ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/7/27(月)Northern Lights in Finland
-単語 発音記号 意味
colorful /ˈkʌlərfəl/ 色鮮やかな
Northern Lights /ˈnɔːrðərn laɪts/ オーロラ
Pole /poʊl/ 極(北極・南極)
deer /dɪr/ シカ
reindeer /ˈreɪndɪr/ トナカイ
owner /ˈoʊnər/ 所有者
freely /ˈfriːli/ 自由に
forest /ˈfɔːrɪst/ 森林
campfire /ˈkæmpfaɪər/ たき火
rare /rer/ 珍しい
sight /saɪt/ 光景、眺め
upside down /ˌʌpsaɪd ˈdaʊn/ 逆さまの
reflection /rɪˈflekʃən/ 反射、映り込み
magical /ˈmædʒɪkl/ 魔法のような
tourist /ˈtʊrɪst/ 観光客
berry /ˈberi/ ベリー類の果実
mushroom /ˈmʌʃruːm/ キノコ
footprint /ˈfʊtprɪnt/ 足跡
respect /rɪˈspekt/ 尊重する
nature /ˈneɪtʃər/ 自然
sour /ˈsaʊər/ 酸っぱい
ribbon /ˈrɪbən/ リボン
reflect /rɪˈflekt/ 反射する
freeze /friːz/ 凍る
autumn /ˈɔːtəm/ 秋
nighttime /ˈnaɪttaɪm/ 夜間
timing /ˈtaɪmɪŋ/ タイミング
-熟語・表現 意味
check out 見に行く、調べる
see you later またあとで
the sun is out 日が出ている
wait for ~を待つ
be quiet 静かにする
bother someone ~の邪魔をする
move around 動き回る
warm up 暖まる
at the right time of year ちょうど良い季節に
be covered with ~で覆われている
be used to ~ ~に慣れている
pick berries ベリーを摘む
collect mushrooms キノコを採る
leave one’s trash ゴミを残す
remind A of B AにBを思い出させる
back home 故郷で、家では
can’t wait to ~ ~するのが待ちきれない
look like ~のように見える
take pictures of ~ ~の写真を撮る
miss one’s home 故郷が恋しい
put on (服を)着る
-全文日本語訳
バチカ:
ああ、地球は大好きだけど、ときどき故郷のハルバル星が恋しくなるなあ。わあ!
相手:
どうしたの?
バチカ:
色とりどりの光が見える!北極の近くだよ。
相手:
うーん、それはオーロラって呼ばれているものだと思うよ。
バチカ:
わあ、見に行ってくる!またあとでね!
バチカ:
うーん、今は太陽が出ているからオーロラが見えないな。待つしかないか。あっ、シカだ!
フィンランドの人:
しーっ、静かに。そのトナカイの邪魔をしたくないからね。
バチカ:
トナカイ?
フィンランドの人:
そう。ここフィンランドのラップランドでは、それぞれのトナカイに持ち主がいるんだけど、森の中を自由に歩き回れるんだ。
バチカ:
面白いね。
フィンランドの人:
それに、ラップランドには約20万頭のトナカイがいるんだよ。
バチカ:
ここに住んでいる人の数より多いんだね。
バチカ:
わっ、ハックション!
フィンランドの人:
まだ夏みたいな格好をしているね。寒いだろう。向こうにたき火があるから、来て暖まりなさい。
バチカ:
ありがとう。オーロラの写真を撮りに来たんだ。
フィンランドの人:
ああ、ちょうど良い時期に来たね。初秋には珍しい光景が見られるんだ。逆さまのオーロラさ。
バチカ:
逆さま?どうして?
フィンランドの人:
この近くにイナリ湖があるんだ。冬には凍って雪に覆われる。でも秋にはまだ凍っていないから、空のオーロラと水面に映るオーロラの両方が見られるんだよ。まるで魔法みたいな光景さ。
奥さん:
あなた、誰と話しているの?
フィンランドの人:
観光客だよ。寒そうだったから、たき火のところへ連れてきたんだ。
バチカ:
こんにちは、僕はバチカです。
奥さん:
はじめまして、バチカ。ほら、このジャケットを着て。私は寒さに慣れているから。
バチカ:
ぴったりだよ。どうやってお礼をしたらいいかな?
奥さん:
ベリー摘みを手伝ってくれたらいいわ。
バチカ:
もちろん!
奥さん:
あそこのベリーが食べ頃みたいよ、バチカ。
バチカ:
ここでベリーを摘んでもいいの?
奥さん:
もちろん。フィンランドには「万人の権利(Everyman’s Right)」という法律があるの。誰でも森に入ってベリーを摘んだりキノコを採ったりしていいというものよ。
バチカ:
それは素晴らしい法律だね。
奥さん:
もちろん、ゴミを捨ててはいけないわ。残していいのは自分の足跡だけ。
バチカ:
わかった。自然を大切にしなきゃいけないんだね。
奥さん:
その通り。ほら、ベリーを食べてみて。
バチカ:
おお、酸っぱいけどおいしい!
奥さん:
バチカ、どうしたの?どうして泣いているの?
バチカ:
あなたたちがとても親切だからだよ。故郷にいるおじさんを思い出すんだ。
奥さん:
故郷が恋しいのね。おじさんへのお土産にベリーを持って帰ったらどう?
バチカ:
わあ、それはいいね!
バチカ:
やっと夜になった。オーロラ、会うのが待ちきれないよ!わあ!
オーロラはまるで巨大な緑色のリボンが空に浮かんでいるみたいだ。湖がその光を映しているから、リボンがあたり一面に広がっているように見える。
完璧なタイミングだ!
-学習ポイント
Everyman’s Right
フィンランドや北欧諸国に見られる考え方で、「自然はみんなのもの。責任を持って利用する限り、誰でも自然を楽しめる」という権利です。
remind A of B
「AにBを思い出させる」
This song reminds me of my childhood.
(この曲を聞くと子どもの頃を思い出します。)
be used to ~
「~に慣れている」
I’m used to cold weather.
(私は寒い気候に慣れています。)
can’t wait to ~
「~するのが待ちきれない」
I can’t wait to see the fireworks.
(花火を見るのが待ちきれません。)
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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