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Enjoy Simple English 25/11/10(月)The Toilet Stall あかずの扉


ブログ記事より抜粋
Enjoy Simple English 25/11/10(月)The Toilet Stall あかずの扉
door /dɔːr/ ドア
restroom /ˈrest.ruːm/ トイレ(米)
stall /stɔːl/ 個室(トイレなどの)
locked /lɒkt/ 鍵がかかった
yesterday /ˈjestədeɪ/ 昨日
the day before yesterday /ðə deɪ bɪˈfɔː ˈjestədeɪ/ 一昨日
always /ˈɔːl.weɪz/ いつも
from morning to night /frəm ˈmɔːnɪŋ tə naɪt/ 朝から晩まで
lunchtime /ˈlʌntʃ.taɪm/ 昼休み
knock /nɒk/ ノックする
answer /ˈɑːnsər/ 答える
trick /trɪk/ いたずら
have no idea /hæv nəʊ aɪˈdɪə/ 全く分からない
not funny /nɒt ˈfʌni/ 面白くない
pour water /pɔː ˈwɔːtər/ 水を注ぐ・かける
toilet stall /ˈtɔɪlət stɔːl/ トイレの個室
something bad /ˈsʌmθɪŋ bæd/ よくないこと
battlefield /ˈbætəlˌfiːld/ 戦場
ghost /ɡəʊst/ 幽霊
samurai /ˈsæmʊraɪ/ 侍
ghost stories /ɡəʊst ˈstɔːriz/ 幽霊話
serious /ˈsɪəriəs/ 本気である
joking /ˈdʒəʊkɪŋ/ 冗談を言うこと
run to class /rʌn tə klɑːs/ 授業へ急ぐ
catch up /kætʃ ʌp/ 追いつく
line /laɪn/ 列
get back /ɡet bæk/ 下がる・戻る
wet /wet/ 濡れた
alone /əˈləʊn/ 一人で
eat lunch /iːt lʌntʃ/ 昼食を食べる
together /təˈɡeðər/ 一緒に
I’m glad /aɪm ɡlæd/ 嬉しい
over /ˈəʊvər/ 終わって
before we eat lunch /bɪˈfɔː wiː iːt lʌntʃ/ 昼食を食べる前に
inside /ɪnˈsaɪd/ 中に
voice /vɔɪs/ 声
denial /dɪˈnaɪəl/ 否定(この話では使われないが、関連語)
every day /ˈevri deɪ/ 毎日
built on top of /bɪlt ɒn tɒp əv/ ~の上に建てられている
🇯🇵 全文の日本語訳

「開かないドアがあるんだ、シュンヤ?」
「うん。男子トイレの2階にあるんだ。その個室のドアは昨日も一昨日も、いつも鍵がかかってるんだよ、マナブ。」
「朝から晩までってこと?」
「うーん、僕は昼休みにしか使わないから、一日中かどうかは分からないけど。」
「じゃあ誰かが使ってるのかもね。」
「そう思ってノックしたけど、返事がなかったんだ。」
「じゃあ、なんで鍵がかかってるの?」
「誰かがいたずらしてるんだと思う。」
「何のために?」
「さっぱり分からない。でも全然面白くないよ。」
「だよね。もし今日も鍵がかかってたら、水を個室に流し込んでやる。」
「えっ?そんなことしちゃダメだよ。」
「なんで?」
「悪いことが起きるかもしれない。」
「悪いこと?」
「どういうこと?」
「シュンヤはこの学校に転校してきたばかりだから知らないんだね。あの男子トイレには幽霊が出るって言われてるんだ。うちの学校は、昔の戦場の上に建ってるんだよ。」
「幽霊?冗談だろ。」
「本気だよ。侍の幽霊を見たって人もいるんだ。」
「どこの学校にもそういう話あるじゃないか。信じないよ。」
「でも本当なんだ。」

「ねえシュンヤ、誰と話してるの?急ごう。音楽の授業に遅れるよ。」
「うん、ちょっと待ってくれる?」
「マナブ、行こう。」
「うん。ちょっと用事があるんだ。」
「わかった。待ってるよ。行ってきて、シュンヤ。あとで追いつくから。」
「シュンヤ、急いで。」
「うん、じゃああとでね、マナブ。」

「授業終わってうれしい。お昼の前にトイレに行こう。」
「ああ、また行列だ。それにあの個室、また鍵がかかってる。」
「こんにちは?誰かいますか?返事しないなら、水を流し込みますよ!」
「みんな下がって!いくぞ、3、2、」
「やめろ!」
「えっ?今のマナブの声?」
「マナブ?どこにいるの?」
「ここだよ。」
「マナブ?なんで鍵のかかった個室の中にいるの?」
「えっと、毎日ここにいるの?」
「知らなかったの、シュンヤ?マナブは一緒にお昼を食べる友達がいないから、昼休みはいつもここに鍵をかけてこもってるんだよ。そうだよね、マナブ?君はいつも一人だ。」
「やめろよ!」
「シュンヤ、なんで僕に水をかけたの?びしょ濡れだよ。」
「マナブは一人じゃない。僕がいる。」
「さあ、マナブ。一緒にお昼を食べよう。」

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