ブログ記事から抜粋
Enjoy Simple English 26/7/2(木)Thunderstorms雷から身を守るために
-単語 発音記号 意味
middle school /ˈmɪdl skuːl/ 中学校
track and field /ˌtræk ən ˈfiːld/ 陸上競技
practice /ˈpræktɪs/ 練習する
entrance /ˈentrəns/ 入口
announcement /əˈnaʊnsmənt/ アナウンス、放送
danger /ˈdeɪndʒər/ 危険
thunderstorm /ˈθʌndərstɔːrm/ 雷雨
immediately /ɪˈmiːdiətli/ 直ちに
hurry /ˈhɜːri/ 急ぐ
lightning /ˈlaɪtnɪŋ/ 稲妻、雷
glass /ɡlæs/ ガラス
count /kaʊnt/ 数える
usually /ˈjuːʒuəli/ 通常は
pouring /ˈpɔːrɪŋ/ 土砂降りの
dangerous /ˈdeɪndʒərəs/ 危険な
likely /ˈlaɪkli/ ~しそうな
nearby /ˌnɪrˈbaɪ/ 近くに
meter /ˈmiːtər/ メートル
concrete /ˈkɑːnkriːt/ コンクリート
electricity /ɪˌlekˈtrɪsəti/ 電気
flow /floʊ/ 流れる
metal /ˈmetl/ 金属
first aid /ˌfɜːrst ˈeɪd/ 応急手当
ambulance /ˈæmbjələns/ 救急車
touch /tʌtʃ/ 触れる
longer /ˈlɔːŋɡər/ もう少し長く
-熟語・表現(Phrases & Expressions)
take place 起こる、行われる
get darker 暗くなる
come inside 屋内に入る
get inside 中へ入る
get away from ~から離れる
be safe 安全である
stand under a tree 木の下に立つ
be likely to ~ ~する可能性が高い
be glad (that) ~ ~でうれしい
make sure (that) ~ 必ず~する
stay low 低い姿勢を保つ
be made of ~ ~でできている
stay on the outside 外側にとどまる
right beside ~ ~のすぐそばに
get hit by lightning 落雷を受ける
call for an ambulance 救急車を呼ぶ
go home 家に帰る
wait a little longer もう少し待つ
-全文の日本語訳
この話はある中学校で起こります。その日の授業は終わり、陸上部がグラウンドで練習をしています。養護教諭の田中先生は正面玄関から彼らを見守っています。
「うーん……空がだんだん暗くなってきたわ。」
「校内放送です。雷雨の危険があります。屋外にいる人は直ちに建物の中に入ってください。」
「さあ、みんな急いで! 今すぐ中に入りなさい!」
「田中先生、怖いです。」
「今の雷、見ましたか?」
「全員中に入った?」
「たぶんそうだと思います。」
「ガラスのドアから離れましょう。」
「数日前にも雷雨がありましたよね。もう何回あったか数えられないくらいです。」
「そうね。雷雨はたいてい6月から9月の間に起こります。でも心配しないで。建物の中にいる限り安全ですよ。」
「すごい雨ですね。土砂降りです! 田中先生、まだ外にいる生徒たちがいます! 木の下に立っています。」
「まあ、大変! それは本当に危険よ! みんな! 早く中に入りなさい! その木から離れて!」
「どうして中に入れと言ったんですか? 両親から、雷が鳴ったら木の下に走って行って待つように言われたんです。」
「木の下には絶対にいてはいけません。実際には、雷は背の高い木に落ちやすいのです。」
「それを今知ることができてよかったです。」
「でも、近くに建物がないときはどうすればいいですか?」
「近くに建物がない場合は、木から少なくとも4メートル離れて、低い姿勢を保ってください。」
「なるほど。質問があります。雷は高い場所に落ちると習いました。では、建物が木より高い場合は、雷は建物に落ちるのではありませんか?」
「その通りです。でも、この学校はコンクリートでできています。ですから、たとえ雷がこの建物に落ちても、電気は建物の外側を流れます。建物の周囲を流れるので、中には入ってきません。車や電車も安全ですよ。」
「じゃあ、私が外にいて、お母さんの車がすぐ隣にあったら、金属でできていても車の中に入るべきなんですね?」
「その通りです。」
「わかりました。」
「私も質問があります。」
「はい、どうぞ。」
「もし誰かが雷に打たれたらどうすればいいですか? その人をどう助ければいいですか?」
「そうですね。その人に触るのは危険なんですか?」
「とても良い質問です。たとえ人が雷に打たれても、その人の体に電気は残りません。ですから、応急手当をしてください。」
「救急車も呼ぶべきですね。」
「その通りです。」
「田中先生、もう雨や雷の音が聞こえません。もう帰ってもいいですか?」
「もう少しだけ待ちましょう。」
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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