ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/5/26(火)The Magical App Part 2
-単語. 単語 発音記号 意味
shy /ʃaɪ/ 恥ずかしがりの
fairy /ˈferi/ 妖精
challenge /ˈtʃælɪndʒ/ 挑戦、課題
overcome /ˌoʊvərˈkʌm/ 克服する
clear /klɪr/ (課題などを)クリアする
continue /kənˈtɪnjuː/ 続く
wonder /ˈwʌndər/ ~かなと思う
station /ˈsteɪʃn/ 駅
seem /siːm/ ~のように見える
through /θruː/ 通って
kindness /ˈkaɪndnəs/ 親切
forgotten /fərˈɡɑːtn/ 忘れられた
dangerous /ˈdeɪndʒərəs/ 危険な
stroller /ˈstroʊlər/ ベビーカー
tourist /ˈtʊrɪst/ 観光客
office /ˈɔːfɪs/ オフィス
magic /ˈmædʒɪk/ 魔法
alive /əˈlaɪv/ 生きている、続いている
mirror /ˈmɪrər/ 鏡
spill /spɪl/ こぼす
dress /dres/ ドレス
cancel /ˈkænsl/ キャンセルする
sooner /ˈsuːnər/ もっと早く
lost /lɔːst/ 道に迷った
information center /ˌɪnfərˈmeɪʃn ˈsentər/ 案内所
apologize /əˈpɑːlədʒaɪz/ 謝る
better /ˈbetər/ よりよく
believe /bɪˈliːv/ 信じる
-熟語・フレーズ. 熟語・フレーズ 意味
overcome your shyness 恥ずかしさを克服する
get off the train 電車を降りる
let me through 通してください
clear the way 道を開ける
in need of ~を必要としている
feel good 気分が良い
be about to まさに~しようとしている
keep the magic alive 魔法を持続させる
ask A on a date Aをデートに誘う
feel bad for ~を気の毒に思う
too late to ~するには遅すぎる
be lost 道に迷っている
take A to B AをBへ連れて行く
find out 見つけ出す
get to know ~をもっと知る
tell me more about yourself あなた自身についてもっと教えて
over dinner 食事をしながら
全文の日本語訳
ビビディ・バビディ・ブー。あなたはまだ恥ずかしがり屋なのね?
はい。助けてくれますか?
もちろん。私は妖精です。あなたが恥ずかしさを克服するための課題を与えましょう。
全部クリアしたら、魔法は続くんですか?
ええ。頑張るのですよ、わが子。
妖精はどんな課題をくれるんだろう。
すみません。すみません、この駅で降りたいのですが。
おじいさんが電車を降りようとしているけれど、誰も気づいていないみたい。通してください。
これが私への課題の一つなんだわ。
すみません。すみません、この方が降りたいそうです。道を開けてください。
ありがとう、親切なお嬢さん。あなたの親切は忘れません。
どういたしまして。どうして私まで電車を降りたの?
待って。あのお母さん、ベビーカーを持って階段を降りようとしてる? 危なそう。
お手伝いしましょう。
なんて親切なんでしょう。
あれから一週間、毎日のように助けを必要としている人がいました。今日だけでも、観光客がホテルを見つけるのを手伝いました。以前の私はとても恥ずかしがり屋で、人を助けることなんてできなかった。でも、人を助けるのって気持ちがいいし、思ったほど難しくない。
めぐみ、どこにいるの? 今ちょうど電話しようとしてたのよ。
ごめんなさい、麻子先輩。今日は会社に遅れそうです。魔法を続けるためにスーパーシンデレラ妖精の課題をクリアしないといけなくて、さっき女性を助けていて……。
ちょっと待って、めぐみ。あなたに話さなきゃいけないことがあるの。そのアプリは鏡に映る見た目を変えるだけ。本当にあなた自身を変えるわけじゃないの。
え? でも明日はデートなのに。
もしアプリで私がきれいになったわけじゃないなら、どうしてケンさんは私をデートに誘ったの?
ああ、ただ私のドレスにワインをこぼしたことを悪く思っただけか。
でも、もうデートをキャンセルするには遅すぎるかな。
もっと早く言わなくてごめんね。
ママー! ママ、どこー?
あの男の子、迷子なのかな?
アプリが偽物だって分かったんだから、もう無理して人を助けなくてもいい。
それに助けたら、デートに遅れちゃう。
でも……。
こんにちは、迷子ですか? 案内所まで連れて行きますね。お母さんを探すのを手伝ってもらえますよ。
めぐみさん、こっちです。すみません、電話できなくて。
あそこに迷子の男の子がいて、お母さんを探すのを手伝っていたら時間が過ぎてしまって。
謝る必要はありません。僕があなたをデートに誘ったのは、もっとあなたのことを知りたいと思ったからです。あなたはとても親切な人に見えたので。
あっ……。
そして、僕の思った通りでした。さあ、夕食を食べながら、もっとあなたのことを聞かせてください。僕のことももっと知ってほしいです。
信じられない。
ビビディ・バビディ・ブー。


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