Enjoy Simple English 26/6/15(月)The Dead Sea 死海


ブログ記事から抜粋
Enjoy Simple English 26/6/15(月)The Dead Sea 死海
-単語 発音記号 意味
lake /leɪk/ 湖
photo spot /ˈfoʊtoʊ spɑːt/ 写真スポット
scary /ˈskeri/ 怖い、不気味な
country /ˈkʌntri/ 国
weather /ˈweðər/ 天気
dry /draɪ/ 乾燥した
hotel /hoʊˈtel/ ホテル
salty /ˈsɔːlti/ 塩辛い
fish /fɪʃ/ 魚
shellfish /ˈʃelfɪʃ/ 貝類
plant /plænt/ 植物
salt /sɔːlt/ 塩
seawater /ˈsiːwɔːtər/ 海水
thousand /ˈθaʊzənd/ 千
mineral /ˈmɪnərəl/ ミネラル、鉱物
amount /əˈmaʊnt/ 量
tourist /ˈtʊrɪst/ 観光客
calm /kɑːm/ 穏やかな
weird /wɪrd/ 奇妙な
float /floʊt/ 浮く
extremely /ɪkˈstriːmli/ 極めて
swim ring /ˈswɪm rɪŋ/ 浮き輪
mud /mʌd/ 泥
smooth /smuːð/ なめらかな
skin /skɪn/ 肌
absolute /ˈæbsəluːt/ 絶対的な
smile /smaɪl/ 微笑む
awesome /ˈɔːsəm/ すごい、最高の
-熟語・表現 意味
find out 調べる、突き止める
here I come 今行くぞ
around here この辺りで
of course もちろん
come in 入ってくる
go out 出ていく
be careful 気をつける
go in 中に入る、水に入る
go for a swim 泳ぎに行く
what’s going on? どうなっているの?
try to ~ ~しようとする
lay on one’s back 仰向けになる
feel like ~ ~のように感じる
full of ~ ~でいっぱいの
wash off 洗い流す
right now 今すぐに
one more thing もう一つのこと
take a picture 写真を撮る
while ~ing ~しながら
must-do 絶対にやるべきこと

-全文の日本語訳
「あ、あった。」
「何を見つけたの、バチカ?」
「湖だよ。写真スポットとして有名らしいんだ。『死海』って呼ばれているんだよ。」
「怖い名前ね。それに海なの? 湖だって言わなかった?」
「実はよく分からないんだけど、行って調べてみるよ。」
「わかった。」
死海へ行くには、ヨルダンという国へ行けばよさそうだ。
「いいね。死海、今行くよ!」
天気は暑くて乾燥している。
「ああ、きれいな青緑色の水が見える。すみません。」
「はい。」
「この辺りに住んでいるんですか?」
「ええ。あのホテルで働いています。」
「よかった。この湖がなぜ死海と呼ばれているか知っていますか?」
「もちろんです。この湖はとても塩分が高いので、魚や貝、植物が生きられないんです。だから死海と呼ばれているんですよ。」
「どれくらい塩辛いんですか?」
「この水の約30%が塩です。海水の10倍ですよ。」
「わあ。どうしてそんなに塩辛いんですか?」
「死海は何千年もの間、塩辛い状態なんです。」
「本当ですか?」
「ええ。ヨルダン川から水が流れ込んできます。その川には少量の塩やミネラルが含まれています。でも死海から流れ出る川はありません。」
「じゃあ、塩は外へ出ないんですね?」
「その通りです。暑い日には水だけが蒸発して空へ上がりますが、塩は残ります。だから死海は毎年どんどん塩分濃度が高くなるのです。」
「面白いですね。」
「だから入るときは気をつけてください。目に入れたくはないでしょうから。」
「気をつけます。」
たくさんの観光客が水に入っている。
「僕も入ってみようかな。ああ、水は暖かくて気持ちいいし、とても穏やかだ。ちょっと泳いでみよう。」
「どうなってるんだ? この水は変だ。泳がせてくれない。」
「おい、おい。泳ごうとしないで。ただ浮かぶんです。」
「え?」
「この非常に塩分の高い水のおかげで、簡単に浮けるんですよ。仰向けになってください。」
「ああ、まるでベッドの上にいるみたいだ。気持ちいい。浮き輪を使わなくても浮けるんだね。」
「そうですよ。それだけじゃありません。ちょっと失礼して……。」
「腕に何を塗ったんですか?」
「泥です。この辺りの泥はミネラルがたっぷり含まれているんです。肌がとてもなめらかになりますよ。」
「冗談でしょう。今すぐ洗い流します。」
「あ、待って。本当に肌がすべすべしてる。」
「いいでしょう? さて、もう一つやらなければならないことがあります。この本を持ってください。」
「本? なぜ?」
「本を読みながら水に浮いている自分の写真を撮らなければなりません。絶対にやるべき体験なんです。」
「ああ、それは楽しそうだ。以前イチカに、写真には写らなくていいと言われたけど、今回は写ったほうがいいと思う。」
「はい、笑って。」
「最高!」

コメント