お問い合わせは、itfujii_yahoo.co.jp アンダーバーを@に変更して

Enjoy Simple English 26/2/10(火)A Perfect Match ろくろ首


ブログ記事の抜粋
Enjoy Simple English 26/2/10(火)A Perfect Match ろくろ首
taro / Yotaro /ˈtɑːroʊ/ 太郎(名前)
uncle /ˈʌŋkl/ 叔父
get married /ɡet ˈmærid/ 結婚する
be serious /bi ˈsɪriəs/ 本気である
not even ~ /nɑːt ˈiːvən/ ~さえない
job /dʒɑːb/ 仕事
give food /ɡɪv fuːd/ 食べ物を与える
with chopsticks /wɪð ˈtʃɑːpstɪks/ 箸で
live /lɪv/ 生活する
look for /lʊk fɔːr/ 探す
several days /ˈsevrəl deɪz/ 数日
may be good for ~ /meɪ bi ɡʊd fɔːr/ ~に向いているかもしれない
rich /rɪtʃ/ 金持ちの
get married /ɡet ˈmærid/ 結婚する
move into /muːv ˈɪntuː/ ~に引っ越す
secret /ˈsiːkrət/ 秘密
decide not to ~ /dɪˈsaɪd nɑːt tuː/ ~しないと決める
every night /ˈevri naɪt/ 毎晩
at around ~ /ət əˈraʊnd/ ~ごろに
neck /nek/ 首
grow long /ɡroʊ lɔːŋ/ 長く伸びる
giraffe /dʒəˈræf/ キリン
snake /sneɪk/ ヘビ
in one place /ɪn wʌn pleɪs/ 一か所に
head /hed/ 頭
set up /set ʌp/ 準備する、設定する
right away /raɪt əˈweɪ/ すぐに
fall in love /fɔːl ɪn lʌv/ 恋に落ちる
first night together /fɜːrst naɪt təˈɡeðər/ 初夜
secretly /ˈsiːkrətli/ こっそり
follow /ˈfɑːloʊ/ 後をつける
pond /pɑːnd/ 池
turn around /tɜːrn əˈraʊnd/ 振り向く
futon /ˈfjuːtɑːn/ 布団
back to normal /bæk tuː ˈnɔːrməl/ 元に戻る
dream /driːm/ 夢
sweetheart /ˈswiːthɑːrt/ あなた(愛称)
suddenly /ˈsʌdənli/ 突然
be surprised /bi səˈpraɪzd/ 驚く
the same /ðə seɪm/ 同じ
follow ~ with /ˈfɑːloʊ wɪð/ ~で後をつける

太郎は25歳です。ある日、叔父を訪ねます。
「平吉おじさん、若い女性を知りませんか? 結婚したいんです。」
「本気か? 仕事もないのに、どうやって家族に食べ物を与えるんだ?」
「えっと、箸で?」
「違う! どうやって生活するつもりなんだ。仕事がなければ、家族の食べ物を買うお金もないだろう。」
「そうなんですか? じゃあ、仕事を探します。」
数日後、太郎は再び叔父を訪ねます。
「太郎、お前に合いそうな女性を見つけたぞ。」
「彼女の家は金持ちで、大きな家を持っている。結婚すれば、彼女の家に住める。」
「最高! 早く会いたいです。ところで、彼女はきれいですか?」
「とても美人だ。ただし秘密がある。その秘密のせいで、結婚しないと決めた男が多い。」
「本当ですか? どんな秘密ですか?」
「毎晩、午前2時ごろになると、首がとても長く伸びるんだ。」
「キリンみたいに?」
「いや、もっとヘビみたいだ。体は一か所にあって、頭だけ別の場所に行ける。」
「すごい! 会ってみたいです。お金持ちで、美人で、首がクール!」
「本気か? …わかった。すぐに会わせよう。」
翌日、太郎と叔父はその女性の家に行きます。太郎は彼女に恋をし、すぐに結婚して彼女の家に引っ越します。
それは二人の初めての夜でした。
「今夜、首は伸びるかな。早く見たいな。」
午前2時――
「起きた! 首がどんどん伸びてる。頭が窓の外に出ていく。どこへ行くんだろう。こっそり後をつけよう。」
妻の頭は庭に出て、池のそばで止まります。そして池の水を飲み始めます。突然、太郎のほうを向いて微笑みました。
太郎は急いで布団に戻ります。
翌朝、妻の首は元通りでした。夢だったのかもしれません。
「おはよう、あなた。よく眠れた?」
「はい。昨夜、庭であなたを見ました。どうして急にいなくなったんですか?」
――知ってる!
「えっと…あなたの長い首を見て驚いてしまって。」
「でも、私たちは同じよ。」
「どういう意味ですか?」
「知らなかったの? あなたも長い首で池まで私を追いかけてきたのよ。」
「僕が? 長い首? かっこいい!」

PAGE TOP