ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/5/22(金)The Love Suicide at Sonezaki Part 3曽根崎心中
単語 発音記号 意味
trouble /ˈtrʌbəl/ 問題、困難
customer /ˈkʌstəmər/ 客
beaten /ˈbiːtən/ 打たれた
death /deθ/ 死
painful /ˈpeɪnfəl/ 苦しい、つらい
suddenly /ˈsʌdnli/ 突然
quietly /ˈkwaɪətli/ 静かに
crazy /ˈkreɪzi/ 気が狂いそうな
worrying /ˈwɜːriɪŋ/ 心配すること
silently /ˈsaɪləntli/ 黙って、静かに
tricked /trɪkt/ だまされた
escape /ɪˈskeɪp/ 逃げる
situation /ˌsɪtʃuˈeɪʃən/ 状況
insist /ɪnˈsɪst/ 強く要求する
hide /haɪd/ 隠れる、隠す
kimono /kɪˈməʊnəʊ/ 着物
porch /pɔːrtʃ/ 縁側、ポーチ
tobacco /təˈbækəʊ/ たばこ
reputation /ˌrepjəˈteɪʃən/ 評判
anger /ˈæŋɡər/ 怒り
gently /ˈdʒentli/ 優しく
calm /kɑːm/ 落ち着かせる
cheek /tʃiːk/ 頬
deepest /ˈdiːpɪst/ 最も深い
honest /ˈɒnɪst/ 正直な
pretend /prɪˈtend/ ~のふりをする
signal /ˈsɪɡnəl/ 合図する
throat /θrəʊt/ のど
overcome /ˌəʊvərˈkʌm/ 克服する
shame /ʃeɪm/ 恥
emotion /ɪˈməʊʃən/ 感情
servant /ˈsɜːrvənt/ 使用人
pillow /ˈpɪləʊ/ 枕
熟語・表現.熟語・表現 意味
be in trouble 困っている
beaten to death 殴り殺される
speak out はっきり話す
wish I were dead 死にたいと思う
go crazy 気が狂いそうになる
lost in tears 涙に暮れる
come back inside 中へ戻る
calm down 落ち着く
have no choice but to ~ ~するしかない
talk to oneself 独り言を言う
be ready to ~ ~する準備ができている
die with ~ ~と一緒に死ぬ
one and the same 全く同じ
fall asleep 眠りに落ちる
hit the pillow 床につく、眠る
全文日本語訳
お初は、自分が働き暮らしている天満屋に戻ってきた。
人々は彼女に話しかける。
「お初、徳は困っているのか?」
「お客さんが、彼は殴り殺されたと言っていました。」
お初は声を上げる。
「それ以上何も言わないで。つらすぎます。死んでしまいたい。」
突然、彼女は外にいる徳兵衛を見る。彼女は中の人々にうそをつく。
「とても悲しいのです。少し外へ出させてください。」
彼女は徳兵衛に静かに話しかける。
「あなたのことが心配で気が狂いそうでした。」
そして彼女は彼の笠の下に顔を入れ、声を立てずに泣く。徳兵衛も涙に暮れていた。
「私はだまされました。この状況から逃げられません。」
家の中から、お初に戻ってくるよう求める声がする。
「徳様、私の着物の下に隠れてください。」
お初は徳兵衛を着物の後ろに隠し、縁側へ歩いていく。徳兵衛はその下に入る。お初は煙管に火をつけ、彼が隠れている上の縁側に座る。
突然、九平次とその仲間たちが天満屋にやって来る。
「やあ、皆さん。私のようなお客がもう一人欲しくありませんか?」
家の主人は使用人たちに煙草盆と酒を持ってくるよう命じる。
「さて、徳兵衛について話さねばなりません。彼は悪いことをして評判を失いました。彼は違う話をするでしょうが、信じてはいけません。」
徳兵衛の体は怒りで震える。お初は彼が出てきてしまうのではないかと恐れ、落ち着かせるためにそっと足を押し当てる。
お初は涙を頬に流しながら言う。
「私は長い間、徳様を知っています。私たちはお互いの最も深い秘密を知っていて、彼は正直な人です。かわいそうな人。こんなことが起きた以上、徳様は死ぬしかないようです。私が知りたいのは、彼に覚悟ができているかどうかです。」
彼女は独り言を言っているふりをしながら、足で徳兵衛に合図を送る。徳兵衛は彼女の足首をつかみ、自分の喉の上を横切らせる。それが彼の答えだった。彼は死ぬ覚悟ができていた。
「ええ、そうに違いありません。どれだけ長く生きようとも、人は恥を乗り越えるために死ななければならないのです。」
九平次は驚く。
「何を言っているんだ? 徳兵衛が死ねば、私がお前の客になるぞ。」
「ありがとうございます。でも、もしそうしたら私はあなたを殺さなければならないかもしれません。それでもいいのですか?」
「彼なしでどうやって生きられるでしょう。私もあなたと一緒に死にます、徳様。」
お初は足で徳兵衛に触れる。徳兵衛はその足を両手で抱き、縁側の下で静かに涙を流す。その上では、お初もまた感情を隠すことができない。言葉は交わされないが、二人の心は一つだった。九平次は去り、主人は夜の終わりを告げる。使用人たちは枕に頭をつけるやいなや眠りに落ちた。夜は短く、時刻は午前2時少し前だった。
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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