Enjoy Simple English 26/7/1(水)Sakamoto Ryoma 坂本龍馬


ブログ記事から抜粋
Enjoy Simple English 26/7/1(水)Sakamoto Ryoma 坂本龍馬
-単語 発音記号 意味
late /leɪt/ (時代の)後半の
shogunate /ˈʃoʊɡənət/ 幕府
era /ˈɪrə/ 時代
major /ˈmeɪdʒər/ 主要な、重要な
role /roʊl/ 役割
samurai /ˈsæmʊraɪ/ 侍
domain /dəˈmeɪn/ 藩、領地
improve /ɪmˈpruːv/ 向上させる
katana /kəˈtɑːnə/ 刀
arrive /əˈraɪv/ 到着する
foreign /ˈfɔːrən/ 外国の
foreigner /ˈfɔːrənər/ 外国人
artist /ˈɑːrtɪst/ 芸術家
Western /ˈwestərn/ 西洋の
culture /ˈkʌltʃər/ 文化
modernize /ˈmɑːdərnaɪz/ 近代化する
assistant /əˈsɪstənt/ 補佐役、助手
navy /ˈneɪvi/ 海軍
high-ranking /ˌhaɪ ˈræŋkɪŋ/ 高位の
officer /ˈɔːfɪsər/ 将校、役人
leadership /ˈliːdərʃɪp/ 指導力
emperor /ˈempərər/ 天皇、皇帝
political /pəˈlɪtɪkəl/ 政治の
power /ˈpaʊər/ 権力
rival /ˈraɪvl/ ライバル、対立相手
trading company /ˈtreɪdɪŋ ˈkʌmpəni/ 商社
weapon /ˈwepən/ 武器
attack /əˈtæk/ 攻撃
violent /ˈvaɪələnt/ 暴力的な
supporter /səˈpɔːrtər/ 支持者
inspire /ɪnˈspaɪər/ 奮い立たせる、鼓舞する
charming /ˈtʃɑːrmɪŋ/ 魅力的な
-熟語・表現 意味
come to an end 終わりを迎える
be about to … まさに~しようとしている
play a major role 重要な役割を果たす
be born into … ~の家に生まれる
at that time 当時
have contact with … ~と接触がある
let … in ~を受け入れる、中に入れる
way of thinking 考え方
open up the country 国を開く(開国する)
believe in … ~を信じる
ask A to do B AにBするよう頼む
more and more … ますます多くの~
get back 取り戻す
bring down … ~を倒す、打倒する
call back 呼び戻す
close down 閉鎖する
lose one’s job 仕事を失う
be against … ~に反対する
work together 協力する
come together 団結する
give power back to … ~に権力を返す
give up 放棄する、手放す
without violence 暴力を使わずに
soon after … ~のすぐ後に
end suddenly 突然終わる

-全文の日本語訳
1800年代後半の日本では、江戸幕府が終わりを迎えようとしており、新しい明治時代が始まろうとしていました。その時代に重要な役割を果たした人物の一人が坂本龍馬です。ここでは彼の物語を紹介します。
坂本龍馬は1835年、現在の高知県にあたる場所で武士の家に生まれました。彼の家族は土佐藩の一員でした。
1853年、坂本は剣術(刀)の腕を磨くために江戸へ行きました。その年、黒船が江戸湾に来航しました。当時、日本は外国との交流がほとんどなく、多くの人々と同じように坂本も外国人を受け入れることに反対していました。
しかし、西洋文化に詳しい絵師・河田小龍と出会ったことで、彼の考え方は変わります。坂本は「国を開けば、日本の近代化に役立つかもしれない」と考えるようになりました。
その後、彼は日本海軍の指導者であった勝海舟の補佐役となります。勝は幕府の高官であり、日本の近代化を信じていました。勝は坂本に船について教え、彼の優れた指導力に気づき、海軍操練所の責任者を任せました。
この頃、幕府を終わらせ、天皇に政治の実権を取り戻してほしいと考える人々が増えていました。また、強大な長州藩と、そのライバルである薩摩藩も幕府を倒そうとしていました。
勝は幕府を助けるため江戸へ呼び戻され、海軍操練所は閉鎖されました。坂本は仕事を失ったため、武器も扱う商社を設立しました。坂本自身も幕府に反対していたので、「長州と薩摩が協力できれば、幕府を倒せるかもしれない」と考えました。
坂本は長州が武器を必要とし、薩摩が米を必要としていることを知っていました。そこで、自分の商社を利用して薩摩から長州へ武器を送り、長州から薩摩へ米を送らせました。そして1866年、両藩は同盟を結びました。
1867年6月、長州は幕府への攻撃を計画し始めました。しかし坂本は武力による攻撃には反対でした。そこで彼は日本を近代化するための計画を作成しました。その中には、政治の権力を天皇へ返すことも含まれていました。この計画は将軍・徳川慶喜に提出され、11月初め、幕府は戦いを起こすことなく政権を返上しました。
その約1か月後、坂本は京都で幕府支持者によって殺害されました。その日は彼の33歳の誕生日でした。
坂本の死後まもなく、日本は急速に近代化を始めました。彼の人生は突然終わりましたが、日本を変えたいという強い願いと、その魅力的な人柄は、多くの人々を奮い立たせ、日本の近代化を後押ししたのです。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

コメント