ブログ記事からの抜粋
Enjoy Simple English 26/1/13(火)Can’t Stop Eating Them 味噌豆
work for ~ /wɜːrk fɔːr/ ~の下で働く
rich /rɪtʃ/ 裕福な
shop owner /ʃɒp ˈəʊnər/ 店主
weekend /ˌwiːkˈend/ 週末
cook /kʊk/ 料理する
bean /biːn/ 豆
miso /ˈmiːsəʊ/ 味噌
check on ~ /tʃek ɒn/ ~の様子を見る
kitchen /ˈkɪtʃɪn/ 台所
smell /smel/ においがする
soft /sɒft/ 柔らかい
taste /teɪst/ 味がする
more and more /mɔːr ənd mɔːr/ ますます
take so long /teɪk səʊ lɒŋ/ 時間がかかりすぎる
wonder /ˈwʌndər/ 不思議に思う
tell A to ~ /tel/ Aに~するよう言う
cooked /kʊkt/ 調理された
take a letter /teɪk/ 手紙を持っていく
believe /bɪˈliːv/ 信じる
actor /ˈæktər/ 俳優
plate /pleɪt/ 皿
hide /haɪd/ 隠れる
upstairs /ˌʌpˈsteəz/ 階上で
closet /ˈklɒzɪt/ クローゼット
toilet /ˈtɔɪlət/ トイレ
in secret /ɪn ˈsiːkrɪt/ こっそり
get angry /ˈæŋɡri/ 怒る
no one /nəʊ wʌn/ 誰も~ない
come back /kʌm bæk/ 戻ってくる
定吉は裕福な店主のもとで働いていました。週末で、主人は自分用の味噌を作るために豆を煮ていました。
「定吉、豆の様子を見てきてくれるか?」
「はい!」
定吉は台所に行きました。
「うーん。豆は見た目もいいし、いい匂いだ。でも、もう柔らかいかな? 確かめるために少し食べてみよう。うーん、柔らかくてとてもおいしい! もう少しだけ。」
定吉はどんどん豆を食べました。主人は、なぜ定吉がこんなに時間がかかっているのか不思議に思い、台所に見に行きました。定吉はまだ食べていました。
「おい! 豆を食べろとは言っていない。様子を見ろと言ったんだ。」
「でも旦那様、火の通っている豆もあれば、まだの豆もありますよね。全部火が通ってほしいでしょう? だから確かめているんです。」
「わかった、わかった。確かめてくれ。ありがとう。では、この手紙を山田さんに届けてくれ。」
「はい!」
定吉は手紙を持って出ていきました。
「信じたな。俺は名役者だ。」
家では、主人がまだ台所にいました。
「まったく、あの子が豆を食べるなんて。豆はいい匂いだ。少し食べてみよう。うーん! おいしい! 定吉が止まらなかった理由がわかった。」
主人は皿にたくさんの豆を盛りました。
「定吉に見られたら困るな。隠れて食べよう。うーん、二階の部屋か? それともクローゼット? あっ! いい考えだ。トイレで食べよう。誰にも見られない。」
主人はトイレに入り、豆を食べ始めました。
「豆は最高だ。でも、ここはひどい臭いだな。」
やがて定吉が戻ってきました。
「ただいま。こんにちは? 誰かいますか? うーん、誰もいないな。じゃあ、もう少し豆を食べよう。」
定吉は台所に行き、豆を皿に盛って食べ始めましたが、こう考えました。
「もし主人に見られたら怒られる。こっそり食べよう。どこで食べよう? 二階の部屋? クローゼット? あっ! トイレで食べられる! 誰にも見られない。」
定吉は皿を持ってトイレに行き、ドアを開けると……
「わっ! 旦那様! 何をしているんですか?」
「え、トイレを使っているんだ。君は何をしている?」
「豆をもっと持ってきました!」