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Enjoy Simple English 25/12/2(火)Tricking a Fox 王子の狐


ブログ記事より抜粋
Enjoy Simple English 25/12/2(火)Tricking a Fox 王子の狐
単語・熟語 発音記号 意味
shrine /ʃraɪn/ 神社
the other day — この前、先日
botamochi rice cakes /ˌboʊtɑːˈmoʊtʃi/ ぼたもち
in the middle of — ~の真ん中で
lucky you — ついてるね
pick up — 拾い上げる
horse droppings — 馬のふん
kitsune fox /kɪˈtsuːneɪ fɒks/ キツネ
play a trick — いたずらをする
all the time — いつも
walk by — ~のそばを歩く
the next moment — 次の瞬間
change into — ~に変身する
act like — ~のようにふるまう
elementary school — 小学校
long time no see — 久しぶり
have lunch — 昼食をとる
tempura restaurant — 天ぷら屋
fall asleep — 眠り込む
excuse me — すみません
wake up — 目を覚ます
would you like to — ~しませんか
what do you mean — どういう意味ですか
gentleman /ˈdʒɛntəlmən/ 紳士
be angry — 怒っている
wooden sandals — 木のサンダル、下駄
get home — 家に帰る
do something bad — 悪いことをする
say sorry — 謝る
take a present — 贈り物を持っていく
baby fox — 子ギツネ
be sorry about — ~を申し訳なく思う
enjoy /ɪnˈdʒɔɪ/ 楽しむ
mommy /ˈmɑːmi/ お母さん
might be — ~かもしれない

クマという名前の男と彼の友達が神社の近くで話しています。
「やあ、クマ! この前ここに来た時、道路の真ん中にぼたもちが落ちていたんだ。」
「ついてるね!」
「うん、すごくおいしそうに見えたんだ。それで拾って食べようとしたんだけど、実は馬のふんだったんだ。」
「えっ、まさか。」
「キツネにいたずらされたと思う。あいつら、いつもそうなんだ。」

数日後、クマがまた神社のそばを歩いていると、木の後ろにキツネを見つける。
次の瞬間、そのキツネは女の人に姿を変える。
「キツネか…。だまされたくないし、先にこっちからいたずらしてやろう。」

クマはキツネの女の人に話しかける。古い友達のようにふるまって。
「やあ。僕だよ、クマ。小学校の時の。」
「あら、クマちゃん。久しぶりね。一緒にランチでもどう?」
「いいね。」

二人は天ぷら屋へ行き、たくさん食べたり飲んだりする。
しばらくすると、女は眠ってしまう。
クマは店員にこう言う。
「すみません。友達が起きたら、彼女に支払うよう伝えてください。僕は帰ります。じゃあ。」

約1時間後……
「よく寝たわ。彼はどこ?」
「お友達なら1時間ほど前に帰りましたよ。では、お支払いをお願いします。」
「え? どういうこと?」
「その紳士が、あなたが払うと言っていました。」
「なに? そんなこと言ったの?」

女は怒り、キツネの姿に戻る。
店の人たちは彼女に向かって木のサンダルを投げつける。
傷ついたキツネはなんとか家に帰る。

クマの家で、クマは友達にキツネの話をする。
友達は言う。
「えっと、クマ。キツネに悪いことすると、仕返しされるよ。」
「本当?」
「うん。謝りに行ったほうがいいよ。お土産も持って。」
「え、わかったよ。」

次の日、クマはぼたもちを買って神社へ戻る。
そこで子ギツネを見つけ、話しかける。
「こんにちは。この前お母さんに会ったんだ。僕は彼女にひどいことをして、本当に申し訳ない。ぼたもちを持ってきたよ。お母さんと一緒に食べてね。」
「ありがとう。」

子ギツネは母親のもとへ行く。
「お母さん、さっき外で男の人に会ったよ。前のことを謝ってた。」
「なに? あの人が来たの? いやだわ!」
「ぼたもちをくれたよ。すごくおいしそう。食べてもいい?」
「だめよ、だめ。あの人は悪い人よ。そのぼたもち、馬のふんかもしれない。」

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