ブログから抜粋
Enjoy Simple English 26/8/21(金)La Traviata Part 3
-単語 発音記号 意味
countryside /ˈkʌntrisaɪd/ 田舎、地方
receive /rɪˈsiːv/ 受け取る
shake /ʃeɪk/ 震える
appear /əˈpɪr/ 現れる
pain /peɪn/ 苦しみ、痛み
invitation /ˌɪnvɪˈteɪʃən/ 招待状
chase /tʃeɪs/ 追いかける
costume /ˈkɑːstuːm/ 仮装、衣装
enter /ˈentər/ 入る
former /ˈfɔːrmər/ 元の、以前の
lover /ˈlʌvər/ 恋人
Baron /ˈbærən/ 男爵
gamble /ˈɡæmbəl/ 賭博をする
unlucky /ʌnˈlʌki/ 運の悪い
challenge /ˈtʃælɪndʒ/ 挑戦する
continue /kənˈtɪnjuː/ 続ける
duel /ˈduːəl/ 決闘
pistol /ˈpɪstl/ ピストル
sword /sɔːrd/ 剣
nervously /ˈnɜːrvəsli/ 不安そうに
danger /ˈdeɪndʒər/ 危険
promise /ˈprɑːmɪs/ 約束
blinded /ˈblaɪndɪd/ 目がくらんだ
witness /ˈwɪtnəs/ 証人
gambling /ˈɡæmblɪŋ/ ギャンブル
faint /feɪnt/ 気絶する
terrible /ˈterəbəl/ ひどい
whisper /ˈwɪspər/ ささやく
-熟語・表現一覧 熟語・表現 意味
by the time ~ ~する頃には
throw oneself into someone’s arms ~の胸に飛び込む
be in pain 苦しんでいる
be glad that ~ ~をうれしく思う
run out of ~ ~から飛び出す
chase after ~ ~を追いかける
on the arm of ~ ~に腕を組まれて
not one word 一言も~ない
every time 毎回
lucky at cards カードゲーム運が良い
place a bet 賭ける
at once すぐに
be scared of ~ ~を恐れる
come with me 私と一緒に来る
call out 大声で呼ぶ
point to ~ ~を指差す
be blinded by love 恋に目がくらむ
pay someone back ~に返済する
throw down 投げつける
at someone’s feet ~の足元に
cry out 叫ぶ
look up 顔を上げる
one day いつか
be dead 死んでいる
-物語で重要な表現
be blinded by love
= 恋に目がくらむ
I was blinded by love.
(私は恋に目がくらんでいた。)
理性を失うほど恋愛感情に支配されることを表す文学的な表現です。
What a terrible thing you have done!
(なんてひどいことをしたのですか!)
感情の強い非難を表す表現です。
You cannot understand the love I have for you.
the love I have for you
= あなたに対する私の愛
直訳すると、
「あなたは私があなたに抱いている愛を理解できない。」
-全文日本語訳
ヴィオレッタは、アルフレードと共に暮らしていた田舎の家を去りました。彼女が去った後、アルフレードは彼女からの手紙を受け取ります。手紙を開く彼の手は震えています。
「アルフレード、この手紙をあなたが受け取る頃には……」
「いやだ!」
ちょうどその時、アルフレードの父親が現れます。アルフレードは父の胸に飛び込みます。
「お前が苦しんでいることは分かっているよ、息子よ。しかし、お前が私たちのもとへ戻ってきてくれて本当にうれしい。」
突然、アルフレードはテーブルの上のパーティーの招待状を目にします。
「彼女はそのパーティーに来る。」
父親は止めようとしますが、アルフレードはヴィオレッタを追いかけるために家を飛び出します。
ヴィオレッタの友人の家では仮装パーティーが始まります。そこには男たちがお金を賭けて勝ったり負けたりするカード遊びのテーブルがあります。アルフレードたちもそこに座っています。
すると、ヴィオレッタが以前の恋人である男爵に腕を組まれて部屋へ入ってきます。
男爵は彼女に言います。
「アルフレードには一言も話してはいけない。一言もだ!」
ヴィオレッタは思います。
「なぜ私はこのパーティーに来てしまったの? 彼もここにいるのに。」
アルフレードはカードゲームで賭けをして何度も勝ちます。
誰かが言います。
「彼は毎回勝つぞ!」
「恋愛運はないが、カード運はある。」
男爵がゲームに加わり、アルフレードに勝負を挑みます。
「右に100を賭けよう。」
「なら私は左に100を賭ける。」
アルフレードが勝ちます。
男爵は何度も挑戦しますが、アルフレードは勝ち続けます。
その後、夕食の開始が告げられます。
アルフレードは静かに男爵へ言います。
「もし続けたいのなら……」
「今ではないが、後でな。」
「カードゲームである必要はない。」
これは、彼らがピストルか剣で決闘をするつもりだという意味でした。
ヴィオレッタは心配になり、アルフレードと二人きりで話したいと頼みます。彼女は不安そうに待っています。
「何の用だ?」
「お願い、すぐにここを去って。あなたは危険なの。」
「私が彼を恐れていると思うのか?」
「違うわ。彼があなたを殺してしまうのではないかと怖いの。」
「なら出て行こう。ただし君も一緒に来るならだ。」
「できないの。私はある人に約束したの。」
「男爵か? 彼を愛しているのか?」
「ええ。」
アルフレードは激怒し、扉へ走っていき、パーティーの全員に聞くよう叫びます。そしてヴィオレッタを指差します。
「この女、ヴィオレッタは、私のために自分の全財産を使おうとしていた。私は恋に目がくらみ、すべてを受け取っていた。皆さんが証人だ。私は彼女に返済したぞ!」
そう言うと、アルフレードはギャンブルで勝った金をすべてヴィオレッタの足元へ投げつけます。
ヴィオレッタは友人の腕の中で気絶します。
友人たちは怒って叫びます。
「なんてひどいことをしたの!」
ヴィオレッタは顔を上げ、ささやきます。
「アルフレード、あなたには私の愛が理解できない。でもいつか分かる日が来るでしょう。その時私はもう死んでいるでしょう。でも、それでも私はあなたを愛し続けます。」
投稿者プロフィール
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英語の文字起こしをしています。間違い等がありましたら、教えてください!
最近古文書の勉強もしています。英語も日本語も難しいですね。






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