Enjoy Simple English 26/4/3(金)KANJINCHO Part 1 勧進帳 1


ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/4/3(金)KANJINCHO Part 1 勧進帳 1
mountain /ˈmaʊntən/ 山
checkpoint /ˈtʃekpɔɪnt/ 検問所
leader /ˈliːdər/ 指導者
guard /ɡɑːrd/ 警備する/警備員
escape /ɪˈskeɪp/ 逃げる
pretend /prɪˈtend/ ~のふりをする
monk /mʌŋk/ 僧侶
suspicious /səˈspɪʃəs/ 疑わしい
continue /kənˈtɪnjuː/ 続ける
carefully /ˈkerfəli/ 注意深く
arrive /əˈraɪv/ 到着する
soldier /ˈsoʊldʒər/ 兵士
impossible /ɪmˈpɒsəbl/ 不可能な
honor /ˈɒnər/ 名誉
ignore /ɪɡˈnɔːr/ 無視する
plan /plæn/ 計画
sword /sɔːrd/ 剣
safety /ˈseɪfti/ 安全
trust /trʌst/ 信頼する
approach /əˈproʊtʃ/ 近づく
entrance /ˈentrəns/ 入り口

② 熟語・フレーズ熟語 意味
begin with ~ ~から始まる
across the land 全国に
try to ~ ~しようとする
head north 北へ向かう
pretend to be ~ ~のふりをする
let ~ go through ~を通す
catch (a person) 捕まえる
bring ~ before ~を連れてくる
under the moonlight 月明かりの下で
what do you think? どう思う?
rather than ~ ~よりむしろ
now or never 今しかない
fight one’s way through 戦って突破する
find out 知る、気づく
not a good idea 良い考えではない
carry on one’s shoulder 肩に担ぐ
look like ~ ~のように見える
part of ~ ~の一部
do as ~ says ~の言う通りにする
pass through 通過する

-③ 全文日本語訳
私たちの物語は、山中にある新しい関所「安宅関」から始まる。頼朝は弟の義経を捕らえるために全国に新しい関所を設置した。この門の責任者である富樫が警備兵たちに話す。
「義経とその一行が京都から逃げて北へ向かっていることが分かった。彼らは山伏のふりをしているという。諸君、彼らを通すわけにはいかない。」
「はい!すでに怪しい山伏を数人捕らえました。これからもこの関所を厳重に警備します。」
「それはよい。もし山伏が通ろうとしたら、私の前に連れてこい。」
「かしこまりました。」
時は2月10日の夜。義経とその一行は月明かりの下、静かに京都を出発する。一行は琵琶湖の北岸に到着し、義経が弁慶と家来たちに話す。
「どう思う?関所があちこちにある。北の陸奥へ逃げるのは不可能に思える。名もない兵士に捕まって殺されるくらいなら、名誉をもって自ら命を絶ちたい。しかし、お前たちは逃げて機会を待つべきだと言う。その考えを無視できなかった。だから私は今、強力のような格好をしている。あの関所をどうやって通るか、誰か案はあるか?」
「剣がある。使うべきだ。今しかない。戦って突破しよう。」
すると弁慶が言う。
「待て。たとえ一つの関所を突破できても、他の関所に知られてしまう。戦うのは良い考えではない。その方法では安全な場所にたどり着けない。我らの主君が荷物を担いでいるのは、ただの荷運び人に見せるためだ。この姿は胸が痛むが、笠で顔を隠せる。疲れたふりをして後ろを歩けば、山伏の一員とは思われない。主君だとは気づかれないだろう。」
「皆の者、私は弁慶を信じる。彼の言う通りにしよう。」
「承知しました!」
「さあ、関所へ向かおう。」
弁慶が一行を率いる。彼らは関所の入り口に近づく。弁慶が力強く門番に言う。
「我らは山伏だ!通してもらいたい!」

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