会話が続く!リアル旅英語 26/7/7(火)L41 こぎ方を聞く


ブログ記事から抜粋
会話が続く!リアル旅英語 26/7/7(火)L41 こぎ方を聞く
-単語 発音記号 意味
shoulder /ˈʃoʊldər/ 肩
hand /hænd/ 手
row /roʊ/ (オール・パドルで)漕ぐ
pull /pʊl/ 引く
alternate /ˈɔːltərneɪt/ 交互に行う
rhythm /ˈrɪðəm/ リズム
side /saɪd/ 側、片側
turn /tɜːrn/ 曲がる、向きを変える
arm /ɑːrm/ 腕
bend /bend/ 曲げる
elbow /ˈelboʊ/ 肘
stroke /stroʊk/ (ボート・水泳などの)ひとかき
dock /dɑːk/ 船を係留する
wake /weɪk/ 船が立てる波
wave /weɪv/ 波
disrupt /dɪsˈrʌpt/ 乱す、妨げる
calm /kɑːm/ 落ち着いた
-熟語・表現 意味
pretty much ほぼ、だいたい
the whole time ずっと、その間ずっと
go straight down まっすぐ下へ動かす
pull just like that そんな感じで引く
just like that そんな感じで、そのように
get a rhythm going リズムをつかむ
keep going 続ける
on one side 片側で
keep one’s arm straight 腕をまっすぐに保つ
bend one’s elbows 肘を曲げる
with each stroke 一かきごとに
cause a wake 引き波を起こす
go by 通り過ぎる
wait and be calm 落ち着いて待つ

-学習ポイント
① pretty much
You’re pretty much…
「ほぼ」「だいたい」という意味の会話表現です。
That’s pretty much it.
(だいたいそんな感じです。)
I’m pretty much finished.
(ほぼ終わりました。)

② get a rhythm going
Just get a rhythm going.
「リズムをつかむ」「一定のリズムで続ける」スポーツや音楽でよく使われます。
Once you get a rhythm going, it’s easy.
Let’s get a rhythm going.

③ keep going
「続ける」という非常によく使う表現です。
Keep going!
(そのまま続けて!)
Keep going straight.
(まっすぐ進み続けて。)

④ with each stroke
Bending your elbows with each stroke.
「一かきごとに」
stroke はボートやカヤック、水泳では「ひとかき」「ストローク」を意味します。
Take long strokes.
(大きく漕ぎましょう。)

⑤ wake
They will cause wake.
wake は「船が進んだあとにできる引き波」のことです。
The boat left a large wake.
(その船は大きな引き波を立てた。)

⑥ go by
Let’s let them go by.
「通り過ぎる」日常会話でもよく使われます。
The train went by.
(電車が通り過ぎた。)
Time goes by quickly.
(時間が過ぎるのは早い。)

-全文の日本語訳
あなたの両肩と両手の間に四角い枠があるようなイメージをしてください。
「はい。」
その枠の中に、ほぼずっと手を保つようにしてください。
一番よい漕ぎ方は何ですか?
パドルをまっすぐ下ろして、このように引きます。
そして、このように左右交互に漕ぎます。
「なるほど。」
そう、その調子です。そして一定のリズムで漕いでください。
「分かりました。」
曲がりたいときは、片側だけで漕ぎ続けることもできます。私は時々こんなふうに押します。そうすると向きが変わります。
「分かりました。腕はまっすぐにしたままですか、それとも曲げますか?」
腕はできるだけまっすぐ保ちつつ、一かきごとに肘を曲げるようにしてください。こんな感じです。
「一かきごとに肘を曲げるんですね。分かりました。」

この港には5,000隻以上のボートが係留されています。
「わあ。」
ボートが動くと、引き波ができます。こういう小さな波ですね。
「はい。」
その波で少しバランスを崩すことがあります。
そんなときは慌てず、落ち着いて、その波が通り過ぎるのを待ちましょう。

投稿者プロフィール

藤井 恒男
英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。

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