ブログ記事からの抜粋
Enjoy Simple English 26/1/22(木)How Can I Make Cut Flowers Last Longer? 切り花はどうすれば長持ちするの?
diary /ˈdaɪəri/ 日記
be planning to ~ /bi ˈplænɪŋ tuː/ ~する予定である
give A B /ɡɪv/ AにBを与える
rose /roʊz/ バラ
cut flowers /kʌt ˈflaʊərz/ 切り花
last long /læst lɔːŋ/ 長持ちする
find out /faɪnd aʊt/ 調べて分かる
flower shop /ˈflaʊər ʃɑːp/ 花屋
make A B /meɪk/ AをBの状態にする
change the water /tʃeɪndʒ ðə ˈwɔːtər/ 水を替える
in the corner /ɪn ðə ˈkɔːrnər/ 隅に
living room /ˈlɪvɪŋ ruːm/ 居間
sunlight /ˈsʌnlaɪt/ 日光
breathe /briːð/ 呼吸する
take in /teɪk ɪn/ 取り入れる
produce /prəˈduːs/ 生成する
oxygen /ˈɑːksɪdʒən/ 酸素
starch /stɑːrtʃ/ でんぷん
energy /ˈenərdʒi/ エネルギー
die /daɪ/ 死ぬ
in sunlight /ɪn ˈsʌnlaɪt/ 日光の当たる所で
weak /wiːk/ 弱い
roots /ruːts/ 根
be taken away /bi ˈteɪkən əˈweɪ/ 取り除かれる
power /ˈpaʊər/ 力
one way to ~ /wʌn weɪ tuː/ ~する一つの方法
sugar /ˈʃʊɡər/ 砂糖
energy source /ˈenərdʒi sɔːrs/ エネルギー源
stem /stem/ 茎
in my experience /ɪn maɪ ɪkˈspɪəriəns/ 私の経験では
teaspoon /ˈtiːspuːn/ 小さじ
milliliter /ˈmɪlɪˌliːtər/ ミリリットル
be careful /bi ˈkerfəl/ 注意する
become bad /bɪˈkʌm bæd/ 腐る
air conditioner /ˈer kənˌdɪʃənər/ エアコン
vase /veɪs/ 花瓶
smell /smel/ ~の匂いがする
right next to ~ /raɪt nekst tuː/ ~のすぐ隣に
secret /ˈsiːkrət/ 秘密
親愛なる日記へ。
今日はお父さんの誕生日だった。私はお父さんが花が好きなので、バラをあげようと計画していた。でもお母さんが言った。
「バラ? マリー、他のものにしたら? 切り花は夏は長持ちしないわよ。」
「本当? 何かできることはないの?」
「うーん……」
そこで調べるために、お母さんと私は花屋へ行った。
「こんにちは。少し質問してもいいですか? 切り花を長持ちさせるにはどうすればいいですか?」
「いいですよ。まず、毎日水を替えることです。」
「それはやっています。」
「それから、花はどこに置いていますか?」
「居間の隅です。」
「そこは日光がたくさん当たりますか?」
「ええと、あまり当たりません。」
「では、その場所は花には良くないですね。」
「どうしてですか?」
「植物は生きているからです。人間と同じように呼吸し、生きるために食べ物をとります。」
「あっ! 植物は日光を使って二酸化炭素を取り入れ、酸素を作るんですよね。学校で習いました。」
「その通りです。そして酸素を作るとき、でんぷんというものも作ります。」
「でんぷんって何ですか?」
「植物の食べ物のようなものです。エネルギーになります。でんぷんを作れないと、植物は死んでしまいます。」
「なるほど。じゃあ日光に当てれば、花は長く生きられるんですね?」
「助けにはなりますが、切り花は弱いんです。根や多くの葉が取り除かれているので、でんぷんを作る力がとても弱いのです。」
「かわいそうな花。十分な食べ物が作れないんですね。」
「でも、エネルギーを与える方法が一つあります。」
「何ですか?」
「砂糖です。強いエネルギー源です。植物が自分で十分なエネルギーを作れないときは、水に砂糖を加えると、茎からエネルギーを取り込めます。」
「私も疲れたときは、ジュースみたいな甘いものが飲みたくなります。同じですね。」
「そうです。私の経験では、水100ミリリットルに小さじ1杯くらいがちょうどいいですよ。花によっては少し多かったり少なかったりします。」
「やってみます。」
「でも注意してください。甘い水はすぐ悪くなるので、毎日必ず水を替えてください。」
「分かりました。」
「それから、花は暑い場所が嫌いなので、涼しい場所に置いてください。エアコンのある部屋がいいですよ。」
「分かりました。」
「これで花が長持ちするといいですね。」
「お母さん、バラを買いましょう。長く楽しむ方法が分かったから。」
「いいわよ、マリー。」
こうして家に帰り、私は砂糖を入れた水にバラを飾った。
お父さんがそれを見て言った。
「マリー、ありがとう! すごくいい香りだね。でも、どうして花瓶のすぐ隣に砂糖壺があるんだい?」
「それは秘密。」