ラジオビジネス英語 26/5/6(水)L19 バンコク工場にコンタクトする


ブログから抜粋
ラジオビジネス英語 26/5/6(水)L19 バンコク工場にコンタクトする
ラジオビジネス英語へようこそ。 講師の柴田真一です。
Welcome to Business English for Global Competence.
I’m Hanna Grace.
この講座で、心に響く英語表現とグローバルに通じる視点を身につけていきましょう。
Let’s develop clear, confident communication for today’s business world.
毎週月曜日から水曜日は、スキットを通じて、現場で使える英語力を高めていきます。 今日も学習を続けているあなたに拍手。 さあ、始めましょう。
So let’s get into it.
Lesson 19
今日のテーマは、「バンコク工場にコンタクトする」です。
Nana, introduced by her boss Clara, has an online meeting with Somchai, the manager of the Bangkok plant.
ナナは、上司であるクララの紹介を受け、バンコク工場の責任者であるソムチャイとオンラインで話をします。
-Today’s listening point.
聞き取りのポイントを押さえておきましょう。
Q). What’s the best way for Nana to identify solutions?

-単語 発音記号 意味
directly /dəˈrektli/ 直接に
difference /ˈdɪfrəns/ 違い、差
current /ˈkɜːrənt/ 現在の
issue /ˈɪʃuː/ 問題
line /laɪn/ 生産ライン
error /ˈerər/ 誤り
creep /kriːp/ 徐々に増える
suffer /ˈsʌfər/ 被る、苦しむ
loss /lɔːs/ 損失
guard /ɡɑːrd/ 警戒
production /prəˈdʌkʃən/ 生産
identify /aɪˈdentɪfaɪ/ 特定する
solution /səˈluːʃən/ 解決策
urgency /ˈɜːrdʒənsi/ 緊急性
asset /ˈæset/ 貴重な人材・資産
-📗 熟語リスト(Phrases).熟語 意味
make all the difference 大きな違いを生む
be short on ~ ~が不足している
creep up 徐々に増える
left and right あちこちで
suffer losses 損失を被る
catch someone off guard 不意を突く
see something coming 予測する
either way どちらにしても
make it easier to ~ ~しやすくする
hang in there 頑張る、踏ん張る

おはよう、ナナ。こうして直接話せてうれしいよ。
ええ、オンラインだけど、それでも大きな違いがあります。では、現在の問題について教えてもらえますか?
新しいラインが稼働してから、トレーニングスタッフが不足しています。工場のあちこちでミスが徐々に増えています。ラインを止めるたびに、私たちは損失を被っています。
なるほど。それは不意に起きたことですか?それとも予測していましたか?
うーん、両方ですね。でもどちらにしても、生産ラインを直接見ることで解決策を特定しやすくなります。
緊急性は理解していますので、来週の水曜日にはバンコクに行けます。それまでどうか頑張ってください。
ありがとうございます。あなたが来てくれるのは大きな助けになります。

-2単語 発音記号 意味
discussion /dɪˈskʌʃən/ 議論
teamwork /ˈtiːmwɜːrk/ チームワーク
wrap /ræp/ 終える、まとめる
invent /ɪnˈvent/ 発明する
problem /ˈprɑːbləm/ 問題
survive /sərˈvaɪv/ 乗り切る
agenda /əˈdʒendə/ 議題
success /səkˈses/ 成功
cafeteria /ˌkæfəˈtɪəriə/ カフェテリア、食堂
apart /əˈpɑːrt/ 離れて
participant /pɑːrˈtɪsɪpənt/ 参加者
phenomenon /fəˈnɑːmɪnən/ 現象
specific /spəˈsɪfɪk/ 特有の
rude /ruːd/ 失礼な
forgiving /fərˈɡɪvɪŋ/ 寛容な
📗 熟語リスト(Phrases) 熟語 意味
wrap up 終える、まとめる
before ~ ~する前に
fall asleep 寝てしまう
run out of ~ ~を切らす
apart from ~ ~を除いて
in fact 実際は
be considered ~ ~と見なされる
be specific to ~ ~特有である
be forgiving about ~ ~に寛容である

素晴らしい議論と見事なチームワークでしたね。新たな問題を作り出す前に、ここで終わりにしましょう。

皆さん、ありがとうございました。議題をなんとか乗り切り、誰も眠りませんでした。それは成功です。では、食堂のデザートがなくなる前に終わらせましょう。

柴田:
ハンナ、日本以外では、会議中に参加者が寝ているのをあまり見ませんよね?
ハナ:
ええ、そうですね。その現象はおそらく日本特有です。誰かが話しているときに寝るのは、アメリカでは失礼とされています。
柴田:
まあ、実は日本でもそうなんですけどね。でも、それについては少し寛容かもしれません。

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