残ってしまうので、満腹だと勘違いして食べるのをやめてしまうんです。
そのまま食べないでいると、やがて死んでしまいます。」
「かわいそう…」
「マリー、マイクロプラスチックって聞いたことある?」
「ないです。」
「それはとても小さなプラスチックのかけらで、5ミリ以下のものもあります。
ビニール袋は太陽や風、波で砕けてマイクロプラスチックになります。」
「それもウミガメを殺すの?」
「はい。そしてカメだけじゃありません。今では海のあちこちにマイクロプラスチックがあります。
魚が食べたり、呼吸する時にも体の中に入ってしまうんです。」
「ひどい…」
「人間にも悪いことなんですよ。魚は好き?」
「はい。お寿司が大好きです。」
「もし魚がマイクロプラスチックを食べていたら…」
「私の体の中にも入ってるってことですね。」
「その通り。だから“3R”が大切なんです。」
「3R? 何ですかそれ?」
「リデュース(減らす)、リユース(再使用する)、リサイクル(再利用する)です。
ゴミを減らすようにすることが大事なんです。だから袋を有料にしているんですよ。」
「お母さんがエコバッグを忘れないようにします。」
「マリー、その会話、聞いてたわよ。」
その夜、私は家に帰って古いシャツでエコバッグを作りました。
でも、それが父の大好きなシャツだったなんて知りませんでした。
Enjoy Simple English 25/10/16(木)Why Do We Pay for Plastic Bags? なぜレジ袋が有料なの?
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