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ラジオビジネス英語 25/12/26(金)1/2 I2P4 Tom Mayes トム・メイズ


ブログ記事からの抜粋
ラジオビジネス英語 25/12/26(金)I2P4 Tom Mayes トム・メイズ
in terms of /ɪn tɜːrmz əv/ 〜の観点では
traditionally /trəˈdɪʃənəli/ 伝統的に
invest in /ɪnˈvest ɪn/ 〜に投資する
learning and development (L&D) /ˈlɜːrnɪŋ ənd dɪˈveləpmənt/ 人材育成
employees /ɪmˈplɔɪiːz/ 従業員
welfare /ˈwelfer/ 福利厚生
benefits /ˈbenɪfɪts/ 手当、福利
approach /əˈproʊtʃ/ アプローチ、考え方
nice to have /naɪs tə hæv/ あれば望ましいもの
business driver /ˈbɪznəs ˈdraɪvər/ 事業を推進する要因
essential /ɪˈsenʃl/ 不可欠な
achieve /əˈtʃiːv/ 達成する
business goals /ˈbɪznəs ɡoʊlz/ 事業目標
quality /ˈkwɑːləti/ 質
training program /ˈtreɪnɪŋ ˈproʊɡræm/ 研修プログラム
well thought through /wel θɔːt θruː/ よく考え抜かれた
attention to detail /əˈtenʃn tuː ˈdiːteɪl/ 細部への配慮
resources /rɪˈsɔːrsɪz/ 資源、予算
be directed /bi dɪˈrektɪd/ 向けられる
on the other hand /ɑːn ði ˈʌðər hænd/ 一方で
global companies /ˈɡloʊbəl ˈkʌmpəniz/ グローバル企業
be focused on /bi ˈfoʊkəst ɑːn/ 〜に焦点を当てる
business value /ˈbɪznəs ˈvæljuː/ 事業価値
for the sake of /fər ðə seɪk əv/ 〜のためだけに
opportunity /ˌɑːpərˈtuːnəti/ 機会
outcomes /ˈaʊtkʌmz/ 成果
link to /lɪŋk tuː/ 〜と結びつく
business strategy /ˈbɪznəs ˈstrætədʒi/ 経営戦略
difference /ˈdɪfərəns/ 違い
generalize /ˈdʒenrəlaɪz/ 一般化する
tendencies /ˈtendənsiz/ 傾向
business-driven /ˈbɪznəs ˈdrɪvn/ 事業重視の
limited /ˈlɪmɪtɪd/ 限られた
efficient use /ɪˈfɪʃnt juːs/ 効率的な活用
② 全文の日本語訳

学習という観点で言うと、日本企業は伝統的に従業員の学習や人材育成に多くの投資をしてきたと思います。
それは時に、福利厚生やベネフィットという考え方から来ているのかもしれません。
つまり、学習を「あると望ましいもの」として捉え、ビジネスを推進する原動力としてではなく扱ってきたということです。本来、学習は事業目標を達成するために不可欠なものなのですが。

日本の学習プログラムの質は本当にとても高いです。
私が関わってきた研修プログラムは、よく考え抜かれていて、細部にまで注意が払われています。また、その数も非常に多く、そこに多くのリソースが投入されています。

一方で、グローバル企業の学習は、よりビジネスを推進することに焦点が当てられていると言えるでしょう。
例えば、新しい研修プログラムを始めようとすると、「どのような事業価値を生み出そうとしているのか?」という質問が多く出てきます。

単に「あると良いから」学習を行うのではありません。
この学習の機会を提供することで、どのようなビジネス成果を生み出そうとしているのか、そしてそれが経営戦略とどう結びつくのかを説明する必要があります。

これが、日本企業とグローバル企業の人材育成における一つの違いだと思います。

――なるほど。ただし、一般化しすぎるのは危険ですが、確かに傾向はありますね。グローバル企業の方がよりビジネス主導だということですね?
――はい、学習・人材育成に関してはそう言えると思います。リソースも比較的限られているため、どのように使うかに、より集中せざるを得ないのです。

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