ブログ記事より抜粋
ニュースで学ぶ現代英語 25/12/5(金)今週のスピーキング練習
hardly /ˈhɑːrdli/ ほとんど〜ない
mosquito(es) /məˈskiːtoʊ/ 蚊
be active /ˈæktɪv/ 活発である
temperature /ˈtemprətʃər/ 温度
activity /ækˈtɪvəti/ 活動
slow down /sloʊ daʊn/ 減速する、弱まる
scorching /ˈskɔːrtʃɪŋ/ 焼けつくように暑い
notice /ˈnoʊtɪs/ 気づく
come to think of it — 言われてみれば、そういえば
graduation ceremony /ˌɡrædʒuˈeɪʃən ˈserəmoʊni/ 卒業式
entrance ceremony /ˈentrəns ˈserəmoʊni/ 入学式
several /ˈsevərəl/ いくつかの
backdrop /ˈbækdrɑːp/ 背景
feel off — (感覚的に)何か変だ
bloom /bluːm/ 開花する
wrap up /ræp ʌp/ 終わる
fall /fɔːl/ 落ちる
start up /stɑːrt ʌp/ 始まる
blame /bleɪm/ ~のせいにする
climate change /ˈklaɪmət tʃeɪndʒ/ 気候変動
global warming /ˌɡloʊbl ˈwɔːrmɪŋ/ 地球温暖化
impact /ˈɪmpækt/ 影響を与える
down the road — 将来、今後
tick up /tɪk ʌp/ じわじわ上がる
cabbage /ˈkæbɪdʒ/ キャベツ
weight /weɪt/ 重さ
lighter /ˈlaɪtər/ より軽い
low temperature /loʊ ˈtemprətʃər/ 低温
quality /ˈkwɑːləti/ 品質
empty /ˈempti/ 空っぽの
input /ˈɪnpʊt/ 意見、アイデア
unsure /ʌnˈʃʊr/ よく分からない、不確か
count /kaʊnt/ 数える
a head of cabbage — 1玉のキャベツ
Sayuri:
そうね。今年の夏はほとんど蚊を見なかったわ。
新聞で読んだけど、蚊が最も活発なのは 25〜30 度のときで、35 度を超える猛暑日にはその活動が鈍くなるらしいの。
自然で何か変化に気づいた?
Tom:
そういえば、気づいたよ。ここ数年、卒業式や入学式に何度か参加したんだけど、自然の背景が最近は何か変なんだ。
学校が終わるころに桜が咲いて、始まるころに散っているんだよ。
Sayuri:
うん、分かるわ。すべてを気候変動のせいにしたくはないけど、地球温暖化が自然に影響しているみたいよね。
もし気温がこのまま上がり続けたら、5年後、10年後はどうなるんだろう。
リスナーのみなさんは、どんな変化に気づいていますか?
Sayuri:
ええと、私はキャベツ 1玉の重さがどんどん軽くなっている気がするんです。
野菜の中には、品質がよくなるには低温が必要なものもあるみたいです。
そうでないと、中がスカスカになってしまうこともあるようで。
Tom:
とても興味深い考えでした。私はキャベツの重さには気づいていませんでした。
教えてくれてありがとう。ただ、少し不確かな部分があって、「a ball of cabbage」と言ったり「one cabbage」と言ったりしていましたね。
Sayuri:
そうですね。
Tom:
もちろん「one cabbage」でもいいんだけど、英語にはキャベツの数え方があるんだよ。
絶対に当たらないと思うけどね。
Sayuri:
どう言うんですか?
Tom:
「a head of cabbage」なんだ。
Sayuri:
ヘッド?
Tom:
うん、「1玉のキャベツ」って意味だよ。