基礎英語2 26/10/19(月)L116ハッピーハロウィーン♪1


基礎英語2 26/10/19(月)L116ハッピーハロウィーン♪1
忘れても復習すれば No problem. ノープロブレム。さあ、始めるよ。基礎英語レベル2。
Hello, everyone. 講師の工藤洋路です。言いたい英語がパッと出てこない、そんな時ってありますよね。この番組ではそんな悩みを一緒に解決していきます。
どうも、オリエンタルラジオの藤森慎吾です。
Hi, I’m Nari. Let’s learn English together. So, are you ready to start? Lesson 116
今週は9月から学習した表現の復習です。しっかりと身につけていきましょう。
はい。ということで先生、ナーリ、聞いてください。この間、仕事終わりにシャーロットの甥と姪のマット、エミリアとばったり会いまして、来る大イベント、ハロウィーンについて話をしたんですね。(The other day, after work, I ran into Charlotte’s nephew and niece, Matt and Emilia, and we talked about the upcoming big event—Halloween.)そこで「あ、習った表現が使える!」というタイミングがあったんですが、気持ちが前のめりすぎて出てきませんでした。すみませんが、もう一度教えてもらってもいいでしょうか?
もちろんです。では早速その時の様子をのぞいてみましょう。

What will you be for Halloween this year, Shingo?
Um.
Emilia is crazy about Halloween.
Dad and I always make scary costumes.
Like ghosts or witches?
No, I mean really scary, with lots of blood, like zombies.
Where can we buy costumes in Japan?
えっとね、Halloween costumes are selling… あ、違うなあ。
Who is selling them?

Nice try, Shingo.
なるほど。ハロウィーンのコスチュームの話をしていたんですね。
はい、そうなんです。エミリアが「日本でどこでコスチュームを買えるの?」と聞いてきたので、「あ、それなら100円ショップで売られていると思うよ」みたいに言いたかったんです。で、「売られている」って sell っていう動詞をどうにかするんですよね。これ、どうするんでしたっけ?
はい。ではリスナーの皆さんと一緒に見ていきましょう。

Learn Expressions 今日のストーリーに出てきた表現を確認していきます。
be crazy about -, 〜が大好きである、〜に夢中である
scary 恐ろしい
witch 魔女
blood 血
zombie ゾンビ

Let’s Check それでは次の2つの質問の答えを探しながらストーリーをもう一度聞いてみましょう。
Q1. Does Shingo say anything about his costume for Halloween?
Does Shingo say anything about his costume for Halloween?
Q2). Does Emilia always wear a ghost or witch costume for Halloween?
Does Emilia always wear a ghost or witch costume for Halloween?
Listen carefully.

What will you be for Halloween this year, Shingo?
Um.
Emilia is crazy about Halloween.
Dad and I always make scary costumes.
Like ghosts or witches?
No, I mean really scary, with lots of blood, like zombies.
Where can we buy costumes in Japan?
えっとね、Halloween costumes are selling… あ、違うなあ。
Who is selling them?

では、ナーリが先ほどの質問をもう一度しますので皆さん答えてみましょう。
Q1). Does Shingo say anything about his costume for Halloween?
The answer is
No, he doesn’t. No, he doesn’t.
エミリアが「今年のハロウィーンは何になるの?」と聞いてきたのですが、あいにく僕はコスプレをする予定がなかったので言葉が出ませんでした。
エミリアが What will you be for Halloween this year, Shingo?と聞いてきたのに対して、慎吾さんは「Um…」としか言っていませんでしたね。 Q2). Does Emilia always wear a ghost or witch costume for Halloween?
The answer is
No, she doesn’t. No, she doesn’t.
エミリアは「いつも恐ろしいコスチュームを作る」と言っていましたが、お化けとか魔女ではなくて、もうあの血まみれのゾンビみたいな本当に恐ろしいやつだと言っていました。
慎吾さんがエミリアに Like ghosts or witches?と聞くと、エミリアは No, I mean really scary, with lots of blood, like zombies. と言っていましたね。
Great job! So, now you know today’s story.

-Today’s Target
では慎吾さん、エミリアに言いたかったことは?
はい、「ハロウィーンのコスチュームは100円ショップで売られているよ」です。
それはこう表現できますよ。
Nari, how can we say that in English?
Halloween costumes are sold at the 100-yen store.
Halloween costumes are sold at the 100-yen store.
ああ、そうだ!are sold にするんだったー!
That’s okay, Shingo. Now you can use this phrase next time.

それでは今日のターゲット「〜される」という表現について復習していきましょう。
「〜される」という受動態の表現をするときには、be動詞+動詞の過去分詞の形を使います。過去分詞の作り方には規則的なものと不規則的なものがあります。規則的な過去分詞の作り方の基本は動詞の最後にedをつけるというものです。例えば、
This song was played on the radio last week.
この歌は先週ラジオでかけられた。
不規則的な過去分詞の作り方にはいくつかパターンがあります。例えば、
This letter was written about 500 years ago.
この手紙はおよそ500年前に書かれた。
という意味です。writeの過去分詞がwrittenになります。
誰によって、あるいは何によってを示したい場合はbyを使って表します。例えば、
Osaka Castle was built by Toyotomi Hideyoshi.
大阪城は豊臣秀吉によって建てられた。

それでは今日のターゲット文を一緒に練習しましょう。
Everyone, repeat after Nari.
Halloween costumes are sold at the 100-yen store.
Halloween costumes are sold at the 100-yen store.
Halloween costumes are sold at the 100-yen store.
Everyone, Shingo, well done!

-Let’s Practice
それでは今日のターゲットを使って日本語の文を英語で言ってみましょう。 1つ目はこちら。
1). このケーキは有名なお菓子職人によって作られた。
はい。お菓子職人っていうのはなんて言うんですか?
はい、お菓子職人はですね、pastry chef と言います。
pastry chef。
それでは慎吾さんも言ってみましょう。
はい。
This cake was made by a famous pastry chef.
それではナーリに正解を教えてもらいましょう。
This cake was made by a famous pastry chef.
This cake was made by a famous pastry chef.
うん、大丈夫そうですね。
完璧でしたね。
はい。
作られたというのは受動態なので作るという make の過去分詞を使いますね。で、make の過去分詞は made です。で、受け身自体は be動詞+過去分詞の形になりますので、「作られた」はwas madeとすればいいということですね。よくできました。 はい、ありがとうございます。
Okay, repeat after me.
This cake was made by a famous pastry chef.

それではもう1問練習してみましょう。
2). このウェブサイトはフランス語で書かれているので私は読めない。
では慎吾さん、どうぞ。
This website is written in French, so I can’t read it.
それでは正解を聞きましょう。
This website is written in French, so I can’t read it.
This website is written in French, so I can’t read it.
うん。 大丈夫ですかね? はい、完璧でしたね。 はい。
書かれているというのをどう表すかですが、書くwriteの過去分詞は written ですので、「書かれている」は is written を使うということでしたね。
Okay, repeat after me.
This website is written in French, so I can’t read it.
皆さん、上手に言えましたか?

-Let’s Speak では引き続き今日のターゲットを使って文を作ってみましょう。今日は水族館にいるつもりで話してみてください。
Nari, can you start?
Okay. The jellyfish are not displayed in a bright room.
はい。慎吾さん、ナーリの言ったこと分かりましたか?
えー、クラゲは明るい部屋には展示されてません。 はい、そうですね。 ということです。
水族館でクラゲが明るい部屋ではなくて暗い部屋とかにいるんでしょうね。そういうことをナーリが言ってくれました。
Shingo, it’s your turn.
Okay. The glass tanks are cleaned every day.
That’s great. Yes!
はい。慎吾さんが作ってくれた文ですが、主語は the glass tanks ということでね、ガラスの水槽はということですね。
はい。
are cleaned なのでクリーンされている、つまり掃除されているということですね。ガラスの水槽は毎日掃除されているということですね。
では今度は皆さんの番です。今日のターゲットを使って自由に文を作ってみましょう。皆さんは水族館にいるつもりでなくても構いません。合図が鳴ったら言ってみてください。
テキストをお持ちの方は今作った文をテキストに書き込んでみましょう。

-Try Again それでは今日のストーリーをコンプリートさせましょう。
慎吾さんが言いたかったのは?
「ハロウィーンのコスチュームは100円ショップで売られているよ」です。
Okay, I will play Emilia and Matt. Everyone, try saying it together with Shingo.
それでは、Action!

What will you be for Halloween this year, Shingo?
Um.
Emilia is crazy about Halloween.
Dad and I always make scary costumes.
Like ghosts or witches?
No, I mean really scary, with lots of blood, like zombies.
Where can we buy costumes in Japan?
Halloween costumes are sold at the 100-yen store.
Let’s go then.

慎吾さんが Halloween costumes are sold at the 100-yen store.と言えたことで、ナーリが Let’s go then.「じゃあ行こう!」と返してくれましたね。
エミリアの仮装、本当に怖くて私、結構驚いちゃいました。明日はその時の話を聞いてもらえたらと思います。
怖いのダメなタイプなんですか? ちょっとガチすぎるのは苦手ですね。
Everyone, Shingo, great job today.
Until next time.
See you!

-単語 発音記号 意味
Halloween /ˌhæləˈwiːn/ ハロウィーン
year /jɪr/ 年
um /ʌm/ ええと、うーん
crazy /ˈkreɪzi/ 夢中になって、熱狂的な
always /ˈɔːlweɪz/ いつも、常に
make /meɪk/ 作る
scary /ˈskeri/ 怖い、恐ろしい
costume /ˈkɑːstuːm/ 衣装、仮装用の服
like /laɪk/ ~のような、~が好き
ghost /ɡoʊst/ 幽霊、おばけ
witch /wɪtʃ/ 魔女
mean /miːn/ 意味する、~のつもりで言う
really /ˈriːəli/ 本当に、とても
blood /blʌd/ 血
zombie /ˈzɑːmbi/ ゾンビ
where /wer/ どこで、どこへ
buy /baɪ/ 買う
Japan /dʒəˈpæn/ 日本
sell /sel/ 売る
store /stɔːr/ 店、店舗
then /ðen/ それなら、そのとき

2. 熟語・重要表現一覧
What will you be ~? あなたは何に(どんな姿に)なるの?
for Halloween ハロウィーンのために、ハロウィーンの仮装として
this year 今年
be crazy about ~ ~に夢中である、大好きである
Dad and I お父さんと私
make costumes 衣装を作る
like ghosts or witches 幽霊や魔女のような
I mean ~ つまり~、私が言いたいのは~
lots of ~ たくさんの~
lots of blood たくさんの血
Where can we buy ~? どこで~を買えますか?
100-yen store 100円ショップ
be sold at ~ ~で売られている
Let’s go then. それなら行こう。

4. 全文の日本語訳
シンゴ、今年のハロウィーンは何の仮装をするの?
ええと……。
エミリアはハロウィーンに夢中なんだ。
お父さんと僕は、いつも怖い衣装を作るんだよ。
幽霊とか魔女みたいな?
いや、そうじゃなくて、本当に怖いやつ。ゾンビみたいに血がいっぱいついているようなものだよ。
日本ではどこで衣装を買えるの?
ハロウィーンの衣装は100円ショップで売っているよ。
それなら、行こう!

5. 学習のポイントまとめ
特に次の5つを覚えておくと、今回の英文を理解しやすくなります。
1. be for Halloween — ハロウィーンで~の仮装をする。
2. be crazy about ~ — ~に夢中である。
3. make costumes — 衣装を作る。
4. I mean ~ — つまり~、私が言いたいのは~。
5. be sold at ~ — ~で売られている。
また、ghost(幽霊)・witch(魔女)・zombie(ゾンビ) は、ハロウィーンの話題でよく使われる単語です。意味と発音をセットで覚えるとよいでしょう。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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