Enjoy Simple English 26/9/15(火)Master Chocolate Chef Part 1
-単語 発音記号 意味
sweets /swiːts/ お菓子
milkshake /ˈmɪlkʃeɪk/ ミルクシェイク
flow /floʊ/ 流れる
cupcake /ˈkʌpkeɪk/ カップケーキ
master /ˈmæstər/ 名人、達人
chef /ʃef/ シェフ、料理人
nervous /ˈnɜːrvəs/ 緊張した
statue /ˈstætʃuː/ 像、彫像
sauce /sɔːs/ ソース
creature /ˈkriːtʃər/ 生き物
servant /ˈsɜːrvənt/ 使用人、召使い
princess /ˌprɪnˈses/ 王女
respected /rɪˈspektɪd/ 尊敬した
shocked /ʃɒkt/ 衝撃を受けた
duke /duːk/ 公爵
castle /ˈkæsəl/ 城
rescue /ˈreskjuː/ 救出する
challenge /ˈtʃælɪndʒ/ 試練、挑戦
prison /ˈprɪzən/ 刑務所
vegetables /ˈvedʒtəbəlz/ 野菜
breath /breθ/ 息
rush /rʌʃ/ 急ぐ
tower /ˈtaʊər/ 塔
stair /ster/ 階段
-熟語・表現 熟語・表現 意味
become a master chef 一流シェフになる
pass a test 試験に合格する
take a test 試験を受ける
catch on fire 火がつく
look down at ~を見下ろす
take away 連れ去る
be taken away 連れ去られる
as one’s own 自分専用のものとして
stop someone ~を止める
in order to ~するために
make a mistake 間違いをする
take a deep breath 深呼吸をする
be happy to hear that それを聞いてうれしい
try to become ~になろうと努力する
be sure 確信している
one day いつか
come on さあ、行こう
rush to ~へ急ぐ
stop right there そこで止まれ
-全文の日本語訳
お菓子の世界は、住むには素晴らしい場所でした。イチゴミルクシェイクの川がカップケーキ畑の間を流れていました。しかし、カズヤにとっては幸せな場所ではありませんでした。
「マスターチョコレートシェフになりたいんだけど……」
彼は最後の試験にどうしても合格できませんでした。筆記試験は問題なかったのですが、実技試験になるといつも緊張してしまい、何もうまくできなかったのです。
「前回試験を受けたときは、チョコレートの天使像の羽が取れてしまったし、その前はチョコレートソースに火がついてしまったんだ!」
そんなことを考えながら、彼はペロペロキャンディの森へ入っていきました。すると突然、誰かの泣き声が聞こえました。
「ああ、どうしたらいいんだろう!」
カズヤが足元を見ると、小さな生き物がいました。
「大丈夫?」
と尋ねると、
「僕は大丈夫。でもお姫様が大変なんだ! 僕はピーナッツ。カカオ姫の召使いなんだ。姫が連れ去られてしまったんだ!」
カズヤは信じられませんでした。彼はカカオ姫をとても尊敬していました。彼女はお菓子の世界で最高のマスターチョコレートシェフだったのです。そんな彼女が行方不明になったと聞いて衝撃を受けました。
「誰が連れ去ったんだ?」
「キャビティ公爵だよ! 自分専属のチョコレートシェフにするために、お城へ連れて行ったんだ。」
「ブラック・トゥース城か?」
「そうだよ! 止めようとしたけど、僕は小さくて弱かったんだ。それに僕はチョコレートについて何も知らないし。おいしいってこと以外はね。」
「どうしてチョコレートの知識が必要なんだい?」
「お姫様は塔に閉じ込められているんだ。助け出すにはチョコレートについての質問に二つ答えなければならない。それに最後の試練もあるって聞いたよ。もし間違えたら、暗い牢屋に入れられて、野菜しか食べさせてもらえないんだ!」
カズヤはカカオ姫を助けたいと思いましたが、自分にできるかどうかわかりませんでした。しかし、ピーナッツの悲しそうな顔を見て、深呼吸をして言いました。
「僕がやるよ!」
「本当に? そう言ってくれてすごくうれしいよ。でも一つ聞いてもいい?」
「もちろん。」
「君はマスターチョコレートシェフなの?」
「えっと、違う。」
「チョコレートについて何か知ってるの?」
「うん! 今、一流シェフになろうと頑張っているところなんだ。」
「これまでに10人のマスターシェフがお姫様を助けようとしたけど、今ではみんな牢屋でサラダを食べているんだよ! 本当にやるつもり?」
「小さい頃、父がカカオ姫の作ったチョコレートの箱を買ってくれたんだ。その味と、それを食べて笑顔になったことを今でも覚えている。いつか彼女みたいになりたいんだ。さあ、ピーナッツ! 助けに行こう!」
カズヤとピーナッツは歯の形をした城へ急ぎました。そして塔へ続く階段を駆け上がり始めたとき、大きな声が聞こえました。
「そこで止まれ! 本当に中に入るつもりか?」
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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