ニュースで学ぶ現代英語 26/9/10(木)“2050年の天気予報”酷暑で外出自粛も


ニュースで学ぶ現代英語 26/9/10(木)“2050年の天気予報”酷暑で外出自粛も
-単語 発音記号 意味
measure /ˈmeʒər/ 対策、措置
climate change /ˈklaɪmət tʃeɪndʒ/ 気候変動
feature /ˈfiːtʃər/ ~を特徴として含む
fictional /ˈfɪkʃənl/ 架空の、フィクションの
forecast /ˈfɔːrkæst/ 予報、予測
cooperation /koʊˌɑːpəˈreɪʃən/ 協力
environmental /ɪnˌvaɪrənˈmentl/ 環境の
project (v.) /prəˈdʒekt/ 予測する
pace /peɪs/ 速度、ペース
emission /ɪˈmɪʃən/ 排出
remain unchanged /rɪˈmeɪn ʌnˈtʃeɪndʒd/ 変わらないままである
forecaster /ˈfɔːrkæstər/ 気象予報士
record (v.) /rɪˈkɔːrd/ 記録する
location /loʊˈkeɪʃən/ 場所、地点
urge /ɜːrdʒ/ 強く勧める
refrain /rɪˈfreɪn/ 控える
daytime /ˈdeɪtaɪm/ 日中
suffer /ˈsʌfər/ 苦しむ
heatstroke /ˈhiːtstroʊk/ 熱中症
overwhelm /ˌoʊvərˈwelm/ 圧倒する、対応不能にする
paramedic /ˌpærəˈmedɪk/ 救急救命士
powerful /ˈpaʊərfəl/ 強力な
typhoon /taɪˈfuːn/ 台風
maximum /ˈmæksɪməm/ 最大の
supervise /ˈsuːpərvaɪz/ 監修する、監督する
stress (v.) /stres/ 強調する
tackle /ˈtækl/ 取り組む
renewable energy /rɪˈnuːəbl ˈenərdʒi/ 再生可能エネルギー
local community /ˈloʊkl kəˈmjuːnəti/ 地域社会
crisis /ˈkraɪsɪs/ 危機
-熟語・表現 熟語・表現 意味
work on ~に取り組む
measures against ~に対する対策
in cooperation with ~と協力して
be projected to ~と予測される
carbon dioxide emissions 二酸化炭素排出量
remain unchanged 変わらないままである
be recorded at ~で記録される
be urged to do ~するよう強く求められる
refrain from doing ~するのを控える
suffer from ~に苦しむ
an increase in ~の増加
maximum wind speed 最大風速
approach Japan 日本に接近する
global warming 地球温暖化
according to ~によると
reduce CO2 emissions CO2排出量を削減する
benefit local communities 地域社会に利益をもたらす
produce energy エネルギーを生産する
avoid a climate crisis 気候危機を回避する
one key will be 一つの鍵となるのは~だ

-全文の日本語訳
気候変動対策に取り組む日本の団体が、2050年の架空の天気予報を紹介する動画を公開しました。
この団体は、国連広報センター、東京大学、国立環境研究所と協力してこの動画を制作しました。
専門家たちは、二酸化炭素の排出ペースが変わらないまま推移した場合、2050年8月8日の日本の天候がどのようになるかを予測しました。
動画の中の気象予報士は、40度以上の気温が全国150か所以上で記録されていると伝えています。
また、日中の外出を控えるよう強く呼びかけています。
さらに、熱中症に苦しむ人々の増加により、救急救命士が対応しきれない状況になっていると警告しています。
予報士はまた、最大風速216キロメートル毎時の強力な台風が日本に接近する可能性があるとも述べています。
この動画を監修した専門家は、地球温暖化を食い止めなければならないと強調しています。
では、この動画の専門家は、私たちがどのように気候変動に取り組むべきだと言っていますか。
うーん、専門家によると、最も重要なのは地球温暖化の原因となるCO2排出量を減らすことです。
例えば、より多くの再生可能エネルギーを利用したり、地域社会に利益をもたらす仕組みを作ったりすることです。
エネルギーの生産方法、移動の仕方、そして製品の作り方を変えれば、深刻な気候危機をまだ回避することができます。
なるほど。つまり重要な鍵の一つは、環境を助けることと地域社会の人々を助けることとの間に、実際のつながりを作ることなのですね。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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